第4話 終わりにへの応援コメント
こういう文章を推敲させると、
やはりAIは上手いなぁ~と感じますね。
ただ、物語となりますと本文中にもありますが、
熱量というか面白さに欠ける気がするのですよね……
(まあ、そんなにいっぱい読んだわけでもないのですが)
となると、やはり人の手というものが
加わる必要があるのではないかと、私も思います。
まあ、無課金状態のAIしか使っていないので、
課金して最新のやつを使うともっと凄いのかもですが(汗)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにこの手の文章ですと、ほぼ修正指摘点がもっともな事ばかりで、全面的にAIに勝てないと思います。
一方で特に長編での小説にとなると時系列やキャラクターの関係性を無視したりが多くなるのが現状だと思います。
自分の場合chatGPT/plus(月額3000円の一番安い有料プラン)使用ですが、無料バージョンだとすぐにメモリ容量などがもの足りなく感じました。
第4話 終わりにへの応援コメント
僕はAI利用に否定派でも肯定派でもないです。
その前提で話しますが、AIが書いたから読まない、面白くない。とはなりません。
逆に、人が汗水流して書いたから読む、面白いともなりません。
それはあくまで過程であって、結果(小説の面白さ)には伴わないと思っています。
何が言いたいかと言うと、描線眼鏡はGAYKさんにしか書けないし面白いから読んでるのであって、そこにAIの補助があろうとなかろうと関係ない。ということです☺
寧ろ、誠実に話してくれたことで僕の中で好感度爆上がりです。
今後とも、ワクワクさせてくれる話、期待しています。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
自分にとって面白いと思う物語が、他人にとって面白いとは限りませんが、誰かしらに届けばより嬉しいと思っています。暖かい言葉を頂き本当に感謝しています。
河内さんの活動も応援させて頂きます。
第1話 原文への応援コメント
失敬します。
[しかしながら、全ての芸術や科学技術は過去の人類という巨人の肩に乗って、今の人類が紡いでいる物です。]
認めがたい主張ですね。
AIサービスの利用は既存の『芸術』とは、完全に異質です。同様の観点で論じるべきではありません。
自分も同じようにしないと、もう小説を創れる体ではなくなったという現実を無視できれば、の話ですが。
私がこの手で行うときは『科学に犠牲は付き物だ』くらいには、道徳的糾弾を甘んじて受けるでしょう。
参考にさせていただきています。
今後とも頑張ってくださいませ。
作者からの返信
底道つかささん、コメントありがとうございます。
現状の生成AI環境において、AI企業やサービスの利用構造が、創作者・権利者の感情や権利意識を十分に汲み取れていない面があることは事実だと思います。また、それに対して道徳的な糾弾が向けられるべきだという意見も理解できます。
しかしながら、[全ての芸術や科学技術は過去の人類という巨人の肩に乗って、今の人類が紡いでいる物です。]という主張を取り下げる気はありません。
確かにAIサービスの利用は、既存の「芸術」とは異質な部分も持っていると思います。特に、学習データや権利処理、創作者への還元、感情的な納得の問題は、従来の創作論だけでは扱いきれない現代的な課題です。
それでも私は、生成AIという道具そのものは、過去の人類が積み重ねてきた知識・技術・表現・探求心の延長線上として考えられるべきだと思っています。問題は、その道具がどのように作られ、誰の負担の上に成立し、どのように使われ、どのように社会へ還元されるべきか、という点にあるのだと思います。
本文中でも触れた通り、生成AIをめぐる著作権侵害や権利処理の問題は、生成AIという道具や技術そのものの可能性とは切り分けて考える必要があると思っています。一方で現状その切り分けが十分に制度化されておらず、多くの創作者が納得できない状態に置かれていることも、無視してよいとは考えていません。
将来的には、AI使用者のサービス利用料が、AI企業を通じて創作者・権利者団体への還元金や、図書館・博物館・美術館等への支援という形で社会へ還元される仕組みが必要になるのではないかと考えています。ただ、これについてはまた別の議論が必要だと思います。
これは現時点の自分の考えであって、今後変化があるかも知れません。しかしながら考え続ける事自体が「描く行為」そのもの、という思いは変わらないと思います。
この本文自体が、こういった思索や議論のきっかけになれば良いと思い記したものです。ありがとうございました。