第十話 還らぬもの 後への応援コメント
じとっとした、暗澹たる感じに、妖艶な感じも加わりました(◎_◎;)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
どろっとした中に香る官能を感じていただけると嬉しいです🎵
第十話 還らぬもの 中への応援コメント
うわああ((+_+))
真名子が出てきた瞬間、怖かったです~!
あ、やっぱり國春が飲んじゃったお茶、混じってたんですね……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
わかっていただけて、ありがとうございます!
國春と統一郎の鏡写しのシーンの連続を、楽しんでいただけると嬉しいです✨
第十話 還らぬもの 前への応援コメント
いつもそうなんですけど、不気味な雰囲気が漂っているのを感じます。
國春もなんか、だんだん、真名子さんの方に寄っていってるような……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
全編不気味な空気作りを意識しているので、それを感じていただけて嬉しいです!
國春がどうなるのか?
是非予想されてみてくださいね。
第二話 痕なき屋敷 後への応援コメント
拝読しております。
コメント失礼致します。
國春の心が「生死」のはざまで揺れているのがわかります。
井戸の中に毒を、もしくは水仙ならお腹を下す程度だろうと、思考の一部が常に
「死」に傾いています。
ここで真名子と出会ったわけですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
そう感じていただけて嬉しいです。
死にとりつかれた國春が、今後どのような選択をしていくか、よければ見届けてくださいね。
第九話 波と浜のあわい 中への応援コメント
えええ……。
もう後戻りできない感じが……。
でも中抜きになっているので、はっきりとはわかりませんが(~_~;)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
空白の文字を是非味わっていただきながら、最後までお付き合いいただけると嬉しいです☺️
第五話 ひとつとや 後への応援コメント
童謡に出てくる「井戸」「神様」「かえられへん」という言葉、そして波間に揺れた“白い手”の錯覚から始まり、村全体の空気が少しずつ変調していく描写がとても不気味でした。
いつもあるはずの桶が無い、冷たく無臭の朝食、固く閉ざされた井戸の蓋といった生活の小さなズレが積み重なり、「水はあかんなぁ」という女中たちの言葉や、湯屋の真っ暗な静けさ、統一郎の「昔話やぞ」という一言が、じわじわと恐怖を形づくっていきます。
直接的な怪異を出さず、“水”にまつわる異常だけで不穏さを立ち上げているのが本当に巧みで、國春が水差しを前にして飲めずに固まる場面は、恐怖というより本能的な拒絶が伝わってきました。
海辺で真名子の気配が完全に途絶えているのも、不吉さをさらに強め、気になりますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
ひとつひとつのモチーフを丁寧に読み解いていただけて光栄です…🙏
また、不気味に感じてほしいな、というところにピンポイントではまっていただけて励みになります!!
スプラッタのようなホラーはありませんが、読んだ後にぞっと冷えるような余韻を残したくて書いています。
これからも真名子と國春、そして八千代村の行末をぜひ見届けてくださいね。
第九話 波と浜のあわい 前への応援コメント
真名子さん…!
そうかなあとは思ってましたが、分かっていてもぬるりとして妖しい感じがやっぱり怖かったです〜。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
読める展開ではあると思いますが、怖いと感じていただけて光栄です✨
第八話 水仙 中への応援コメント
今回も良かったです。食事の場なのに全然安らがない空気感に、こちらも苦しくなりそうなくらいでした。
(差し出がましいかも知れませんが、「いらわん」「イロ」のルビが上手くつけられていないようです。もしそういう演出だったらすみません)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
ルビ、どうやら平仮名やカタカナにはふれないようですね……。
方言喋ってないといらわんなどは分かりづらいかな…と思うのですが、どちらも使いたい言葉なので、ルビを削除しました。
ご指摘のコメント大変助かります!
ありがとうございます🙏
食事シーンを安らげずに読んでいただけて嬉しいです。
國春側へようこそ…✨
引き続きお付き合い、よろしくお願いします!
第四話 鏡越しの彼方 後への応援コメント
村の異変、井戸の蓋、咳の広がり、女中たちの態度、世界がどんどん狭く、暗く、冷たくなっていくのが本当に苦しいですね。
その中、鏡越しに國春を見つめるようなエリカの描写は、まるで彼女だけが村の“外側”にいるようで、水仙の香りも象徴的で、死と清浄の境界を思わせますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
とっても鋭いコメントで、わかっていただけて嬉しいです!
エリカのこともどんどん露わになっていくので、是非引き続きお付き合いください🙇♂️
第六話 渇いていく 後への応援コメント
昔、井戸は海と通じていたんですね。今は、どうなんか気になります。まだ、通じている気がします。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
今は……どうでしょう🤫
是非想像しながらお付き合いいただけると嬉しいです☺️
第六話 渇いていく 後への応援コメント
えっ……、じゃああの一杯目のお茶は真名子さん……?
