騎士と加入
「ここがあの
私はギルドで張り紙のあった
冒険者になって半年、スキルの使い方は上手くならず冒険者としても上手くいっていない。
そんな折に
なんでも噂によると、初心者を使えるレベルまで育成して追放するというとても変わったパーティーらしい。
そして追放された者達は全員とてつもなく、強くなっている。
「噂は本当か、確かめさせてもらおうか」
私は
――――――――――――――――――――――
「聖騎士か」
「あぁ、私は|騎士のアミルだ」
「それでどうして
「噂を確認するためと私自身が強くなるためだ」
私は目の前のパーティーリーダーらしいラルコスという胡散臭い男に面接をされていた。
明らかにやる気のない風貌、それでいて異様に鍛えられた体。
そのアンバランスさがラルコスという男の胡散臭さを彩っている。
「そうか……。ギルドで少しお前の話を聞いたよ。なんでもずっと燻っていると」
「恥ずかしながら、な。偉大な冒険者の両親の元に生まれて立派な職業を授かっておきながらこのザマだ。私は強くなりたい」
「まあいいだろう。
私はその言葉を聞き、安堵と共にため息を漏らすのだった。
――――――――――――――――――――――
ギルドに足を踏みいれた私は
気になった私は彼らに声かけてみることにした。
「あのーすみません。
「はい! 俺達は
私は驚愕した。
そんなパーティーが結成されていること、2人も追放された身でありながら
私はそんな彼らに感銘を受ける。
そして彼らについていけばいずれ
そんな下心もあり、私は決心した。
「私もお恥ずかしながら
「あなたもなんですか!? 失礼ですがお名前を伺っても?」
「リースです。聖女という職業で……」
「あなたがあの聖女の方でしたか。お噂は聞いていました。歓迎します! 俺は
「聖騎士のレオンです」
こうして私は
——————————
追放する瞬間書くのが好きなので毎回楽しい作者です。
たくさんの星とハート、ブックマークありがとうございます!
楽しく書かせていただいてます!
よければまだの方は星やハート、ブックマークの方お願いいたします!
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます