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  • 左のつぶて への応援コメント

    朝吹さんのお買い物上手エッセイ、楽しく拝読しました♪
    帽子の話は以前も読んだこと覚えています。食器のガレージセールは、毎回通ってしまうほどになるとは、しかもメンバーが顔見知りになるなんて、面白いですね~。フィクションですと言われても納得してしまう物語性を秘めていました!
    最後のこちらのお話は、構成がまた完璧ですね。イタリアで買った素敵な靴には入らなかった小石…読んでいる人の口の中にもジェラートの味が蘇ってしまいそうな、鮮やかさです。
    三篇ともとても楽しませていただきました!

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    ありがとうございます。買い物つながりで繋げることが出来そうだったのでまとめてしまいました。
    ガレージセール、みんなよく分かっていて、「大勢の人に知られてくると質も落ちるし中止になるかもしれないから」とわりと限られた人数で通っていたのですが、それでも年々、人が増えてきています。
    やっぱり友達を連れてきて、またその友達が友達を連れてきて、、、ってなっちゃう(笑)
    先日はついに、ガレージに入ってから出るまでの時間制限まで始まりました。
    体感的にも、最初に行った時がいちばんいい品があった気がします。店側からしても、安価なものを大勢に売るほうが利益が出るのでそうなる。
    これは宿命で止められませんね。

    青空市みたいなところだと、終わりかけに行くと、持って帰るよりは買ってもらったほうがいいというので大幅に値引きしてくれたりしますよね。
    終了間際になっても、まだ欲しいものが残っていたら、これが一番いい買い物になります。
    ただ陶器は重たいので、上野公園の陶器市なんかでも、一つか二つしか買わないです(笑)

  • 左のつぶて への応援コメント

    一話目も覚えていましたが、あと二つのお話も軽快でユーモアがあって楽しかったです。
    以前「武士の一分」を観たときに、桃井かおりが木村拓哉の家に入ってくるとき、足袋の裏を手拭いか何かでぱっと拭ってきれいにするんですが、あの仕草がなんとも粋でかっこよかったのを今でも覚えています。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    「武士の一分」いいですよね。「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」海坂藩シリーズの映画は当時のアイドルといってもいい人を起用しながらも、どれも出来がよくて好きです。
    「武士の一分」も木村拓哉さんが? と意外に思ったものの、ちゃんといい演技をしておられました(失礼)
    時代劇の中ではよく、井戸水でわったお湯を用意してあって、上がる前に足をきれいにしてから上がる場面が出てきますよね。廊下なども毎日雑巾がけをしていて、紙と木で出来た家ながらも、小ざっぱりすることに気を使う暮らしぶり。靴を脱いで家に上がる文化ってよそではなかなかないのですよね。
    一本に繋げそうだったので春に書いたものとまとめてみました。ありがとうございました。 

  • 左のつぶて への応援コメント

    近県の親戚宅までドライブ途中に読み始めました。
    1話目から面白くて、運転中に思い出し笑いをしてました。

    それに表現がね、やられますよ、これはファンになる。
    私は――文章の「。」のように――が好きでした。

    靴に小石が入るメカニズムは、以前「チコちゃん」で解説してましたよ。
    踵側から空中に跳ね上げられた石が、靴の空隙からスッポリはいるんです。
    だから朝吹さんの歩き方のクセが、左だけスッポリしやすいんでしょう。

    なんてリクツはどうでもよくて、朝吹さん、エッセイの人だったのか!😆

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さん

    明けましておめでとうございます。
    快適なドライブだったでしょうか? 近県だと車で二時間もあれば到着するのでいいですね。うちは新幹線の時間に二時間半足す感じなので、行く時には気合を入れて腰を上げています。

    小石が靴に入るのは確かにそうだろうとは想像はつくものの、バスケじゃあるまいし、あの僅かな隙間にきれいに入ってくるのって結構な確率じゃないかと……踏まれたことで跳ねあがったのだとしても、そのまま路面にお帰り下さい(;´・ω・)
    花粉とか種なんかもきっとこうやって別の場所に運ばれているのでしょうね(;´∀`)

