第20話 返された言葉への応援コメント
お腹空いた……かわいい……笑
緊迫した場面が続きましたけれども、お腹の鳴る音に一気に癒されました。2人の関係がまた少しずつ進みそうですね!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます!
張り詰めた空気が続いていた中で、あの「お腹が鳴る」瞬間は、ふたりがようやく恋人らしく息をつける場面として描きました。
そこに癒しを感じていただけたなら、とても嬉しいです。
物語もいよいよ残り1話。
ぜひ最後まで、ふたりに寄り添っていただけたらと思います。
第15話 繋いだ手の温度への応援コメント
切ない……!どちらの気持ちも分かるような気がします。少し特殊な2人だからこその難しさ、ありのままでいれないもどかしさ。
かたや、拒否されたようで思わず逃げ出したくなる気持ち。私の心もきゅっとなりました。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ふたりそれぞれの気持ちに寄り添って受け取っていただけて、とても嬉しいです!
「どうして、あんなにも大切にしてきた先輩の手を離してしまったのか」と思われてしまわないか、実は少し不安な場面でした。
けれど、美玖自身もふたりの関係を “公にすること” への心の準備ができていない中で、咄嗟に出てしまった反応だったのだと思いながら書いています。
そのもどかしさが伝わっていたなら、何よりです。
第4話 知らなかった感情への応援コメント
いまいち乗り切らない涼介との関係と、先輩への高まりが対比になっていてとても美しいです!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
憧れだけではない感情に、皮肉にも涼介の言葉が輪郭を与えてしまう…
第4話のあの場面は、自分でも特に思い入れのあるシーンなので、そう感じていただけて本当に嬉しいです!
第3話 あの人の視線への応援コメント
心の端っこで先輩を探している姿にじんわり来ます…!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
誰もが経験ありそうな「心の端でつい探してしまう感情」に、共感いただけたことがとても励みになります。
これからも二人の関係を見守っていただけたら嬉しいです。
あとがきへの応援コメント
お疲れ様でした!
全く唐突とは思いませんでした。あの、はっきりと「お付き合いしている」言い切るラストシーンのために準備していたんだな、ということがとてもよく伝わってきまし、私のこのラストシーンでとてもスッキリとした気持ちになりました!
百合、といってしまえば定番ジャンルのようにも聞こえますが、世間に出れば難しい空気の中での綱渡りが求められるのは現在でも変わらないと思います。そこに目を背けることなく、苦悩する二人を描写したことで、現実の壁をぐいっと乗り越えたような爽快感がありました。
貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んでくださり、そして丁寧なレビューと温かいコメントを、本当にありがとうございます。
「百合」というテーマで書いてみようと思ったものの、どこに着地するべきかは、最後まで悩み続けた作品でもありました。
ラストに向けて、少し踏み込んで社会的な空気や現実の壁に触れてしまった分、重くなりすぎていないかという不安も正直ありました。
それでも、あのラストシーンのために積み重ねてきたものを感じ取っていただけたことは、書き手として何より救われる思いです。
この物語に最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!