第六話 白のオフィーリア(Ophelia Blanc)への応援コメント
わああああ!!
優子さーーーん!!
ってなりました。
美大の学費、むっちゃ高いんです。
長女が持って来た資料見て、ドン引きましたから。
(長女には、公立の大学にしてもらいました。「ムリです」と謝って)
その学費を、バイトして捻出しながら頑張っていた苦学生なのに……。
アタヲカオ先生、首ボキッってしちゃったー……。
冗談はさておき。
あの公園で恋人とは別行動…と思ってたのに、
違ったのか?!
作者に翻弄されております。
面白いです!!
第五話 白の輪郭(White Contour)への応援コメント
コメント欄も読ませて頂きながら、緊張して来ました。
皆さんの洞察の鋭さったら!!
ミステリーを書いて行くって、こんなにも緊張するんですね。
怖っ!!
**
探偵事務所のお二方、物陰から、そんな所まで確認していたのですね。
1話目では、”美術館ですれ違った、白いワンピースの女” 程度の
関わり方と思ってました。
こうなると、青山くんは、白っぽいかな……?
優子さん、殺されちゃったし……。
残念で仕方ありません。
贋作の真贋よりも、実は拗れた恋愛感情を突き詰める
ミステリーなのでは??
私が画商なら、優子さんの ”目” を信じて、
学費を援助する代わりに
「小品贋作を描かないか?」
って、贋作師に引っ張り込むけどな……。
オフィーリアは、劇作だからいいのよ。
恋人を残して、水に浮かんじゃ、悲しすぎるよ……。
第四話 『贋白(にせしろ)』への応援コメント
美術館の緊張感が伝わってきます。
鑑定書が当てにならない……。
とんでもない事です。
私の末娘は美術館でバイトしているのですが、
館長の ”見る目” が凄いらしです。
鑑定書よりも、購入予定の絵の ”呼吸音” に全集中するそうです。
常人には分からない世界ですよー。
さて、美大で何か掴めるのでしょうか。
第三話 白の鑑定者(ホワイト・アナリスト)への応援コメント
みんなが怪しすぎですね。笑
わあ、面白い!!
第一話 白を識る少女への応援コメント
>◆ 犬の悲鳴
ワン! ワン——
ガキッ。
森が一瞬沈黙する。
>6:30、犬の死骸を見つけた老人が通報。
↑何故、ここに犬が……?
犬の傷はどのような傷だったのでしょうか……。
この老人は、誰?
ミステリーは、伏線が多いのが魅力です。
楽しみながら読ませていただいています。
プロローグ 白い少女は水に歌うへの応援コメント
はじめまして
於ともと申します。
神室海夜先生のノートから飛んで来ました。
長野県に降る、雪の 白 をイメージしました。
夜空に舞う 天の川の星の 白い輝き の美しさも浮かびました。
女性が川に浮ぶ
あのオフィーリアのように……。
冒頭から不穏ですね。
しかも、その女性を3日前に美術館で見ていた。
さあ。続きが楽しみです。
ゆっくりになりますが、読ませていただきます。
作者からの返信
はじめまして!
神室海夜先生のノートから、ありがとうございます😊
ファソスピ💎作品も、先生ご本人も熱量がすごくて、本当に楽しいですよね。私も大好きです!
“雪の白”や“天の川の輝き”――とても綺麗な表現をありがとうございます。
実は、あの作品は、ばすたーさんに最初に動画化していただいた作品でもあるんです。
そして、オフィーリア……!
あの場面の、“静かな美しさ”と“不穏さ”が同居する空気を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
「三日前に美術館で見ていた」ことから、アイリス探偵事務所の御影や西村達も、少しずつ不可思議な世界へ巻き込まれていきます。
ゆっくりで大丈夫ですので、もし物語の先までお付き合いいただけたら嬉しいです!
第三話 白の鑑定者(ホワイト・アナリスト)への応援コメント
どこまで行っても“白”がまとわりついてきますね。
清らかな色のイメージと違い、この“白”はねっとりとしている気がします。
作者からの返信
ねすとさん!一気読みありがとうございます。おー!ありがとうございます。この白の質感を拾ってくださり嬉しいです。白は光を跳ね返す。
漆喰の白、戦争画家の藤田嗣治
この辺りの、闇の白をテーマにしてみました。
編集済
第8話 白を模す者への応援コメント
少し前に読了致しました。
遅ればせながら完結おめでとうございます。
……まさかこうした動機だったとは。
ひたすら悲しい。そして美しい。
ミレイのオフィーリアは私も大好きな絵なのですが、その絵に相応しい緻密で不思議な、そして目の覚めるような文体。
素晴らしい物語を誠にありがとうございました…!