    いつも楽しい企画をありがとうございます。参加したりしなかったりまちまちですが、今年もよろしくお願いします💕

  • 左のつぶて への応援コメント

    私も靴(両足)に小石が入る勢なので、踏み出す度に足を襲うチクチク感に共感しつつ読ませていただきました(^^)
    サンダルの思い出やイタリアの靴の記憶、そしてオチへの流れも見事で、読み終わって拍手していました。
    ちなみに、私は冬場は分厚い靴下を履くことで対策しているのですが、それでもたまに貫通してきます。ままならないです(-_-;

    作者からの返信

    栄三五さん

    栄三五さんも小石入って来る族なのですね~。
    あれ不思議ですよね。あんなわずかな隙間によくぞ飛び込んでくるものだと。
    わたしは片脚だけ集中的にそうなるのです。
    女ものの靴下はパンスト風の薄~いのがたまにあるので、それを履く時にはどきどきしながら歩いていますし、必ず予備の靴下を鞄にしのばせ、この場合は石が入ってきたら即座に出ていってもらっております。
    悩んでいる人、多そうですね(;´∀`)
    ありがとうございました。よいお年を💕

  • 左のつぶて への応援コメント

    サービスエリアの化粧室に飾られた安っぽい造花のような……
    このくだりにやられました。よく見てるな〜。確かにあの造花は安っぽいですよね。

    小石が入りやすい、それは妖怪の仕業ですよ。礫小僧とか礫の女将とか……すいません、これ以上話は広がりません。

    ちゃんとした話を書くと、もしかしたら足の左右のサイズが微妙に違うためかもしれませんね。そして、隙間に飛び込む小石。

    以前、スキマバイトで夜中に道路に靴に入る用の小石を撒く仕事をしていました。

    作者からの返信

    大隅スミヲさん

    いやいや、何を夜中に撒いてくれちゃっているのかな?
    それなんて闇バイト? 
    靴に入った石を取るために立ち止まったところを、バギューンと狙撃。
    新手の暗殺用ですか?
    礫小僧はともかく、礫の女将て。礫ちゃんたちが「女将さーん」と慕ってでもいるのでしょうか。シュールすぎるわ。

    男性の方にもあの昭和臭ただよう造花が飾られているんですね(笑)
    要らなくないか……? と白い目で見ております。SAによっては本物のお花(コスモスとか)を飾ってくれているところもありますよね。
    多分、お掃除のおばさんが昭和世代で、飾るものだ、と思っているのかもしれません。あれもそのうち世代交代すれば無くなってしまうでしょうね。

  • 左のつぶて への応援コメント

    あーあ、朝吹さんはすごい。「お正月前後はなにかと忙しい方のほうが多いはずなのに、ものともせずにカクヨムってる人が大勢いるのが不思議でならない。みんな暇人の学生なのか?」、次回はいつかわからないようなことを近況ノートに書かれていたのに、その数日後、これですよ。もうっ、あなたは天才ですか。このエッセイは、特に三話目は、私が読んだ中ではカクヨムで最高のエッセイ。これ、かなり前に書いて熟成され、細かいところを書き加えられましたか。完成度がダントツ。私が審査員なら大賞ものですが、カクヨムさんが選ばれるので、どうなのでしょうかね。おととしと去年の選考メンバーと違う感じがしますし。万一だめなら、文芸系の賞に行くべきですよね。でも、こういう作品を完成されて、今年中に発表されたかった気持ちは感じることができます。2025年に、ここまで達成されたということです。朝吹さん、やはり、エッセイお上手です。それと、あのう、お暇なのですか。

    作者からの返信

    九月ソナタさん

    違うのです。あの近況ノートを書いた後に、この時期にカクヨムってる人が多そうなら出してしまおうかな? と決断したのです。
    カクヨムコンのエッセイ用にふわっと用意していたのですが、どうしようか迷っていたのです。
    今年の春に書いたものを一話目に持ってきていたので、やはり今年のうちに出すのがいいかなぁと。

