八柄瑠夏草

【八柄瑠夏草】(やがるけそう)

トキ科の植物の一種。古来より薬草として用いられ、現代でも民間療法として使用されることがある。薬効は葉にあり、煎じ薬の原料だけでなく取り葉式と呼ばれる摂取方法(そのまま皮膚に乗せ、汗の溶解作用で溶かし皮膚から吸収させ体内に取り込む)でも使用されている

強い幻覚作用と痒みが薬効の中心。副作用として整腸作用がある


【八柄瑠夏草】(やがるけそう)

違法薬物の俗称。原料名と同じ名称だか服用すると整腸作用により胃腸の調子が整えられてしまう

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る