2026年2月3日 13:59
SS2への応援コメント
ここまで楽しませていただきました。良い意味でも悪い意味でも裏切られてしまったなという印象です。それぞれの登場人物に大きな背景があり、皆そこはかとなく怪しさ、疑わしさを感じさせる人物像。さらには重厚なモノローグと物語が展開される中で登場人物たちがカメラの外側で自由に動く事のできるような余白部分。それらの要素からはマーダーミステリーのようならしさをたしかに感じたので、ラストを迎えるにあたっての準備はしっかりとなされていたように思いました。追加部分のSSも、最後のタネ明かしであり、エンドロールやクレジット、人狼ゲーム的なロールの存在も明かされる部分には新鮮さを感じ、好きです。ラストの二人の戦いが終わり、リーダーの真の姿がさらけ出される絶好のタイミングで、カメラが急に遠ざかり、今までの世界が箱庭のようであったことを悟るという部分にはとても大きな喪失感を感じました。ただ、この喪失感こそが、ここまで物語を熱心に追い結末を見届けようとしたことへの証明になっているようにも思えてくるわけです。最後になりますが、楽しい体験をありがとうございました。
作者からの返信
シンシアさん。この作品を知ってくださり、ここまで読んでくださり、誠にありがとうございます。有難く頂いたコメントを真摯に受け止め、今後も精進したいと思います!
SS2への応援コメント
ここまで楽しませていただきました。
良い意味でも悪い意味でも裏切られてしまったなという印象です。
それぞれの登場人物に大きな背景があり、皆そこはかとなく怪しさ、疑わしさを感じさせる人物像。さらには重厚なモノローグと物語が展開される中で登場人物たちがカメラの外側で自由に動く事のできるような余白部分。それらの要素からはマーダーミステリーのようならしさをたしかに感じたので、ラストを迎えるにあたっての準備はしっかりとなされていたように思いました。
追加部分のSSも、最後のタネ明かしであり、エンドロールやクレジット、人狼ゲーム的なロールの存在も明かされる部分には新鮮さを感じ、好きです。
ラストの二人の戦いが終わり、リーダーの真の姿がさらけ出される絶好のタイミングで、カメラが急に遠ざかり、今までの世界が箱庭のようであったことを悟るという部分にはとても大きな喪失感を感じました。
ただ、この喪失感こそが、ここまで物語を熱心に追い結末を見届けようとしたことへの証明になっているようにも思えてくるわけです。
最後になりますが、楽しい体験をありがとうございました。
作者からの返信
シンシアさん。この作品を知ってくださり、ここまで読んでくださり、誠にありがとうございます。
有難く頂いたコメントを真摯に受け止め、今後も精進したいと思います!