    エッセイは肩の力を抜いて、つれづれなるままに書くのがいいとおもっているので、そのようにしています。
    「ですます」調を使って書きたかったので満足です。

    選考メンバーが違っているのですか? 
    ネット小説では、「誰もが同じ感想を抱いて共感するもの」が重視されているので、純文系ほど難しいのですよね。文学は、「誰もが間違いなく共感する」とはまた別のベクトルを持っているので、とっても凄い人が底辺に沈んだまま、まったく日が当たってなかったりしますよね。

    暇ではないです。午前中もちょっと大きな家具を動かしていて、腰を痛めております(笑)

  • 左のつぶて への応援コメント

    草履や下駄からイタリアの革靴へと和洋幅広く触れながら、間に幼少期に愛したビーチサンダルにも想いを馳せる。「咲いたお花を硬化させて作った童話のなかの沓」…あぁ…分かる、そういうときめく私物あったなぁとしみじみしました。一つ前のエッセイも緊迫感を持ちながら拝読してましたけど、「美人な河豚」に全てを持っていかれました。笑いました。どんなお顔か分からないようでいてなんとなく分かる…比喩が秀逸なエッセイでした。

    作者からの返信

    葵 春香さん

    子どもの頃のお気に入りは童話の世界と直結しておりましたよね。大人の眼にはしょーもない安物であっても、それらには魔法がかかっておりました。
    今は百円ショップに安くて可愛い小物がたくさんあるせいで、女の子が歓びそうなものばかりを集めてあったファンシーショップが消えてしまったそうです。サンリオはまだありますが。
    小学校一年生の時、母の趣味でえんじ色の渋い筆箱を持たされていたわたし、みんなみたいに可愛いのが欲しくて、キキララのをゲットしたことがございますね(笑)
    「美人な河豚」はきれいな白い膚をされた方で、頬がぷっくりされているのですよ(笑)

  • ホニャララの帽子への応援コメント

    以前読んだことがあると、途中で気づきながら最後まで完読✨

    う~む、偽店員が混じっているという状況には遭遇したことはないのですが、そういう人間もいるのでしょうな💦
    まあ、この店員さんはきっと本物ですよ、たぶん、たぶんね✨

    作者からの返信

    天川さん

    こんにちは!
    そうなんです、第一話目は春に書いたものです。そのまま持ってきました。
    ええ、おそらくは本物の店員さんだと……全体的に一般人ではない感じ、輸入関係の商売に携わっている女性特有の、ゴージャスなマダム感が出ておりましたし、店長である竹中直人(似)も別に彼女を止めておりませんでしたから。と、信じたい(>_<)

  • 左のつぶて への応援コメント

     歩き方のせいなのか、何なのか、ハイカットのブーツでも容赦なく入ってきますね、小石。ガチガチに縛った紐靴だと簡単には脱げないので、しょうがないから土踏まずのあたりにうまいこと持って行って、なんとかそこから動かさないようにして歩いたりしてますが。わたしは右足が多いです。謎です。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    おおっアオノソラさんも小石入る族ですか!
    そうなんです、決まって片方だけなんです。何故なの~。
    歩き方なんでしょうねえ。無意識に跳ね上げてしまってる。あんな隙間によく飛び込んでくるものだと思いますが、アスファルトの道路を歩いている時ほどよくなります。
    謎ですね(;´∀`)

  • 左のつぶて への応援コメント

    身近な日本の街を歩いていたはずが気づけば過去に戻っていたりイタリアだったり。
    縦横無尽に楽しませていただきました。
    ダリアのビーチサンダル、とても懐かしいです。おそらく似た物をわたしも履いていました。当時の女児の夏の制靴みたいなものでしょうか。