作者からの返信
小海倫様
わあ!丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。事件渦中の中で一番心が綺麗なのは犯人。という話を書いてみたかったので、すごく嬉しいです。あのオフィーリア、美しいだけではなく、あそこで亡くなっていることに美しくもあり、
怪しげな官能美もありますよね。
ミレイ、水に濡れたまま、寒い部屋でモデルを風邪引かせたというエピソードがありました。きっと、犯人もそんな人ですね🤣
第8話 白を模す者への応援コメント
読了しました。
美術の世界で生きる御影遙や長谷部優子、青山要たちの「白」に対するこだわりや感情が、すごくリアルに感じられました。静けさの中にある緊張や、彼らそれぞれの想いが丁寧に描かれていて、読み進めるほど引き込まれました。誰の“白”が本物なのか、最後までドキドキしながら考えてしまう物語ですね。
素敵な作品を読ませていただき、有難うございました。
作者からの返信
悠鬼よう子さん
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。そして、⭐︎レビューまでいただき、本当に嬉しいです。悠鬼さんの素敵な言霊をいただき、元気をいただき、作品の格まで上げていただきました。感激です!
ありがとうございます。
「白」に対するこだわりや感情をリアルに感じていただけたこと、とても嬉しいです。
この物語では、白は“色”でありながら、同時にそれぞれの生き方や欲、恐れそのものでもありました。
誰の白が本物なのか——
実は、最後まで誰にも決めきれないように書いています。
読む人の中に残った白こそが、その人にとっての答えなのかもしれません。
静かな緊張感を最後まで一緒に辿ってくださり、ありがとうございました。
第8話 白を模す者への応援コメント
先日は拙作へのコメントレビュー本当にありがとうございました。
御作を伺い、まず目を引いたのが美しい美的展開。
白を基調とした芯の通ったストーリーに清々しさを覚える一方、謎が謎を呼ぶ本格ミステリに頭の中は黒い視線で犯人を追っていました。
謎解き要素と視覚的な保養を伴った素晴らしい作品でした。
読ませていただきありがとうございます😊
作者からの返信
返信遅くなりすみません。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございます。そして、
丁寧な読み込みを本当にありがとうございます。しかし、読者さんにこんなに、犯人探しをしていただけると思いませんでした😆
書き終えたあとの、リアルタイムな謎解きやり取り、ミステリーの面白さを見つけてしまいました。
第8話 白を模す者への応援コメント
最後まで美しく、幻想的……そして欲や弱い気持ち、誤解といったものが重なった結果、起きてしまった悲劇だと思いました。もし心がしっかり伝わっていれば、優子も槇村教授も良い関係を続けることが出来たのではないかと思うと、せつないです。
あ、ちなみに犯人槇村教授で当てることが出来ました、ヤッタ!! まあ、理由はかなり強引ですが、「優子の死体を白く塗って装飾する必要、もしくはしたくなる人物」となると彼しかいないんじゃねと。佐竹と藤枝がそれに該当するとは思えませんし、青山は犯人ではないとなると、消去法的に。
作者からの返信
一気読み、そして丁寧なコメントに加え、星まで……本当にありがとうございます。
そして——
やっぱり、さすがでした!😆
これまでに何人かコメントをくださったのですが、
「犯人わかった!!」と最初に言い当ててくださったのは、ここグラさんだけです。
推理脳、鋭すぎます……一瞬でしたね🤣
おっしゃる通り、この物語は“優子とただ話せばよかった”だけなんです。
でも、アーティストって、ああいう不器用さを抱えているからこそ、美に全てを捧げてしまう……そんな危うさを描きたくて。
そして青山についても、
「あの真っ黒な性格は逆に犯人じゃない」
と見抜くのは、完全に熟練の読み手。
絵を描ける人間が三人しかいない以上、
《引き算》で導くという推理も、まさにその通りでした😊
改めて、読んでくださって本当に嬉しいです。
次も楽しんでいただけるよう、頑張ります!
