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  • 第20話 ビーの演説への応援コメント

    正直に申し上げまして、私は深窓の令嬢や箱入り娘が主要登場人物、ましてや相手役はその補佐役、というような設定を好ましく思う確率が非常に低いので、今回も素敵な作者様の作品だからと覗き見だけさせていただくつもりでした。
    しかしながら気づけば非常に楽しく文字を追っており、一気読みであっという間に最終話です。

    恐らく、愛らしいポンコツながらも無知ではなく、潜在的な知能も高くそれを活かし、また被害者ぶったりなどせずに自立心を忘れない、庇護されるだけであることと自分で依存することを選ぶこと、そして思考停止と甘えの違いを無意識下ながら分かっているビー様の姿に惹かれたのだと思います。

    書類仕事を2人1緒に頑張る姿。時折大人びた妖艶さでアリアを翻弄する姿。アリアの抑圧されている心情にちゃんと気が付き引き出して向き合い対応しようとする姿。そんなスパイスがあるからこそ意味を持ち、映える普段のポンコツさや甘さや尻尾の動き。
    どれもとてもとても好みで、どきどきにこにこしながらとても楽しませていただきました。

    乱文かつ長文を失礼いたしました。
    幸せな作品をまたありがとうございます。 改めて陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    とても丁寧に読み取っていただき、身に余るお言葉です。
    ビーの「甘やかされること」と「自分で選び、考えること」の在り方や、アリアとの関係性をそこまで感じ取っていただけたこと、本当に嬉しく思います。
    ポンコツさや甘さが、ただの庇護ではなく意味を持つように――という点は、書くうえで大切にしていた部分でした。
    楽しんでいただけたこと、何よりの励みになります。こちらこそ、ありがとうございました。

  • 第8話 アリアの休日への応援コメント

    てぇてぇ......

  • 魔王様かわいい