しかも味が違うなんて。
飲む=体内に入れる、という感じがしてちょっとぞっとしました(; ・`д・´)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
お茶の正体は……🤐
ぞっとしていただけて嬉しいです☺️
第五話 ひとつとや 後への応援コメント
ジンワリとして、恐怖、面白いです。「昔話」気になりますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
じんわりとした恐怖を感じていただけて嬉しいです。
是非八千代の昔話を見届けてくださいね。
第五話 ひとつとや 中への応援コメント
全体を暗く覆うような、不穏な空気が漂っていますね。
そして、だんだんと近づいてくるような不気味さがあります……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
不穏な空気と近づかれてきている不気味さを感じていただけて嬉しいです。
これからもねっとりじっとり進みますが、急落下を書きたいと思います。
第三話 優しい影 後への応援コメント
真名子の國春への寄り添い方には、ただの優しさでは説明できない“必然”のようなものを感じました。
ここから先、彼女の正体や國春との関係がどのように明かされていくのか、とても楽しみになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
ひと、生き物は、全て必然の下で生きているとかんがえています。
それを感じていただけて嬉しいです。
これからも是非ご覧いただけますと幸いです!
第三話 優しい影 後への応援コメント
國春には真名子の言葉が歌声のようにすっと入ってきたのですね。三話の題が「優しい影」であることも納得です。真名子の後姿のようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
各話の題はこだわってつけているので、納得していただけて嬉しいです!
是非引き続きご覧いただけますと幸いです!
第三話 優しい影 後への応援コメント
真名子さん、なんとも不思議な……妖しい雰囲気を纏った女性ですね。
國春くんにかける言葉からは、同じぐらいの闇を感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
妖しい雰囲気を書きたかったので、そう仰っていただけて嬉しいです!
彼女の闇も暴かれますので、是非引き続きご覧いただけますと幸いです!
第四話 鏡越しの彼方 後への応援コメント
やはり、血統というか、血筋がどのような影響があるのか、気になりますね。面白いです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
是非どうして血にこだわるのか?それを考えながら引き続きご覧いただけますと幸いです!
第二話 痕なき屋敷 後への応援コメント
和風ホラーらしい、じっとりとした湿度や空気を感じます。
真名子も、第一印象はちょっと……いえ、だいぶ怖いです(^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです!
真名子に怖いと思っていただけて嬉しいです。
どうなっていくのか、是非ご覧くださいね!
第三話 優しい影 中への応援コメント
「家族が死んだ時、その亡骸にすら会わせてもらえなかった」気になりますね。普通では考えられないことです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
水死、縊死後、遺体はどうなっているのか……
それとも他に理由があるのか……
色々感じていただけると嬉しいです☺️
第二話 痕なき屋敷 後への応援コメント
國春の井戸への「憎しみ」または「恨み」はたまた「諦め」なのか、複雑な思いが伝わってくるストーリだと思います。直接的な感情を表す言葉を使わないところすごいです。
真名子といよいよ出会って、これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです。
國春が井戸に抱いているのは本当に複雑で、ひとことでは表せられないので、そう感じていただけて嬉しいです。
是非これからの真名子と國春の交流をご覧くださいね。
第二話 痕なき屋敷 後への応援コメント
コメント失礼します。
拙作へお立ち寄り頂き、ありがとうございました。
カクコン参加作品のようですので、こちらを読ませて頂きました。
ここまで読ませて頂き、國春の育った環境と、海、それから井戸。あの声・・・それらが全く別々のものであるのに、少しずつ一本の線に繋がっていくようでゾクゾクしました。
美しい描写と静かな風景。けどどこかあの井戸に執着してしまう。
そして亡くなった家族との関係など、気になっていると、「あの井戸に毒を入れたら」という思いまで浮かんでしまうその気持ちにも、知らずに乗っかっている自分がいました。
この没入感が凄いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
静かな風景や井戸への引力のようなものを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
点が繋がっていく感覚を持っていただいたことがとても励みになりました。
是非八千代村のひとりになっていただき、見届けていただけると幸いです!
第二話 痕なき屋敷 後への応援コメント
静かな描写の中に刺すような痛みが積み重なっていて、エリカの柔らかな声に潜む拒絶の冷たさがじわじわと國春を追い詰めていく様子が印象的でした。
井戸にまつわる罪悪感や妄想が形を帯びていく描写からは、國春の深い孤独が強く伝わってきます。
そして、絶望の淵で現れる真名子の神秘的な登場が物語の空気を一変させ、続きがとても気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
深く読んでいただき光栄です。
真名子の登場は不思議すぎず神秘的に…と書いていたので、そう仰っていただいて嬉しいです。
これから波乱に呑まれていく彼らを是非見届けていただけると嬉しいです!