プロローグ 白い少女は水に歌うへの応援コメント
確かに白って清楚なイメージがある一方で、悲劇の対象になりやすくもありますよね。どんな色にも染まることができるからなのでしょうか? 少し幻想的な冒頭から日常に推移し、終盤で緊迫感を出す、しっかりとした構成だと思います。
私もミステリーを書いておりますので、非常に興味があります。読ませていただきますね。
作者からの返信
いらしてくださりありがとうございます。ミステリーの先輩からの言葉、とても身が引き締まる思いです。
「白」が持つ清廉さと脆さ——そこに潜む危うさをどう描くか、自分なりに挑戦したつもりです。
構成の点も見ていただけて、とても励みになります。
もしよろしければ、ミステリーの基礎や筋道の扱いなど、辛口でご意見いただけると嬉しいです。
まだまだ修業中なので、学びたい気持ちでいっぱいです。
ミステリーが大好きなので、ここグラさんの作品も是非、読ませていただきますね。
今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
第8話 白を模す者への応援コメント
犯人は誰かを考えながら拝読させていただきました。
槇村教授だったとは……彼の存在を見逃しておりました(^^ゞ
ミステリーとしての楽しさだけでなく、画廊や美大を含めたアート界隈の世界も同時に楽しめませていただきました!
『Red Genesis』も必ずや拝読させていただきます。
本当にお見事でした!
ありがとうございました!
作者からの返信
深く読み込んでくださり、ありがとうございます。いつもファラドゥンガさんが応援くださることで力をいただいております。
こちらこそ本当にありがとうございます!「Red Genesis 」
ああ、読んでよかった。と思っていただけるように頑張ります。
第三話 白の鑑定者(ホワイト・アナリスト)への応援コメント
一番ざわっとしたのはやっぱり“佐竹”……
青山くんが来た時もちょっと動揺……
あーー でもわからないです!難しい~!!
黙って読みます!
作者からの返信
晴久さん、読んでくださりありがとうございます(^-^)
佐竹と青山の“わずかな揺れ”の部分を感じ取っていただけて、嬉しいです。白の静けさの中で、少しずつ輪郭が浮かぶ人物たちを書きたいと思っていました。
ラストまで楽しんでいただけますように!
編集済
第四話 『贋白(にせしろ)』への応援コメント
「白」の静けさに潜む緊張感がたまらないですね。美術館の冷たい空気、優子の澄んだまなざし、佐竹や藤枝の微妙な温度差——全部が静かに心に残ります。読後、なぜか無性に「白」に惹かれてしまう、不思議な余韻が心地いいです。
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます╰(´︶`)╯♡
色のコントラストや心の機微をテーマに書いてみたい──
そう思えたのは、悠鬼さんの作品に散りばめられた
美しい描写や空気感からインスピレーションをいただいたからです。
そんな背景の中で生まれた物語を
このように受け取っていただけて、とても嬉しいです。
第8話 白を模す者への応援コメント
完結おめでとうございます!
全体を通してさまざまな「白」に彩られた物語でした。
イメージとしては、カーテンのような垂れ幕のような白いグラデーションの中を、ワンピース姿の優子がアルカイックスマイルを浮かべながら通り過ぎていくような……
近況ノートに上げられていたあの絵もとても美しかったです。
あんないい絵が描けるのに、槇村は殺人犯になってしまって。もったいないですね。
わたしは、青山という人間が最後までよくわかりませんでした。
ストーリーの中においては彼の曖昧模糊とした辛気くさい感じがとてもよかったです。
作者からの返信
おお、またまた、素晴らしく鋭いコメントをありがとうございます。
このなかで、実は一番白いのは実は教授なんです。彼はびっくりしたのだと思います。「私は佐伯祐三の白に近づきたかっただけだ」しかし、儲けという経済に、その絵は利用されてしまう。青山要の危うさは、その白の美学に絆されてしまう狂気。
本当の意味で、芸術に飲まれてしまったのは、彼なのかもしれません。
第8話 白を模す者への応援コメント
なんと……!!
槇村教授だったとは、まったくのノーマークでした……!
