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  • 編集済

    第3話への応援コメント

    3話読みました。

    ・設定のスタンスについて

    そもそも1年後にやっとチュートリアル開始なのに、チュートリアル前に主人公はダンジョンとか2話で入ってたけど、そこら辺の設定スタンスがわからないです。

    1年で最強武器とか揃えられそうですし、1年もあればいくら効率が悪い主人公でもレベル上げに励めば強くなります(ましてやそれなりの装備を獲得したなら)し、ロスも一緒に修行したらそれこそカンストするくらいの時間があるかと思います。

    主人公はグリッチ使える+未来知ってるのに「1年で準備する」という最強カードを完全に放置していることになり、

    悟空が未来トランクスから情報だけもらって、
    一年何もしなかった世界線

    状態なのは気になります。

    1年の間にグリッチして、モンスターが沸いた場所で1000でも1億でも雑魚を灰にしたらよいと思います。そのために1年前に剣を手にしたんじゃないでしょうか?

    一年間、ロスと遊んでいる場合じゃないです笑


    ・ロスの行動

    ロスがただの村人なのだとしたら「次の街」という発言が意味不明になります。そもそもロスは「この災害はなんなんだ?!」状態ですし、「俺がこの災害を食い止める!」と決意したわけでもないですし。

    しかもチュートリアル後のイベントなら強キャラ主人公設定であるロスが足手纏いになる理由がないので、「別行動しなければ!」となる主人公の思考がわからないです。

    むしろロスのレベル上げしないと今後困りそうなので、同行した方が良いのでは。

    ロスはチュートリアルを経由せずに次の街に向かっちゃうことになるから、最悪道中死ぬ可能性すらあります。

    主人公は災害開始タイミングを把握していたのかわかりませんが、剣を装備していたはずなので(この剣も設定上見た目が反映されないなら透明なんでしょうか?)まだ戦えますが、主人公と遊んでいただけのロスは、素手で次の街まで向かうとしたら確実に死ぬかと。

    ロスのレベル上げはしてあるから、次の街に素手でも1人でも大丈夫なはず

    とかあるべきです。


    ・読者は元のゲームを知らない

    元のゲームではどうだったのか?という説明、主人公の思い出話でも良いですが、逐一振り返ってもらえないと

    チャプター1が終わるまで

    と言われても全くわからないです。
    RPGなのに、リアルタイム進行のゲームだったのかな?ともなりますし、祠に3つのアイテムを捧げなければならないというのは本来のゲームではどう知り、どうなったのか正規ルートの明示は絶対に必要です。

    でも、1年の間に捧げとけよ。という感想は依然に残ります。

  • 第2話への応援コメント

    2話読みました。

    ・主人公のスタンス

    しかもこのゲームは、装備しても見た目が変わらないタイプらしい。

    らしい、と書いてありますが、主人公はグリッチを把握しているほどやりこんだ人物という設定だったはずです、「らしい」という発言は不自然かなと。

    そして
    あくまでも異世界というそこにはある世界なわけで、
    なら住民はNPCじゃないわけで、だからこそ「ロスに突っ込まれたくない」と主人公は心配していると思うのですが、

    なのに、「装備は見た目変わらない」っていう完全なゲームメタ的な仕様になってしまうと、

    鎧に着替えても、ローブに着替えても、伝説の聖剣を装備しても、外から見た姿はいっさい変わらないってことになってしまう。
    それってつまり、「服/装備を変える」という行為に、おしゃれの意味も、身分証明の意味も、威圧・威光の意味も、一切ない世界になります。
    街の人が「あの騎士の鎧は王直属だぞ」とか言えない
    「ボロ服の冒険者が、黄金の鎧を手に入れて周りの見る目が変わる」って定番イベントもできない。

    結果的に、世界から“着替え”という文化やドラマが消えます。

    じゃあそもそもいま着てる服という概念はなんなのかすら謎になりますね。

    ゲーム世界にフルダイブしてる、ならまだギリおかしくはありませんが、異世界に転生してるとしたらちょっと考え直した方が良いかもです。

    ・ロスの反応について

    ロスに「その装備どこで取ったの?」と問い詰められる心配もなし。助かる。

    と続きますが、世界に「装備を取る」って概念も謎ですし、普通の人間関係なら「それ強そうな装備だね、どこで買ったの?」くらいの雑談にしかならず、買おうが拾おうが、ロスに咎められる筋合いはないのでは?
    ロスが「問い詰める」って、“何かを疑ってる側”の態度なわけですが、ロスは、この世界のドロップテーブルや入手時期をメタ的に把握しているみたいな前提が透けて見えちゃいます。

    まるでロスが「その装備はゲーム後半まで手に入らない」と知っているかのようです。

    そして、主人公は主人公でロスに詰められた場合ビビる理由も提示されてないです。

    「別に説明すればよくない?嘘でもなんでもいいし」
    という状態です。

    ・「攻略メモ」「解説実況」寄りで、感情の起伏が薄い。

    「やべえ、ここで死んだらマジで詰む」とか、「一回でもミスったら即ゲームオーバー」みたいな切迫感を一行足すだけでも、ドラマ度が上がります。

    ・描写がほぼ“説明”で進んでいて、ボス戦の画が一切浮かばない。

    バグ放置で勝つにしても、「扉の向こうで何かが暴れている音」「HPバーがじわじわ削れていく演出」みたいな想像できる情景を入れると、物語になります。