最終話 玉の雫への応援コメント
非常に面白かったです!
いわゆる市井小説、ですね。大変暖かな人情噺でございました。
わずか一万字の中に、様々な要素が余すところなく描写されており、さすがは最終選考に残るだけのことはあると、感心するばかりでございます。
さよの過去語りから始まり、明治初期の現在へとつながる構成も良かったです。4話の最後は唸りました。ここでこうくるかと。
あと、昔の同僚の「よしとくれ、昔の名で呼ぶのは」の台詞、ふきました。おまえが言うなと。
以上、拙いですが感想でした。
素晴らしい作品を、ありがとうございました!
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます!
「よしとくれ~」の台詞は加筆部分なので、ウケていただいて光栄です(笑)。
Web小説は引きとなる区切りが難しいのでいつも悩みます。
その中で4話目のキリはここしかないなと。
史実を繋げながら構成や登場人物の心理を考えるのは楽しいですね。
公募はほとんど出したことがないのですが、今回の経験を踏まえ、またチャレンジしてみたいという気になりました。
最終話 玉の雫への応援コメント
入間川のほとりに住んでいます。
ちょうど近くに昔に財をなした家もあったりする土地です
是七さんのおうちのような家もあるのかもしれません。
栄三郎さんが優しくて、さよちゃんが義理堅くて幸せそうで良かったです。
いいもの読めました。
ありがとうございます。
作者からの返信
ご高覧くださりありがとうございます!
この物語は史実を元に創作いたしました。
モデルとなった豪商については近況ノートにて綴っておりますので、よろしければ併せてご覧くださいませ。↓
https://kakuyomu.jp/users/sea_arata/news/822139840259216536
物語の舞台にゆかりのある方にお読みいただけるとは……いやはや恐縮してしまいますが、喜びも一入です。
入間川の和やかな風景のように優しい物語にしたかったので、さよが幸せそうで良かったとおっしゃっていただけて安心しました。
重ね重ねありがとうございました。