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  • 第2話 絶望への応援コメント

    マジで頑張ってほしい。
    おそらく作者が沢山の本を読んでいるためか文章は少しシャキッとしたものに落ち着いているというのが正直な感想。
    しかし、文章を書き続ける力と文章そのものの力が足りないように感じました。
    仮に貴方の経験そのままを描きたいのであったならば、この文章には泥臭いリアリズムが足りません。
    仮にこれをストーリーとして読ませたいのであれば少し文章の工夫をしなければならないだろうというように思います。
    あなたが別に小説や文章になんらかのこだわりがないのでしたら別に良いのですが(それこそ自己肯定感を満たしたいだけだったら別に良いのですが)この本を読ませたい、自分のことを本気で知ってもらいたいというのであれば、是非文章の工夫をするのが良いと思います。
    例えば、より情景描写を増やすなり、情報量を増やすなり。
    でも、なんらかの文自体の(これを文才というのでしょうが)力を感じます。
    これからもいろんな本を読み、描き続けてください。
    ぼくのおすすめは、中上健次の「枯木灘」、西村賢太の「苦役列車」、中村文則の「土の中の子供」です。