「引き算」とはそういうことだったのか……!と一気に腑に落ちております。
わたしはてっきり佐竹が犯人で、藤枝が黒幕ポジだと思い込んでいたので、
見事にハマりました(笑)
白に込められた意味が、最後にピースのようにパチンとはまり、
今も読後の余韻を引きずっております。
そして、みなさんの考察も含めて、考察合戦に参加できたのが本当に楽しくて……
こういう読者同士の読み合いが起こる作品、最高ですね。
素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
キャー!!なんて嬉しい。いや、舞見さんからかなり鋭いコメントをいただき、ドキドキしましたが、綺麗にカタにハマっていただき、ありがとうございます🤣
ミステリーは、思いついた時はワクワクしますが、SFと違い設定が現実の論理から破綻できず、正直書いている時は、産む苦しみ的なストレスがありました。しかし、こうやって、考察してくださり、一話一話鋭いコメントや考察をいただき、やり取りできるのは、すごくワクワクし、違った楽しさがあり、本当に楽しかったです!ありがとうございます😆
第8話 白を模す者への応援コメント
白の技術に関わる画家が3人いたのに気づきませんでした🤣
見事に作者さまの思惑にハマった気がします。
絵が好きの方だったって部分はちょっとだけ掠ったかな。
前話の佐竹くん以外にいるって時点で槇村さん蚊帳の外で、藤枝さんにいってしまって、ん? なんかしっくりこないぞ、ってなってました。
レビュー、微妙なとこあったらお知らせ下さいね。
作者からの返信
わぁい!嬉しすぎます🤣
そして、丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます!
この話は、彼が専門家ということに気がついてしまえば、大学に自由に入れるのは一人しかいないので、ほとんどの神経は、いかに、彼をらしく見せないか。しかし、ミステリー鉄則なので名前は出さなきゃ。と神経をすり減らした場所でした。
すり減らした甲斐がありました😆
大成功です!ありがとうございます
第8話 白を模す者への応援コメント
優子を白くした槇村は黒なんですけど、私には青山がやはり灰色のままです(汗)
確かに優子を殺したのは槇村だったとしても目撃情報が余りに詳細で、本当に偶々見つけて犬をイーゼルで打ったのか?
もしかすると槇村に殺され白くされていく優子に魅了されてしまっていたのではないか? 実は見失っておらず後をつけていて、運ばれ遺棄された白くなった優子を鑑賞していた所に来た犬に優子が穢されない様に犬をイーゼルで打ったのではないかと勝手に妄想してしまいました(汗)
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
わあ、ナナシ(仮)さん…
鋭すぎます🤣 実は字数足らずで、描写が書き込めずのところ。
妄想ではありません。
はい、🐕が襲ったのは明け方近くで、犯行時間から間が空きすぎています。
彼が犯行を最初から見ていたなら、
止められるタイミングもあったでしょう。それが無理でも、もっとずっと早く通報されてなければなりません。彼があれだけ描き込み固執していた優子の白。目撃者は可哀想な🐕のみ…真相は闇の中です。
みんなグレー🩶
裏設定を拾い上げてくださり、ありがとうございます!
第8話 白を模す者への応援コメント
教授は一度しか出てない気がしたけど、第一話で優子がモデルになってた絵を描いていたのが教授だったのですね。
全部で4回くらい読み返しました、PVに貢献しましたよ(笑)
詩のような綺麗な文章だけど、ちゃんとミステリーになってて、素晴らしい作品に仕上がっています。
白を表す言葉の巧みな選択も秀逸です、アンミカもびっくり!ですね〜。
作者からの返信
そっそんなに読んでくださるなんて、感激です🥹幸せです🎉
ありがとうございます!!
はい!その通りです。最初、美術館に季節外れなワンピースを着ていたのは、モデルになっていたからで、心配した青山要が追いかけてきてます。
槇村の名前が出てきたのは、事情聴取の時チラッとで、姿は出ていても、名前は大学まで気配を殺しています。しかし短編、人の名前は数人。いつバレるかヒヤヒヤしてました😅ありがとうございます!
第8話 白を模す者への応援コメント
おー、面白い! 最後ちゃんとピースがカチャカチャはまって、胸にストンと落ちましたよ!
