降りしきるへの応援コメント
ほっこりで終わらない感じが二ノ前さんらしいですね……。少女の体が欠損していく様子は見ない振りしつつ(こらっ)、にこにこしながら読んでいたのに!ちゃんと怖い!まったくもう(褒めてます)
生きた者も、死んだ者もいてはいけない。こういう曖昧な世界で繰り広げられるお話、大好きです!
作者からの返信
ゆか様、コメントありがとうございます。
何度か書き直しをしておりますが、このお話自体は何年も前の作品となります。
初めて形となった短編と言えるかもしれません。死後の人間たちの手を引く案内人の物語として数作書いて、この初期の雰囲気を保てずに終わりました。
その名残が次に収録されている「黒い染み」となります。
瘤の鳴き声への応援コメント
老いたことによる静かな悟り、その中に漂うどことない切なさ。
そのすべてが文章のはしばしに感じられました。
そして新たな命が瘤の中より生まれる…世代交代、未来に託す思い。
生命に対する愛情…なんとも優しい物語でした。
シリーズ物ってなかなか最後まで追ってくださる読者さんがいなくて、この話もあまり目にとめられていないのが残念でありません。
抜き出して短編で投稿してもいいのではと思うほど私は好きでした。リアリティーある話ですしね(笑)
作者からの返信
河内 梁様、ご感想ありがとうございます。
このお話は自分の心情を反映したものとなります。例え夢を叶えられなくて老いても、次世代の誕生を祝福したいものです。
作品を評価してくださり感謝します。実はこちらは既存の短編集をまとめたものなので、先に一つの短編として投稿していたりします。
カクヨムコンテスト以降は短編で投稿した拙作を、短編集に収録していく形になるかもしれません。
鬼の面 其の三への応援コメント
なんとも悲しい最後でした。三話分読んでみて、まるで一本の映画を観ているような濃密な世界を味合わせていただきました。
個人的な意見ですが、もっとSと時間をかけて感情面で結びつきを果たせば幸福な未来もあったように思います。
ただ種族が違う。それだけで彼の人間性まで否定されたことが悲しくて、せめてちゃんと祀ってあげてほしいと願うばかりです。
作者からの返信
6月流雨空様、読了してくださり感謝いたします。返信が遅れて申し訳ありません。
評価してくださり恐縮です。
謎の組織に狙われていたため、生き延びる方法があるとしたら人間を捨てて逃亡を図ることでした。
外見はどうあれ、彼の内面は人間性を捨て切れませんでした。最期まで人であったのだと思います。
彼を偲んでくださり、まことにありがとうございます。
写真の中の少女への応援コメント
二ノ前はじめさま
こんにちは。
> 迷った末に、何もしないことに決めた。
この展開が本当に好きでした。ふいに人生を断ち切られた人は、恨みつらみに凝り固まるのではなく、本当にこんなふうに、これまでの時間を過ごしていきたいんじゃないかと思ったりしました。
老人や子供には普通に見える彼女が、大人である私には見えず、写真には黒い影として映るのがおもしろいです。見るとは、見えるとは何ぞや、と考えさせられます。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは。ご感想をありがとうございます。
作中でも迷っている通り、彼女を成仏させた方が良いのではないかという葛藤があります。
この考えを捨てたのは、少女が失った時間を謳歌して見えたのと、この在り方を受け入れたいと願ったためです。
世の中に凶悪事件が溢れ、哀れな被害者がおります。そういう人々が、せめて死後に安らかであって欲しいという思いから生まれたお話となります。
妖猫【猫又】への応援コメント
わんちゃん、猫ちゃん、ペットを飼っていると自分の命なんてどれだけでもあげるから元気で長生きしてほしいと思うのが飼い主の性ですよね。
斑は彼に噛みついたようですが何か吸い取っていったのでしょうか?それとも主人に対して何らかの愛情を感じてやめたのでしょうか?
そこの真相だけ謎のままで少し不気味ですね…。
作者からの返信
河内 梁様、コメントに感謝します。
そうですね。主人公も同じ気持ちだったのでしょう。
少なくとも必要に迫られて噛みつき、途中で止めたのは確かです。害を加えていないわけではなく、かといって命を奪ってはいない。
飼い猫と怪異としての境界線が曖昧だったのかもしれません。
人面獣身への応援コメント
怖…えっ、怖…。すみません、あまりの怖さに語彙力を無くしてしまった(笑)
主人公の見たその体が黒ヤギで顔に仮面のような笑顔を張り付けていた方が犯人…なんですよね、多分。
それは電車内の人ならざる者の力によってそうなったのかそれとも主人公が人の内なる心に秘める化け物を可視化してしまったのか…。
さいごの自分はどんな化け物に…というセリフを見るとなんとなく後者かな?と想像してしまう河内です。
そしてそのセリフを吐いたという事は主人公にも人に言えないおぞましい欲望があったのかもしれませんね。
えっ…怖…。
作者からの返信
河内 梁様、コメントに感謝します。
元々は人の本質も獣に近しいだろうという考えからできたお話です。その内面を様々な動物の顔で表現しています。
ただ、獣の顔を持つ人より、人面の獣の方が恐ろしく感じるのは自分だけでしょうか。
仰る通り、主人公にも内に秘めた獣心があったのかもしれません。
空白 其の三への応援コメント
つい気になって最後まで一気読みしてしまいました!