    作者からの返信

    猫小路葵さん

    ありがとうございます~。題材にもよりますが、エッセイはそんなに深く考えることなく書くものだという信条を持っておりまして、あっちこっち寄り道しながらふわふわっと書いております。
    ダリアのビーチサンダル、お持ちでしたか!
    お花のついた女児向けのサンダルは沢山あるので同じ物かどうかは分かりませんが、今ふりかえっても、すごく安っぽいやつでしたw でも足全体が隠れるくらいに大きなダリアがついているのが、子ども心にはヒットしたんですよね~。ひと夏で駄目になってしまいましたが、いつかまたあのサンダルに再会したいな~。

  • 狩場の消しゴムへの応援コメント

    朝吹さんのエッセイとても楽しいです。映像が浮かんできます。
    街歩きは宝探しの旅ですね。
    朝吹さんのおうちには素敵な物がたくさんありそうです。

    作者からの返信

    猫小路葵さん

    商業施設の夏冬のセールとは違い、たまたま偶然、というのがいいのでしょうね。でも食器は重たいので、毎回そんなに数は買いません。
    いつも突然タイムセールをするので、偶然そこに居合わせたらラッキーくらいのノリで年一回足を運んでおります。

  • ホニャララの帽子への応援コメント

    素直にうわぁ~いいなぁ~と読み進めておりましたが『このひとは本当に店員なのか』のところで一気に酔いがさめました(;゚Д゚)
    もしかしたら閉店の女神だったのかも。
    ラストのペンギンさんと朝吹さんの狸寝入りが可愛らしかったです(*´艸`*)♡

    作者からの返信

    猫小路葵さん

    閉店の女神(笑)
    ああいう時って誰もがブランド品狙いで、小さな品は誰も見向きもしないので余っていくのですよね。キーホルダーとか、靴べらとか、いかにも外国製という感じの紙ナプキンとか。
    おまけで頂いたものに一つだけ、原色イエローカラーのパンストがあって、それだけはどうにもならないので家に帰ってから棄てました。年末になってあれを捨てずに掃除に役立てたらよかったな~なんて、今さらプチ後悔しておりますw

  • 左のつぶて への応援コメント

    靴に入る小さな石からイタリアまで🇮🇹広がる世界観
    短い小旅行したような気持ちも味わえました

    作者からの返信

    凛花さん

    ありがとうございます~。今年もお世話になりました💕
    今の京都、少しだけ外国の人が減っているので、行くチャンスかもしれませんね。
    良いお年をお迎え下さい✨

  • 狩場の消しゴムへの応援コメント

    日常の風景なのに何故か朝吹様の筆になるとすごいおもしろくて結末がどうなるんだろとドキドキしてしまいますね
    袋破れず大物GETで素晴らしい

    作者からの返信

    凛花さん

    ビニール袋は実に薄かったですよ~。持ち手も重たい陶器を入れたら引きちぎれそうな感じがあって、抱えて持ってました。ちょっとだけマチがあったので小さく見えてもそこそこ入るのですが、食器を入れる袋ではありませんでしたねあれは(;^ω^)
    残念ながら破れてしまい、失格になった人もいました。

  • ホニャララの帽子への応援コメント

    このエッセイ覚えてます🍀*゜
    改めて読むと店員さんほんとに店の店員かなって怖くなるくらいのサービスですね💦
    スカーフのくだりは覚えてたのですがラストのペンギンのとこは忘れていたのでおもしろかったです

    本年もお世話になりました
    来年も良いお年をお迎えください

    作者からの返信

    凛花さん

    こんにちは!
    はい、ご記憶のとおり一話目は春に書いたエッセイです☘
    どうせなので後二つ書き下ろしてカクヨムコンに出してみました♡

    閉店セール、客が狙うのは最初から大きなものばかりで、小物は値をどれだけ下げてもわざわざ買う人もおらず、おそらく破棄するだけだったのではないかと思うのですが、
    (この人は、誰?)
    と、どきどきしました(;´∀`)
    オーナーさんか何かでしょうね。