第1話 書籍化めざすなら、つけたほうがいいへの応援コメント
100%AI小説は無味無臭です。作家の個性は反映されておらず、数多の創作の平均化として出力されます。
むろん、下手な文章力よりこっちのが断然上手いので頼っちゃうのも分かります。
今はプロンプトが進化してて、テイスト付けも出来るようになっていると思います。
それでも、そのジャンルの平均化になってしまいます。
プロで売れている本って同じ文体が一冊もありません。違う味わいがあります。
そこに至るまで、文字通り心血注いで鍛え抜かれた筆であることは、言うまでもありません。
私は、
プロット過程でAIに頼る分には構わないと思いますし、そもそも検索アルゴリズムもAIになっちゃっているので厳密には「一回でも検索したらAIタグ必須」なんです。
でも、
超スピードで上げたいからってAIに頼ったら個性を失います。
だから私はあまりよいとは思っていません。
ノベライズ特化AI出てこないとは限らないので、そうなっちゃうともう今の実写AIと同じく見分けつきませんけどね……。
作者からの返信
コメントはありがたいですが、生成AIの是非について問答したくて書いた文章ではありません。
僕個人の意見はいろいろありますが、今回はそれについては述べませんので。
編集済
第1話 書籍化めざすなら、つけたほうがいいへの応援コメント
確かに一部AIならわかりますけど、全文AIで量産する人はあまり理解できませんね。AIを使っている人が嫌いというよりも、どうしてそんなことをするのか。良し悪しよりもAIに任せる理由は何なのか。収益化できる可能性は低いし、コツコツ頑張っている人のPVを奪ってしまっているかもしれないし、もとより小説を書くのが好きじゃないの?ってなります。AIを使うほど書きたくないのなら、書かなければいいのに。文章が下手なら、一回書いてみてAIに評価してもらい、手直しみたいなのがいいと思います。上達につながるし、AIにまかせっきりではない。
あとそうですよね、ドラクエ笑 自分も良くAIに嘘つかれます。AIで調べたことは二度チェックが必須ですね。
作者からの返信
コメント、星評価ありがとうございます。
だいぶ前に書いたので自分で内容忘れてしまってますが、おっしゃるとおりだと思います。小説を書く楽しみがなければ、なんのために書いてるのかわからないですよね。