先生の異質性も謎ですが、カケル君も、時代錯誤な恰好をした赤いスカーフの女の子も謎めいていて不気味ですね。
この町の空白にすべてが閉じ込められてしまったかのような奇妙な物語に引き込まれました!
作者からの返信
読了してくださり、まことに大変感謝致します。
実在と非実在の狭間に存在するもの、とイメージして描きました。だから噂話になれば、どこからともなく顔を覗かせます。
赤いスカーフの女の子は、未発表の長編の主人公でした。色々と問題があってお蔵入りしてしまいましたが、設定だけを引き継いで登場した形です。
またいずれ、どこかで顔を出すかもしれません。
同上への応援コメント
遺体ブローカーやコトリバコ系の関係者でしょうか……。
赤ちゃんの声というのは脈絡なく聞こえるととんでもなく怖いです。
元々気になるように本能づけられているそうですが……。
昔家の外でずっと赤ちゃんの声がしていたのを思い出しました。猫が鳴いていると言い聞かされていましたが。
作者からの返信
月兎耳様、コメントありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
昨今のコンビニエンスストアは多機能化している反面、取り扱った物を精査するという仕組みはなかなかありません。異変がない限り、配達物に何が入っていても気づかないと思われます。
確かに猫の鳴き声は赤ちゃんとよく似ていますね。とはいえ、ずっと続いていたというのは奇妙な話ですが……。
写真の中の少女への応援コメント
優しくてしんみりする話でした。ちょっと珍しい…?
話は変わるのですがコメント返しでちょくちょく出てくる未公開の話、面白そうなの多すぎませんか?
なんだかおいしそうなケーキの写真だけを見せられているかのような気分です…
作者からの返信
河内 梁様、ご感想をありがとうございます。
こちらはホラーに分類していいのか自分でも悩みましたね。もしかしたら童話にでもなるのでしょうか。
未公開のお話は、公開するには文体や構成が稚拙であったり、あまりに読後感が良くなかったりするものですね。自分の悪癖で、設定だけを引き継いで登場させることがたまにあります。
何らかの形で再構築したり、中心人物を主役にした短編を書くことがあるかもしれないです。
はっきりとは言えなくて申し訳ありません。
死にぞこないの森への応援コメント
ずいぶん格好いい男だなと思ったら、私の好きな以津真天ではないですか!そりゃ刺さるわー。
作中で人間が死んでもあまり辛くないことが多いのですが、動物が亡くなるのはなぜかきついです。不思議です。
作者からの返信
月兎耳様、ご感想ありがとうございます。
原題は『いつまでの森』でした。今の題名の方が良いかなと思いましたが、改題したことを併記するべきでしたね。
この彼は人でなしの部分(人ではないのですが)を全面に押し出しているので、性格を悪くし過ぎたかなと思っていました。気に入ってくださる方がいて嬉しい限りです。
動物は生きることにひたむきで、打算や因果応報などの含みは持ちませんからね。何も知らない子どもが亡くなる感覚に近いかもしれません。
猟犬への応援コメント
白い蝶も凶暴な野良犬もどちらも本当に存在していたのか危ういところですね。
この男の人は話全体を通してどことなく生気のない印象を覚えました。
妻と自分の子に関することで何か暗い過去を抱いている様子…。
そして野良犬も何かを象徴した存在のようですね。
考えれば考えるほど奥の深い不気味な話でした。
作者からの返信
河内 梁様、いつもコメント感謝致します。
他の方々のご感想を拝見すると、多くはこのお話を象徴的な意味合いで捉えていらっしゃいました。
当方の方針として公開した拙作に意味を後付けすることはしません。読者様の感じられた印象を大事にしたいと思っております。
この作品を深く読みこんでくださり、まことにありがとうございます。
鬼の面 其の三への応援コメント
彼は本当に人間ではなかったのでしょうか…?
最終的に決めつけられて殺されたものの、なんとも残虐な行いだった気がします。
人間か、鬼かどちらが誠の『 鬼』なのか考えさせられますね…。
追記:最近全然読みに来れなくて申し訳ありません!
