第2節

 せんだいのだんちょう、シリウスはウェイシンのしんゆうでした。


 ですが、まちをまもるため、『ほしのざ』というあつまりにいってしまい、てきになってしまいました。


 『ほしのざ』のセイリオスとして、まちとたいりつしていました。


 でも、じつはそのセイリオスのこうどうはまちをまもるためのこうどうだとウェイシンはしっていました。


 シンシも、しっていました。



 シリウスに『ほしのざ』にいくようにいったのはウェイシンだったからです。

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