そうか、槇村は、自作を佐伯祐三の偽物に仕立て上げられて、だけどそれを開示できなかったのに、優子が見抜いたので口封じか。。こんなことよく考えましたね。
絵画を題材に取ったミステリー。描写も情景も美しく、ストーリー展開も見事。これは中間選考は通るんじゃないかな? その先も楽しみですね。
だけど、これ1万字に収まってる? ホント?
もちろん、お星さまとレビューも出してしまいますよ。
作者からの返信
小田島さん、嬉しすぎます🥹
温かいレビュー⭐︎まで本当にありがとうございます!
こんなにも丁寧に物語を読み取っていただけて、朝から胸がじんわりしてしまいました。
優子が見た「白」の違和感や、静かに動き出す真贋の物語──そこに触れていただき、「胸にストンと落ちた」と言っていただけたのも嬉しいです!
はい😄9999文字です。これが一番大変でした。
この作品、何度も組み直しながら書いたので、その言葉はご褒美みたいに響きました。
読んでくださったこと、そしてこんな素敵な感想を寄せてくださったこと、心から感謝です。
本当にありがとうございます!
第六話 白のオフィーリア(Ophelia Blanc)への応援コメント
>白って、こんなに違う“白”があるのね
そりゃあ、200色あんねん!
あ、ふざけてごめんなさい。
詩のような文章なので、ちゃんと読まないと理解できなくて3回目を読んでるところでした。
なんかやっとわかりかけたので、ついふざけてしまいました(笑)
作者からの返信
わあ!ありがとうございます。是非ふざけてください😆 そんなに白は種類があるんですね!あの美術館のような空気ではふざけられないし9999文字でおさめるための加筆,削除
これを書くのはかなり“G”がかかりましたー😅
しかし、七月七日さんならきっと犯人はわかったに違いないです。
第一話 白を識る少女への応援コメント
とても素敵な表現を使われるので、とても目を引かれます。
きっとすごくきれいな白だったのだろうなと思いました。
また私はアホなため、
ミステリーは一切かけないので凄く羨ましいです!
頑張って下さい。
作者からの返信
ありがとうございます……!
“白”の描写を拾っていただけて、とても嬉しいです😄
あの白は、人物の心情ごと浮かび上がるような色にしたかったので、
そう感じていただけたなら、書き手として本当に報われます。
今桜井さんの作品、スカイブルーのトレジャーハンターを拝読していますが、ミステリーは書ける方だと間違いなく思います😆
しかし、伏線や思わせぶり、さらに、カクヨムみたいな洞察力、読解力共にレベルハイの読者様達だと、ちゃんと納得していただけるか、ストレスは確かに普通の作品の倍かかりました。そして読んでいただくのも正直ヒヤヒヤしています。
暖かいメッセージをありがとうございます。
第二話 白の温度への応援コメント
別室の佐伯祐三の絵の前で優子が一瞬見せた“言いかけて飲み込む”表情も意味深ですよね……
御影が抱いた違和感が、そのまま読者にも刺さる形になっていて巧いです。
第一話で提示された要の供述の曖昧さ、ニスの付着、芸術科の手クセ……
第二話の美術館での出来事がどう絡むのか……
(๑•̆ω•̆๑)考え中…
作者からの返信
丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます😆
佐伯祐三は贋物。
彼女はそれに気がつきました。
そこで
大きな誤解をしまいます。
それは、彼女が生活のために自分の美しさを切り売りしていたせいだからかもしれません。
もう少しで、真実は明らかになってきます。もう少し、是非、お付き合いくださいね🥰
第六話 白のオフィーリア(Ophelia Blanc)への応援コメント
んー🧐
多分この人だよねー
というのは見えてきたと思うんですが、元の関係がわからないです。
その人の描く絵が好きなのか、人物そのものも好きだったのか(あの人の視線とか、あの時間の彼女から、元彼説とかも考えてみましたが……)
多分、佐伯さんの絵を見破った理由が付き合いの長さを物語ってる気がするのですが……。
あと、青山さんがあそこにいた理由も謎のまま検討がつきません。
例によって的外れだったり、思惑通りにフェイクに惑わされてる感じだったら、爆笑してやって下さい。🤣
作者からの返信
わあ……めちゃくちゃ丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます!