なんだか全てのことに対してやる気の出ない日々を送っている河内なのであります…(´・_・`)
作者からの返信
河内 梁様、お気になさらずに。お目を通してくださるだけで十分に嬉しいですよ。
人の心は浮き沈みがあるものなので、まずはごゆっくりなさってください。
外見はともかく、内面は人間としての自我が形成されていたのかもしれません。
その葛藤が、母胎にするべき同級生に手出しをできなかった理由となります。
あるいは何らかの形で共存を図れたかもしれませんが、黒服の男の組織はそういった情を持ちませんでした。手を下した本人は、あえて会話する機会を設ける程度には思うところがあったようです。
鬼の面 其の二への応援コメント
『 鬼隠れ伝説』実際に日本のどこかにあっても不思議に思わない話ですね…。そして「僕」の中にあるなにか。人間と共存できていた頃は良かったですがどうやらそれもだんだん難しくなってきているみたいですね。
彼はその伝説のように打ち倒されてしまうのでしょうか…
作者からの返信
続けてコメントに感謝致します。
実際に鬼退治の伝説は各地にあるかと思います。酒呑童子が特に有名ですね。
その正体はさまざまな説があります。異人であったり、凶悪な賊であったりと。少なくとも多くは退治される謂れのある存在だったかと思います。
彼自身の同一性が揺らいでいる状態ですね。本人が一番困惑し、必死に隠し通そうとしています。
降りしきるへの応援コメント
二ノ前はじめさま
こんにちは。
このお話には、怖さ、切なさ、不気味さ、非情さのどれもが気配を漂わせては消えていくような、そんな不思議な印象が残っていました。
再読しても、それは変わらず。この独特の世界は二ノ前はじめさまならではですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは。再読してくださり頭が下がる思いです。
こちらの作品は習作を続けてようやく形になったものです。何度か書き直しをしましたが、大筋は変わりません。
本来はシリーズになる予定でしたが、この一作の雰囲気を維持できませんでした。
次のお話の「黒い染み」は、実はこの続きとして書かれたものです。筋書きは変えず、訪問者だけを変えています。
バス停への応援コメント
自分の作った存在が実際に魂を宿して動き出す。
…作家としては嬉しいような気もしますが捨てようと思ってたところでこんなセリフを言われると捨てにくいですね。
追記 コメントへの反応で仰ってた未発表の長編、気になりすぎるのですが…
作者からの返信
河内 梁様、いつもご感想をありがとうございます。
確かにいざ捨てようとした作品が意思を持って感謝してきたら捨てがたいですね……没頭していたとはいえ、好奇心で作成したからなおさらです。
以前書いた物は、読者の反応を全く考えずに勢いで書き殴ったものです。センシティブな災害を取り扱い、後味の悪さや稚拙な点などがあってお蔵入りになりました。
ちなみに主人公は三人組でタイトルは「怪談倶楽部」でした。
降りしきるへの応援コメント
なんと申し上げてよいやら……すばらしかったです。
まゆちゃんが哀れこの上ないのですけれど、引屋さんの飄々とした人となりが救いになって、あまり凹まずに読み進めることができました。
振り止まない雨に煙る無人の街並みも目に浮かびます。車なんか通らないのに手をあげて横断歩道を渡る様子に胸がぎゅっとなりました。
はじめはお母さんの心痛も思いやってつらかったのですが、途中で、ん……?と違和感が。
最後の最後まで本当に面白かったです。
ママの目ん玉は小さいまゆちゃんの眼窩にうまくはまったのでしょうか。いえ、サイズ違いであっても、それはそれで恐ろしくてステキですね。
作者からの返信
猫小路葵様、ご感想ありがとうございます。
このお話は習作を続けてようやく形になった思い出の作品です。
本当は続編があったのですが、個人的にこの一作を超えられませんでした。
彼女に復讐心があったのかは定かではありませんが、引屋も不思議に思っただけで止めはしませんでした。
あくまで彼の目的は死人を然るべき場所へ送ることだったからです。
ある意味では人の理から外れたやり取りでしたが、楽しんでくださったなら感謝の気持ちしかありません。
空白 其の三への応援コメント
えっえぇ、あぁぁ……、面白かった…!!そんな感じです。
あの空き地は先生に見つけて貰って、「家」になってしまったんですね。そこに住むカケルくんまで……。先生が頭のおかしい男にされないといいのですが。
噂を撒き散らす赤いスカーフの女児。非常に不気味です。
作者からの返信
続けてご感想ありがとうございます。面白いと言っていただけるのは非常に嬉しいです。
この後先生がこの奇妙な現象とどう向き合うかは不明ですが、家は何食わぬ顔をして町に溶けこむでしょう。
赤いスカーフの女の子は別の長編の主人公でした。お蔵入りしてしまった理由は、彼女自身が人かどうか怪しい存在になっている通り、後味が非常によろしくなかったためです。
編集済
百足山への応援コメント
読ませて頂いております。
