石礫は何故か靴の中にワープする

 作者様の力量を考えますとじっくりとその哲学も含めて味わうべきかもしれませんが、わたくしはケラケラと笑いながら読んでしまいました。肩の力を抜いてさらりと楽しめるエッセイでもあります。どうぞ皆様、ついケタケタ笑ってしまうユーモアをお楽しみください。
 ちなみにわたくしは右のつぶてにいつも悩ませられています。