ここまで来ると、もう “迷っているポイント” がほぼ正解の輪郭に触れている のがわかります……😳✨
ただし、
なぜその関係になったのか
元の感情が何だったのか
彼女は何を見て、彼は何を失ったのか
──このあたりは、まだ“白”の中に沈んだままなんです。
青山さんがあそこにいた理由も、
「動機」と「偶然」の境界にあるため、今あえて語るとネタバレ一直線になってしまうので、もう少しだけ見守ってくださいね。
KaniKan 🦀さんの推理、決して的外れなんかじゃありません、
むしろ、情報不足が埋まってないだけ。「すでに核心の手前に立っている読者特有の迷い方」
で、作者としてはニヤニヤが止まりません……🤭
どうぞ、最後まで“白”に惑わされ続けてください。
第六話 白のオフィーリア(Ophelia Blanc)への応援コメント
おおお……!核心部分に迫ってきましたね……!
ここが彼視点ということは、
わたしが「犯人だ」と思っているあの人とは違う彼の可能性もあるわけで……。
わー! いったい誰なんだ……!? と読みながら頭がぐるぐるしています😳
白の美と狂気の境界があまりにも鮮烈で、続きがめちゃくちゃ楽しみです……!
作者からの返信
わあ!楽しんでくださり、ありがとうございます。嬉しい
このミステリーは、引き算
出てきた人物から犯人を探すより、「犯人ではない」を外すと浮かび上がります。
そして、すでにミステリーお決まりの既出です😆
白の向こう側を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
もう少しだけ、この境界を一緒に覗いていただけたら——続きも楽しんでもらえると思います。
第五話 白の輪郭(White Contour)への応援コメント
静けさの中でじわじわと緊張が高まっていく感じが最高でした。
青山くんのスケッチの全部が微温の白という不穏さ。
本人の焦燥と優子ちゃんへの言えない何か。
さらに突然の失踪と来て、もう続きが気になりすぎます!
犯人は「あの人」かな……と当てはあるのですが、ストレートすぎて違う気もしていて。
もしかしたら犯人は一人ではなく、
白の嘘に関わった複数人物による連鎖的事件なのでは……?
と予測しております。
そして、この場をお借りして失礼いたします。
拙作に貴重なお星さま、本当にありがとうございました!
作者からの返信
丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます。ミステリーを書いてわかりましたが、カクヨムって物書きの集まり。普通の読者さんなら、サラッと流す場所を
瞬間で裏をよんだり、構造全体を少ない言葉から補填したり、推理したり…。緊張しますね😅
こちらこそ、舞見さんの作品でいつも楽しませていただき、ありがとうございます。
編集済
第五話 白の輪郭(White Contour)への応援コメント
ふふふ、不吉に揺れてる(ΦωΦ)フフフ…
マイテ:犯人が分からにゃいにゃ〜🙀
神室:マイテ。犯人を分かろうと
するんじゃなくて、
感じるのです(ΦωΦ)フフフ…
作者からの返信
それで当ててしまいそうで怖いです🤣
第一話 白を識る少女への応援コメント
“犯人ではない可能性”と“一線を越えた可能性”が同時に漂っていますね……
ううむ。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
わあ、これはまた鋭すぎるご指摘😅
ほんとに....晴久さん
読解力が深すぎますね。ヒヤヒヤしますッ😅
編集済
第五話 白の輪郭(White Contour)への応援コメント
今回のお話で1話の日割りをもらっていた相手がわかりました。
2話で、御影さんが関係性をちょっと感じ取ってたあの人でしょうか。
> 最初の3話で“輪郭”だけ見えるつくり
あああ! 確かにΣ(・□・;)
でも要素がまだ足りなくて繋がりきらないです。あの時間が好きな理由がわかんにゃい…。
サブタイトルも毎回凝ってるし、時系列が入り乱れてるので、順序を考察するのも楽しいです♪
あと、ロンがあのロンのままだったのなんか嬉しいです。長い時間の流れを見てきたんですね。
長々とすみません、、、。
作者からの返信
KaniKan 🦀さん
いつもありがとうございます。一瞬で裏構造を読み取る脳は、まさに作る側🥰応援コメントをKaniKan 🦀さんからいただき、着眼点から、
はっ!と気がつき、自分の未熟な箇所を密やかに修正したりしてます。
今回は9999文字なので、いじれませんが😅
80%正解です。ミステリーの鉄則、犯人は既に顔を出しています。
第四話 『贋白(にせしろ)』への応援コメント
>贋作の存在”に心当たりがある顔だ
⇨(ΦωΦ)
マイテ:神室、どうしたのにゃ🙀🙀
目を光らせて。
神室:(ΦωΦ)フフフ…
マイテ:怖いにゃーー🙀🙀
神室:(ΦωΦ)フフフ…
作者からの返信
癒されます🤣コメントありがとうございます。フフフ
第三話 白の鑑定者(ホワイト・アナリスト)への応援コメント
うーん、何回か見返しちゃいました。
なんかもう20分以上延々と考えちゃいました。
あちこちに怪しいものが散らばってて楽しいです。
1話で、日割りもらっていた優子さんの相手の男の人が、青山さんとは別の人かなぁという気がしていて、
青山さんは、そこに行って欲しくなくて止めたけど、止めきれなかったので殺したようなものって言ってるのかなと推測したんですが、肝心の日割りのシーンの男の人の正体がわからないです……。
的ハズレだったら爆笑してやってください🤣
作者からの返信
KaniKanさん
じっくり読み込んでくださってありがとうございます…!
