第6話 愛されたかったへの応援コメント
「夢も希望もない作品」の企画主です。自主企画参加ありがとうございます。
2話の時点からもう嫌な予感はしていたんですけど予想通り。
世の中はしょうがないが証拠が全て。今のままではこういう潜在的な家庭の問題に対応しきれないですよね。
この企画にテンプレなろう系を投稿する人が現れたため内容確認のために巡回していました。
是非私の作品も読んでいってもらえると幸いです。
お目汚し失礼しました。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます。
確かに、自主企画の要項をちゃんと見ているのかどうか怪しい方もいらっしゃいましたね。
改めまして、ありがとうございました。
第6話 愛されたかったへの応援コメント
なるほどナマケモノの意味が、読み終わってみると誰のことだったのかわかりますね。児童相談所もこんなところばかりではありませんが、まだまだ社会的養護は課題が多いと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読み終わってみると香枝によって亡くなった母親のことだと気づかれると思います。
勿論これは沢山あるケースの一つですので、児相の全てがこのようなところじゃないと思ってくれて嬉しいです。
改めまして、最後まで読んでくださりありがとうございました。
第6話 愛されたかったへの応援コメント
リアリティがあって、とても感情を揺さぶられる作品でした。
お母さんは、働いていなかったのかな?
生活費はどうしていたんだろう……。
タイトルの「ナマケモノ」の比喩が好きです。
バッドエンドだけど、筆者さまの「助けてくれなかった大人たちへ」の熱い気持ちが伝わってきます。
とても心に残るお話でした。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます。
リアリティがあって感情が揺さぶられたと言っていただけて嬉しく思います。
生活費については触れませんでしたが、生活保護を受けていたのか、出ていく前にお父さんからお金を取るだけ取ったのか分かりませんが、豊かではなかったと思います。
タイトルも始めと後で意味が変わるように考えたのでそう言ってもらえて嬉しいです。
心に残ったなら書いてよかったなと思います。
ありがとうございます。
編集済
第4話 置いてかないでよへの応援コメント
「私じゃ駄目だったの?」
めちゃくちゃわかります。
(´•̥ ω •̥` )
追記;
魂を削ったとの言葉、とてもわかりますよ。
これはねぇ、たぶん実際に経験した側に立たないと出ない言葉なんじゃないかなと思います。
私がそうだったので。
すごく悲しくて、すごく共感できました。
作者からの返信
ここの辺りは大袈裟かもしれませんが魂削りながら書いたので、そう言ってもらえて嬉しいです。
死んでしまって悲しいのに、美鳥への憎みとも嫉みとも言える感情に苦しむところは書いていてしんどくもなりました。
第3話 帰宅してくださいへの応援コメント
「虐待されるからじゃなくて、存在を否定されるから逃げ出したい」
核心をついていて、すごく胸が痛くなります。
虐待されることは外的で表面上の結果であり、自分のことを見てほしい、という純粋な想いが尊いですね。
第2話 さよなら、お母さんへの応援コメント
お、おにぎりぃぃぃ(´•̥ ω •̥` )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おにぎりの具は何だったんでしょうね。
きっと何の具であってもおいしいと思います。
第6話 愛されたかったへの応援コメント
親友の死と自らの殺人って凄いコントラストですね。これはちょっと予想外でした。全体を通して均整が取れていて素晴らしいです!
