『ドン・キホーテ』を読む─鏡としてのメタフィクションへの応援コメント
ああ~、旅とドン・キホーテいいっすね。
これは絶対にぴったりハマる読書だ。
編集済
ポーからロリータ、そして大江、名前と音韻の連鎖への応援コメント
大江の、既存文学作品と自作を共鳴させる手法は実に味わい深い読書体験を生みますよね。
それにしても『﨟たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』はとても美しいタイトルだったのに、文庫化に際して『美しいアナベル・リイ』なんて味気ないものに改題されたのがずっと解せないです。
作者からの返信
そうですね。「﨟たし」が今の人は読めない、意味不明なのだと思います。意味がわかると大江健三郎がその古語を使った意図もわかるのですが。「美しい」だけだと無味乾燥的ですね。
「光と影たち(女たち)の千年の孤独──オリエンタリズムが映すウェイリー版『源氏物語』の世界」への応援コメント
ウェイリー版、面白いですよね。何と言うか、翻訳を超越している感じで。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ウェイリー版はちょっと違和感があり、微妙にファンタジー感があるので面白いですよね。それはイギリス人が見たオリエンタリズムなんだと思いますが、らせん訳という毬屋姉妹の翻訳も読みやすく現代語訳されている。