応援コメント

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  • ウェイリー版、面白いですよね。何と言うか、翻訳を超越している感じで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ウェイリー版はちょっと違和感があり、微妙にファンタジー感があるので面白いですよね。それはイギリス人が見たオリエンタリズムなんだと思いますが、らせん訳という毬屋姉妹の翻訳も読みやすく現代語訳されている。

  • 近松門左衛門を読むへの応援コメント

    当時の読書は黙読ではなく音読のことを指すので、声に出すと自分のなかにスッと意味が通るってことがありますよね。音としてのリズムがすごく気持ちがいい。

    作者からの返信

    道行はほんとテンポ良くて好きなところです。自然とそのテンポにハマっていくのが何とも恐ろしのですがを(心中に行き着く)。

  • 粗忽な人への応援コメント

    私の中では「内田樹(笑)」って感じの人ですねえ。
    あんまり真面目に話を聞いても意味がないというか。

    作者からの返信

    これは練習問題なんです。「粗忽な人」で1000字以内に書く練習。

  • ああ~、旅とドン・キホーテいいっすね。
    これは絶対にぴったりハマる読書だ。


  • 編集済

    大江の、既存文学作品と自作を共鳴させる手法は実に味わい深い読書体験を生みますよね。
    それにしても『﨟たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』はとても美しいタイトルだったのに、文庫化に際して『美しいアナベル・リイ』なんて味気ないものに改題されたのがずっと解せないです。

    作者からの返信

    そうですね。「﨟たし」が今の人は読めない、意味不明なのだと思います。意味がわかると大江健三郎がその古語を使った意図もわかるのですが。「美しい」だけだと無味乾燥的ですね。