社会背景や人物描写も鋭く、感銘を受けました。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます。
コントラストが効いていると言っていただけて嬉しいです。
実のところ、最終話は物凄く悩みました。一話分書き直してみたり。
均整が取れている、社会背景や人物描写も鋭いと言ってくださり、嬉しくて茹でダコになりそうです(*´艸`*)
第6話 愛されたかったへの応援コメント
ナマケモノの罪は結局裁かれずに終わり、なんとも悲しい悔しい気持ちです。
子供は親を選べない。そしてどんな親からも愛されたいと願う。それでネグレクトされてもヤングケアラーみたいになっても尽くして親からの愛情を感じようとする。
子供が本当に可哀想です。
その背景がわからないまま人殺しとして扱われる主人公が悲しすぎました。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
読後は悔しさ、悲しさ、やるせなさといった様々な気持ちが渦巻くと思います。
その上でコメントを書いていただけて、嬉しく思います。
「子どもは親を選べない、そしてどんな親でも愛されたいと願う」
その通りです。
私が伝えたかったことを代弁してくださってありがとうございます。
第6話 愛されたかったへの応援コメント
淡々とした語り口が主人公の諦観と重なっているようで読み入りました。
彼女は社会の被害者として自らの選択で少年院に入所しましたが、少年院は厚生のための施設と聞いたことがあります。読者から見れば彼女は紛れもなく社会の被害者な彼女にも、社会は厚生を求めてくる……そうなったとき彼女の意識がどのように変わっていくのか、あるいは変わらないのか、そしてどれが最も彼女のためになるのか……色々と考えさせられるお話でした。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
読み入ったと言っていただけて嬉しいです。
現在の職員と話しているところまでは全て過去形で話しているんです。
恐らく今の香枝は大人に対しての信頼が全くない状態なので、簡単に心を開くとは思えませんが...どうなるのでしょうか。
考えさせられる物語であったのならそれが目標の一つでもあるので良かったです。
ありがとうございました。
第6話 愛されたかったへの応援コメント
絶対的に不幸な家庭って、実際に存在するんですよね。今支援をしてる子も、親から刃物で脅されてストレスで全身リストカットしたりとか。
物語で悲劇を感じられた方が、少しでも何か力になってもらえたらと、そう思う時もあります。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
素敵なレビューコメントも感謝いたします。
そのような家庭が実際に存在するのが辛いところですね。
児相に入れたからとゴールではなくて、トラウマやストレスを抱えて苦しんでいる人も多いのが現状といったところでしょうか。
私も何か伝えられたらと思ってこの物語を書いておりますので、そう言っていただけて嬉しく思います。
第6話 愛されたかったへの応援コメント
同じ環境だったら、私はどんな選択をするのか考えるようになりました
私も似たような選択をしてしまうかもしれない、そう感じました
たとえ少年院にいるのかもしれないけど、居場所を得ることができたこと、自分で未来を選択したことに意味があると感じます
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
同じ環境だったら、と考えるきっかけを与えることができたのなら作者として嬉しく思います。
香枝が選んだのは少年院に居場所を求めることでしたが、未来を選択することができたのが彼女にとっての幸せというか、落ち着いたのでしょうね。
改めまして、丁寧に読了してくださりありがとうございました。
第3話 帰宅してくださいへの応援コメント
ネグレクトとヤングケアラーは立派な社会問題なんですよね←小説の感想で書くな。
命の危機レベルの児童を保護してくれなかった児相を思い出すと腹が立ってきますが(仕事の話)、それはともかくネグレクトでしかも年齢を重ねていると保護してもらえないのはマジですね。やるせない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
立派な社会問題だと、小説の感想で書いていただいて構いませんよ(^^)
そうですね、児相に入れる子どもの数にも限りがあるので、緊急性で順序づけしなければ間に合わないのだと思います。
第3話 帰宅してくださいへの応援コメント
ネグレクトは立派な虐待です。
こんな対応されるのかな…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通りネグレクトも立派な虐待です。しかし、児相が一時保護を決めるかどうかは「直ちに命や健康に危険があるか」で判断されるそうです。
そのため、身体的虐待は緊急性が高く保護されるけれど、ネグレクトのみではすぐに命に関わる状態ではないと見なされ、家庭に戻される可能性も現実にはあります。
香枝は料理を作ることができてしまったので痩せ細ったりはしておらず、そのように見なされたのだと思います。
(参考:厚生労働省「児童相談所の運営指針」)
第4話 置いてかないでよへの応援コメント
フィクションであってほしいと心から願います。
親になるべきでない人っていますね。この父親も、母親も。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言いづらいですがそのような人はいますね。
フィクションであってほしいとは私も願っていますが、ニュースでそのような内容を目にする度、現実から目を背けてはいけないなと改めて思います。
編集済
第4話 置いてかないでよへの応援コメント
うわぁ……毒親すぎる……クラスメイトのなんだから行かせてあげようよ……(校長先生の通夜行ったぞ、うちの学校。結構前だけど)
近所の人に頼んで通報and監視員召喚がいちばん手っ取り早いのかなぁ
家の状況抜き打ちで見られればワンチャンなんとかなる?