しかも、鋭い洞察力🤣怖いわぁ
一話なのに、ここまで深く構造を拾われたのは初めてで、
思わず「え、もうそこまで?」と笑ってしまいました🤣
そして、読み解きの方向性、
……正直、かなり近いです。
“見えていないはずのものを、見つける人”
という印象をあらためて強くしました。
あの「日割りの男」についても、
まだ語れませんが、
おそらくKaniKanさんの中で、何かが接続しかけているはず。
美大に進むと、さらに霧が晴れてくると思います。
構造そのものは最初から物語の外側に置いてありますので、
拾える方には最初の3話で“輪郭”だけ見えるつくりです。
続きを読んで、また楽しんでいただけたら嬉しいです。
とんでもなく励みになりました。ありがとうございます✨
第三話 白の鑑定者(ホワイト・アナリスト)への応援コメント
長谷部さん、すごっΣ(*´Д`)
贋作を見抜くプロですね(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます。
まだ完結していないのに、ズバリ作品の意図を読み、正確にレビューを描いてしまう、神室さん、同じレベルの異能です😁
プロローグ 白い少女は水に歌うへの応援コメント
長野県Σ(*´Д`)
ちくま川では無かったか(笑)(*´ω`*)
遺体発見の糸伊那川でも、鮎取れるかなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます。造語です。
でも、きっと鮎とれますね!
清らかな、湧水のような水のイメージです。鋭い感性で繊細に文章を読み込んでいただき、感激です。
星と素敵なレビューありがとうございます(o^^o)
第二話 白の温度への応援コメント
アタヲカオ先生
はじめまして
神室先生のノートからこちらを訪問させていただきました
うーん……
恋人は真っ黒ですが、なぜ「なるのかもしれない」と言っているのか?
研究員は白手袋をしていて、なぜ緊張が見えているのか?
この二つがキーワードの気がしますが、まったく、犯人像が浮かんできません
続きをお待ちしておりますm(_ _)m
作者からの返信
はじめまして、アタヲカオです!
ようこそ“白”の世界に来てくださって嬉しいです😄
そして……
いきなり核心の“二点”に触れているあたり、鋭い読みだなと震えました。はい🤣
なぜ「なるのかもしれない」と恋人が言ったのか。
なぜ白手袋を通して“緊張”が見えるのか。
この二つは、白の物語の“入口”であり“出口”にもなる伏線です。
まだ犯人像がぼやけて見える段階だからこそ、
その違和感に気づいてくださったのがとても嬉しいです。
続きを楽しみにしていてください。
“白”は必ず、嘘を塗りつぶしますので──。
第一話 白を識る少女への応援コメント
冒頭から、静かな緊張感にざわつきますね。
白い少女の儚さと、水や光に映る美しさが、読んでいるだけで目の前に浮かぶようです。探偵たちの会話の軽やかさの裏に、不穏な影と哀しみがゆっくりと忍び寄ってくる感覚がたまりません。美と真実、そして嘘を赦さない“白”の意味が、これからどう展開するのか―― 続きが気になるところです!
作者からの返信
あたたかいお言葉をありがとうございます!