描写力が際立つホラー作品ですね。
実は昨年のコンテストの時期から、ちょこちょこ作品拝読しておりまして、とても楽しませていただいていました。
この「百足山」は以前にもお読みして大好きだったので、「白黒」まで順番に読んでいましたが、掲載されているのを見て思わず間を飛ばして読んでしまいました。
もちろん、他の作品も少しずつにはなりますが、読ませていただきます。
レビューも書かせていただきました。
また、こちらの感想集にて、感想を掲載させていただこうと考えております。
ご確認いただき、不備があればお申し付けください。
修正や掲載取り下げなど、対応させていただきます。
では、他の作品も楽しみにしております。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ぞぞ様、詳細なレビューとご感想を賜り感謝致します。
去年から読んでくださっていたとは恐縮です。
がむしゃらに書いていた時期でもあり、この短編集は今までを振り返る意味でも再構成したものとなります。楽しんで頂けたのならとても嬉しいです。
まさか拙作を取り上げてもらえるとは……本当に感謝しかありません。
アマチュアとはいえ世に出した作品の感想は読者様に委ねられるべきだと考えておりますので、どういった評価でも受け入れたいと考えております。
こちらこそお目を留めてくださり、まことにありがとうございます。
白黒への応援コメント
小学生の狭い世界と淡い気持ちがノスタルジックに沁みます。
白黒さん、嘘吐きを戒める存在かと思ったら、どうやらもっと悪いモノのようですね。
この主人公は優しい子でしたが、もっと悪い嘘をついたら、それを正されたら…、今回もまた恐ろしいお話でした。
作者からの返信
月兎耳様、いつもコメントに感謝しております。
この存在が善か悪かは明言しませんが、少なくとも名前の通りでさらにその事象を反転させることができる何かです。
結末は色んな方々の解釈があり、その全てを受け入れたいと考えております。ただ、皆様の心に何かをもたらせたならそれだけで自分は十分です。
お目を通してくださり、改めて感謝致します。
降りしきるへの応援コメント
恐ろしいのに胸を締め付けるような寂しさ、悲しさがありますね。
少女が無邪気でそれを悪いと思ってない故によりいっそう恐ろしい…。
しかし死んでからそれほど長い時間が経っていないのに異常なほど彼女の体がぼろぼろなのは変ですね。
母親の反応からもして虐待を受けてたのでしょうか…。
作者からの返信
河内 梁様、ご感想をありがとうございます。
良くも悪くも善悪や醜悪の区別がついていないという感じです。あの世界では個人の記憶や印象が反映されるので、必ずしも現実に即していません。
本来なら作中で明示するべきなのですが、力不足で申し訳ないです。
母子の経緯は不明ですが、虐待めいたことはあってもおかしくはありません。それでも娘は死後でも母親を慕っていました。歪んだ形ですが……。
降りしきるへの応援コメント
うわぁ...
すごいお話ですね...
このまゆってこの姿を想像しただけで少し怖くなります。このこのお母さんはどう思ったんでしょうね、まゆちゃんが帰ってきたとき...
この引屋さんも少し不思議ですね。私も雨が好きですが、こんな理由で好きな人もいるんだなーって思いました。
作者からの返信
mimi様、ご感想ありがとうございます。
小説を書き始めてから、ようやく形になった思い出のお話です。多少の改変はされていますが、ほぼ大筋のままですね。
死者の手を引く案内人、というシリーズのつもりだったのですが、他はなかなか良い筋書きを思いつけませんでした。
最後の言葉を言わせたいがために書いたお話だった気がします。
降りしきるへの応援コメント
ひー、二ノ前さん。すんごいお話書きますねー。
あまりの救いの無さに愕然と致しました。
が、引き付けるものがある。読者を離さない芯のようなものがありますね。
文章も、けして華美ではないけれど、丁寧で、読みやすく、読み進むうえでのノイズが全くありません。
総じて優れた作品であると感じました。ま、私のようなものが何を言うのか、という気もしますがw
まだ一話なので、残りを読んでから評価させて頂きます。
あ、先程は、「人生は爆発だ!」にお星さまをありがとうございました!
お互い執筆頑張りましょうね!
作者からの返信
小田島匠様、ご感想をありがとうございます。
かなり初期の作品で、小説らしい小説が書けたと初めて思えた一作となっています。
あれから推敲を重ねておりますが、話の大筋は変わっていません。この頃は欠損描写など色々やり過ぎたかなと思っています。
お褒め頂き感謝です。順次公開していく予定なので、盛り上げていきましょう!
バス停への応援コメント
難しいことは何もわかりません!
ただただ「ヒイイイイイイ!!」でした。とても楽しめました!
作者からの返信
ゆか様、楽しんでくださったのなら何よりです。
いつも起こった出来事は詳しく描写しないので、読者様のご想像に委ねております。得体の知れない恐怖を仄めかすことができたなら幸いです。