校長先生のお通夜、在校生と先生方で体育館くらいある会場溢れてたなぁ(コロナ前、夏休み前)
命の教育に熱心ないい先生だったから
作者からの返信
召喚…。召喚魔法でも使えればいいんだけどね。
でも香枝ちゃんを助けてくれる近所の方はいるんだろうか。
校長先生のお通夜行ったことあるんだね。私はそういう機会なかったけど、クラスメイトのお葬式、何より大切な友達だった子なんだから行かせてあげたらいいのにと思う。
(↑そういう展開にしたのあなたでしょって母上に突っ込まれてしまった)
第3話 帰宅してくださいへの応援コメント
ネグレクトは証明しにくいかもしれないけれど、DVに値すると思ってました。
年齢がもっと低ければあるは動いたかもしれないですね。難しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
きっと幼児とかなら保護してくれたんだろうなと思います。
香枝ちゃんがなんとかできてしまうので、このような対応がされたのでしょう。中学生がやるべきこと、楽しんでいいことがもっとあるはずなんですけどね。
進むにつれてしんどくなってくるかもしれませんが、無理せずにこの2人の物語を最後まで読んでくれたら嬉しいです。
編集済
第3話 帰宅してくださいへの応援コメント
……社会の実態、なんだろうなぁ
現実でもこんなふうなんだもんね
作者からの返信
こんなふうなんだよね。
児童相談所の人の全員がこんな人ばかりじゃないんだけどね。
目に見えにくい場合だと助けにくいんじゃないかってことを伝えられていたらいいなと思うよ。
編集済
第1話 何でこんなことになったんだろうねへの応援コメント
こんにちは、学生審査員コンテスト主催のぴぽこです。
今回は、「学生審査員コンテスト Students Judge Award 2025」へのご参加ありがとうございます。ただ今、この作品は参加条件を満たしてることが確認されたため、参加を受理しました。なお、12/6までに完結しなかった場合、参加が認められなくなってしまうため、ご注意ください。
こちらの作品は"エントリーNo.54"です。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
ありがとうごさいます。
毎日公開の予定なので大丈夫です。
考査応援してます!
You can do it!
第6話 愛されたかったへの応援コメント
これは、やっぱりすごい作品ですね。
みんなの普通と自分の普通がずれていくような感覚。それに目をつぶる香枝ちゃん。
暴力がなけれど、立派な虐待ですよね。でもやっぱり、形に残る証拠がないと、難しいよなぁともどかしい気持ちになります。歳が歳だけに、ただ家出をしたいがため……とか思われてしまう可能性だってありそうですし。
精神的な傷は、表には見えませんからね。
でも、本質はそういうことじゃないですよね。美鳥ちゃんだって、香枝ちゃんだって、親に愛されているって信じたくて、存在を肯定してほしくて、だから大人を頼ったのに。
結果、唯一の居場所であった美鳥ちゃんが失われてしまった。
「もう、お母さんと居なくていいんだ…。よかった。」
この一言が、すごく胸に刺さります。ようやく香枝ちゃんは解放され、自由になったんだなと思いました。
長々と失礼しました<(_ _)>
作者からの返信
また読みに来てくれてありがとうございます。
精神的な傷はどうすれば見つけてもらえるのかということを投げかけたく、このような物語にしました。
かなり難しかったところは、香枝が母を手にかけるところです。
本来は「まとも」な人が人を殺めたくなる衝動を細かく書かなければ、読者さんを置いてけぼりにしてしまうので。
きっと最後の最後までこの子は耐えようとするんだようなと思って、母の言葉をいかに香枝の心を抉るものにしようか考えたり。
今思えば結構サイコパスのようになって書いていたと思います。
応援コメントを読むこと大好きなので、沢山書いてくださってとても嬉しいです。
ありがとうございました。