昔を思い出して現実を自分に突きつけよう!
いや〜前に似たような話をしましたが実際のエピソードをあげたほうがいいかな〜って思いまして。
そもそも未練をぶった斬り、消し飛ばすためのエッセイですからね、私が書きたいものを書かせていただきますよ。
〜運動会編〜
私は50m走のタイムが運動部なのに現在3つ下の妹にタイムが負けそうです。
要するに運動神経が終わってます。
体力テストでEをとったことありますよ!
でも、私の好きな人はクラスでも3本の指に入るぐらい運動神経が良かったんですよ。
それでリレー選に選ばれ……
それを放送委員だった私は放送室から合法的に見つめる会をしてたんですよ。
直接話すことができないビビリですからね。
話しかけろやカスって今なら殴りに行きたいですよ。
まあ……今の私もまともに話せませんが何か?
それでニヤニヤしながら見守っていたわけですよ。
いやぁ可愛いのなんの。
(我ながらクソキモい)
それでボケーと見てたらその子が駆け寄ってきてたんですよ。
背が小さいから子供みたいでクソ可愛いんですよ。
何?堕とす気ですか?そうですよね?
「ねええ!ねえ! 見てた? 一位とったんだよ! すごくない? 褒めて褒めて!」
頭を押し付けてくるとかどーいうことですか?
しっかり撫でました。
惚れますよ?てか惚れましたよ?
これです。なんですか、友情ですね??
んなのとっくのとうに知ってますよ?
でも、陰キャにこんな優しいのはどう言うことですか?
陰キャがチョロいのはそう言うことです。
え?チョロいって?ぶっ飛ばしますよ。
自分で言ったって?
自分で言うのと他の人に言われると違うんですよ??
あと実際受けてみてください、堕ちますよ?
あれで堕ちないなら教えて欲しいですよ。
〜修学旅行編〜
同性が好きなのを知っている一部の友人が協力してくれたおかげで修学旅行の行動班が好きな人と一緒だったんすよ。
一生の思い出です。
それは置いておきましょう。
修学旅行先は日光でハイキングしてたんすよ。
それでどデカい虫がぶーーーんって飛んできました。
私はゴキさんじゃなければ虫は平気な人種なんです。
でも、好きな人はまじ虫無理な人なんです。
それで「ぎゃあああああ!無理無理!」
って叫んで抱きついてきたんですよ。
ここで心臓が大爆発を起こして死にました。
だって、0距離ですよ?
何とは言いませんがあれも当たってるので正直意識せざるおえません。
異性愛者が恋愛対象に入る男性の方なら分かりますかね??
無理ですよねあんなので平常を保つのなんて。
でもこれ……わたしが近くに居たからたまたま抱きついてきたんでしょうね。
それがもしその子の彼氏だったら……嫉妬がえげつなさそうですね。
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