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  • 美術館の終わりにへの応援コメント

    古い作品なのでご存じないかもしれませんが、
    石森延男さんに『バンのみやげ話』(1962年)という児童文学があります。
    主人公のバン(日本人です)のヨーロッパ旅行を核とした
    ファンタジーです。
    その中に美術館の彫像たちが深夜に遊びに出る話があって、
    それを思い出しました。
    静謐で美しく、悲しげであるところが似ていると思いました。
    この作品は現代の世界情勢も思わせる面もあって、
    さまざまに思いをめぐらせてしまう名作ですね。

    作者からの返信

    倶舎那さん
    コメントありがとうございます!

    絵や創作物に魂が宿るという考えが好きなのですが、それらが夜になると喋ったり動いたりすると想像すると何だかわくわくしますよね✨️

    『バンのみやげ話』を存じ上げませんでしたが、図書館にあるようなので読んでみたいと思います。

    素敵なレビューも賜りまして、本当にありがとうございます(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

  • 美術館の終わりにへの応援コメント

    はじめてコメント失礼します。
    タイトルに惹かれてお邪魔させて頂きました。

    とても美しく、どこか崇高な雰囲気が漂うお話でした。
    たとえ絵であろうとも騎士は王女を守り抜く、そんな矜持が感じられてとてもよかったです。
    思いが籠もった作品には、きっと心が宿るのだろうなと感じました。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    みんとさん、こんばんは!
    コメントありがとうございます。

    タイトルから興味を持ってくださったのですね✨️

    王女を守ろうとする騎士の想いを感じ取っていただけて、とてもうれしいです!

    こちらこそ、お読みいただいて★も賜りまして光栄です!
    本当にありがとうございます(⁠⸝⁠⸝⁠⸝⁠´⁠꒳⁠`⁠⸝⁠⸝⁠⸝⁠)⁠

  • 美術館の終わりにへの応援コメント

    おお、これも厳かな絵画のような描写が光る逸品です。
    やはり、ぬるさんの文章からは教養がはみ出てます。
    ハミ教養⋯
    私には、はみ出るほどの教養がなくて⋯(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨️
    またもや映えあるハミ教養の称号をありがとうございます!
    ポンポコさんの湧き出るようなお話の数々、十分すぎるほど教養がはみはみです⁠ ⁠\⁠(⁠^⁠ω⁠^⁠\⁠ ⁠)


  • 編集済

    美術館の終わりにへの応援コメント

    素敵な話ですねえ。
    絵の中の人物と話をするというだけでも、いかにもありそうで、絵がお好きなのが伝わってきて、とてもいい話だなあと思いましたが、そこからの展開が、またとても良かったです。
    絵が生きている、話が呼吸をしている、そんな印象を受ける作品でした。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    美術館に行くと何百年も前の方々の肖像画があって、不思議な気持ちになります。
    この人たちはかつて生きてたんだなぁと。
    絵に魂の片鱗のようなものが宿っていたりしないだろうかと。

    絵の生きているような、呼吸をしているような気配を感じていただけたのなら、それはとても嬉しいです^^
    ありがとうございます。

  • 美術館の終わりにへの応援コメント

    何という静謐で美しい物語なのでしょうか。
    素晴らしい余韻が残ります!!

    作者からの返信

    お読みいただき、嬉しいお言葉までいただいて本当にありがとうございます!
    余韻まで感じていただけて、とても嬉しいです。