第9章 旅立ち、日常への応援コメント
文章量が魅力な作品ですね。
ペースが早くコロコロ話が進んでいきますが、そのお陰で1話1話濃密で読んでいて飽きません。すぐ次に話に進みたくなり、読んでいく度、この後はどうなるんだろう?と楽しませていただきました。
また、野暮な話かもしれませんが、もしカクヨムでもっと多くの人へ読んでもらうのを目標にしているのなら改行を多くしてみても良いかも知れません。
第2章の
「おーい、上沢今日こそは一緒に遊び行こうぜ。」いつものように帰りに話しかけてきた。体育でペアを組むようになってからよく遊びに行こうと誘われるようになった。少し考えてから「いいよ、今日は暇だし、美月に友達作れって言われたし」苦笑いをしながらクラスメイトが集まっている田中さんの席の方に行った。
(例として)
「おーい、上沢今日こそは一緒に遊び行こうぜ。」
いつものように帰りに話しかけてきた。体育でペアを組むようになってからよく遊びに行こうと誘われるようになった。少し考えてから「いいよ、今日は暇だし、美月に友達作れって言われたし」仕方なく応える。
苦笑いをしながらクラスメイトが集まっている田中さんの席の方に行った。
田中さんも笑いながら肩を組んできた。「真司ー、もちろ ……
的なのを少しずつ増やしてみると読む側もテンポをキープした状態で楽しめるかも知れません。折角の没入できる物語が読みにくさで霞んでしまうのは勿体ないなと思い。
あえてこのように書いてるなら無視してください。また、Web小説とかお構い無しに小説を書いている場合でも無視してください。
この物語を1人でも楽しんでもらえるように願っております。
とてもいい作品でした。
作者からの返信
アドバイスありがとうございます!!
改善していきます!!
これからもぜひ感想やアドバイスお願いします。
第1章 止まらない時間への応援コメント
企画参加ありがとうございました
とても丁寧に書かれた物語だと思いました。
文章は整っていて、感情の流れも自然で、特に「空虚さ」や「時間に置いていかれる感覚」はしっかり伝わってきます。
ただ、あえて企画者視点でお伝えするなら――
この作品は、PDCA的に言えば“Planのポテンシャルがとても強い”タイプだと感じました。
「時間モチーフ」という軸は明確で意図的ですし、タイトルが提示している世界観も魅力的です。
けれど現在の構成では、その強いPlanに対してDo(提示順・体験設計)が少し穏やかすぎる印象があります。
特にタイトル
『君と僕の時間が止まれば〜消失日記〜』
ここから読者が“期待と予想”するのは、
・時間が物理的に揺らぐ
・二人の関係が時間と絡む
・消失が現実に起きる
といった青春SF的な展開です。
現状はまだ「静かな回想」に寄っているため、期待との接続が少し遅れているかもしれません。
もし冒頭に“時間の異常”を一瞬でも提示できたら、物語の輪郭は一気に強くなると思います。
NLP的に見ると、今はKinesthetic(感情・空虚さ)はしっかり機能しています。
ただVisual(映像)とAuditory(音)がやや控えめなので、時間が“見える”“聞こえる”瞬間が入ると、読者体験が跳ねるはずです。
例えば:
・止まらない秒針の音
・父の消失が「失踪」ではなく「現象」として描かれる
・ヒロインとの時間感覚のズレが具体的に起きる
などが入ると、一気に青春SFの色が濃くなります。
文章力はすでにあります。
だからこそ、構成の再配置だけで化ける可能性が高い作品だと感じました。
この物語は、きっともっと“異質”になれる。
時間をテーマにするなら、ぜひ時間を物理現象にまで踏み込んでみてほしいです。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます!!