第一話 八千代の夏 後への応援コメント
夜の海の描写から、國春の揺らぐ心と恐怖がそのまま波の冷たさとして伝わってきました。
必死に浜へ戻る姿には、かすかな希望も感じられ、物語がこの先どこへ向かうのかますます気になる展開でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
死にたい死にたいと思う國春ですが、行動は相反して……この先を是非見届けていただけると嬉しいです。
第三話 優しい影 前への応援コメント
湿った空気や潮の匂いがずっとまとわりつくのに、第二話で『足跡』まで拭われて家そのものが「痕なき」になっていく感覚が、静かに怖かったです。
その上で第三話、真名子の「飛んだらあかん」が海の歌とつながり、國春が岸壁の記憶に引き戻されるところで胸が締め付けられました。優しい夜の海ほど残酷に見える……続きも追います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
丁寧に読んでいただいて嬉しいです。
じっとりとした雰囲気を感じ取っていただいているんですね。
是非、國春の行く末を見届けていただけると嬉しいです。
第二話 痕なき屋敷 後への応援コメント
初めてコメントさせて頂きます。
陰鬱な、それでいて水墨画のような端正で冷ややかな世界観は見たことないような、怖さと心地良さを感じさせます……
素晴らしいですね✨️
作者からの返信
とても嬉しいコメントとレビューを、どうもありがとうございます😊
励みになります。
私には勿体無いお言葉ばかりで恐縮ですが、これから波乱に飲み込まれていく八千代村を見守っていただけると嬉しいです。
嬉しいお言葉の数々を、本当にどうも、ありがとうございます😊
第二話 痕なき屋敷 後への応援コメント
今まで読んだことのない世界観です!
カクヨム自体ときどきしか覗けませんが、また続きを読ませていただきますね♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
読んだことない世界観なのに、チャレンジしていただいて嬉しいです!
よければ引き続きお付き合いください。
第一話 八千代の夏 後への応援コメント
序章から拝読させていただきました。
國春の置かれた状況が淡々と描かれ、彼がこの家を動かす人物達とは隔絶されているのが伝わってきたように思います。しかし波打ち際で歌声を聞いた時はドラマティックで、惹き込まれました。楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
前半はただただ國春の不遇が続きますが、歌声を聞くシーンをドラマティックと仰っていただいて光栄です。
これからも是非よろしくお願いいたします。
第二話 痕なき屋敷 後への応援コメント
相川さん
おぉ!このチャプター、一気に物語の密度が濃さを増してきましたね!気になるところで年越しとは!
先程は、拙著『神が授けた悪臭』を読んで、星を付けてくださり、ありがとうございました😊♪
また、この続きを読みたいと思いますので、続きがアップされましたら、教えてくださいませー。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ😊
作者からの返信
わざわざコメントをありがとうございます😊
嬉しいです。
よかったら気が向いた時にでも覗いてくださいね。
青山さまも、よい一年となりますように!
第二話 痕なき屋敷 後への応援コメント
いつもどきどきしながら読ませていただいています。今回も、とうとう出た!と胸が高鳴りました。どう物語が進むのか、二人がどうかかわっていくのか、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Xにもリプやフォローと、どうもありがとうございました😊
とても嬉しいです。
國春と真名子の行末を、是非見届けてくださいますようよろしくお願い申し上げます🙇
第二話 痕なき屋敷 中への応援コメント
ここまで読んで、田舎特有の閉鎖的な世界観をみごとに表現しているな、すごい、と思いました。情景が頭に浮かんでくるようです。
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
閉鎖的なムラの息苦しさを感じていただけると嬉しいです!
よければ引き続きお付き合いください🎶
第二話 痕なき屋敷 中への応援コメント
國春が孤立している様子が良く分かります。でもこの井戸、やっぱり気になりますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
井戸がどう絡んでくるのか、注目していただけると嬉しいです!
第二話 痕なき屋敷 前への応援コメント
國春のこの家における立ち位置が、読んでいるだけで伝わってきます。すごいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
どう書くとわかりやすいかな、と頭を捻っていたので、伝わると仰ってもらえて一安心です。
編集済
第十一話 欲 後への応援コメント
情念、という言葉も合いそうな物語ですね。
妖しさが行間に満ちてます……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
嬉しいです☺️
そうなんです。
ひとの情念も書きたくて行間もこだわっているので、そう言ってもらえると嬉しいです!✨