冒頭の“静けさ”をそう感じ取っていただけたこと、とても励みになりました。
白は美しさと同時に、どこか残酷で、嘘を許さない色ですよね。
その“緊張”と“静”の二つを、優子の姿と水面の光で描きたいと思っていたので、
そこを拾っていただけて本当に嬉しいです。
探偵たちの軽さの裏に潜む影も、まさに意図していた部分でした。
よう子さんの言語感覚に触れていただくと、
世界の奥行きが一段深く見えるようで、書き手としてありがたい限りです。
お忙しいなか読みに来てくださり、ありがとうございました。
続きも、白が映す真実とともにお届けできればと思っています😄
第一話 白を識る少女への応援コメント
ほう、謎めいてきました。いいんじゃないでしょうか。
続きが気になりますね。
また来ます。
作者からの返信
わあ!ありがとうございます。
小田島さんには、すぐ読み透かされてしまいそうで、ドキドキしてます。
プロローグ 白い少女は水に歌うへの応援コメント
アタヲカオさま、こんにちは!
新作、楽しみにしておりました。
冒頭の静かな美しさの中にある不穏さが見事で、一気に引き込まれました。
探偵事務所メンバーのテンポの良い掛け合いも心地よくて大好きです……!
あの白が何を意味するのか、これからどんな真相へ繋がっていくのか……続きが気になって仕方ありません。
更新を楽しみにしております!✨
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます!🥰
冒頭の「静かな白」の部分を感じ取っていただけてとても嬉しいです……!
あの場面の違和感が、この物語全体の“入口”になっています。
探偵事務所の面々も、短編ながら少しだけ自由に動かせたので、楽しんでいただけて安心しました。
“白”がどんな意味を持つのか——
少しずつ、別の層が見えてくると思います。
お時間のある時に、ぜひ続きを覗いていただけたら嬉しいです。
ありがとうございます!✨
プロローグ 白い少女は水に歌うへの応援コメント
お、カオさん。カクコン参戦用の長編ですね。
拝読致しますよ。
まずは人物紹介のあと、衝撃の出だしで、つかみはバッチリじゃないでしょうか。
長野の山中というシチュエーションもよいです。
とりあえずフォローしておきますね。
それでは!
作者からの返信
わあ、小田島さん!
早速のフォロー、とても心強いです。ありがとうございます。
ついにカクヨムコン始まりましたね……初参戦でドキドキしています!
今回は長編ではなく、短編ミステリーで参加しました。
一万字に収めるのに苦労しましたが、きちんと決着しますのでご安心ください😊
あのイラストの雰囲気に合わせて、冒頭だけ少し重めにしてみました。
長野の山中を舞台にしたのは、どうしても“白”というテーマを際立たせたかったからです。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
小田島さんの作品、とても楽しみにしております!
第8話 白を模す者への応援コメント
>「世間の誤解なら耐えられた。
だが——《たった一人の誤解》には耐えられなかった。」
↑深い言葉です。
皆、誰しもが、そんな ”たった一人” を、心に持っていると思います。
一気に読ませて頂きました。
全体を通して、清涼感に包まれた、青味がかった白のイメージの中に
乳白色の絵が浮かび上がって、各話に存在感を持たせている。
そんな感じの、存在感のある作品でした。
自分の中に眠る、何かを
引き出して来て、形にしていく。
画家にしろ、作家にしろ、その精神性は共通しているのだろうと
ひしひしと感じました。
人の作品を評価する程、自分に自信はありませんが、
尊敬の想いを込めて、応援させていただきます。
ありがとうございました。
作者からの返信
素敵なレビュー、星を
ありがとうございます!
「たった一人の誤解」という言葉を拾っていただけて、とても嬉しいです。
世間全体ではなく、“本当に理解してほしかった一人”に届かないこと。
実は、それが一番人を傷つけるのかもしれませんね。
そして、「青味がかった白」「乳白色」という表現、とても綺麗で驚きました。
まさに『白のイミテーター』は、冷たさと静けさ、そしてどこか透明感のある空気を意識して書いていた作品なんです。
創作についてのお言葉も、本当にありがとうございます。
自分の中にある、言葉にならない感覚や景色を、少しずつ形へ変えていく――。
その繰り返しなのかもしれません。
とても丁寧に読んでいただき、ありがとうございました😊