第9話 イベントの終わり、繋がる縁への応援コメント
遂に三國の叔父貴キターーー✨!!
しかも、韃靼羊やマンドレイクを栽培して商品化
してる!バイト君、とても良い就業体験に
なりましたね。雪羽くんに小舟のフィギュアを
渡せたのも良かった。彼等の間には佳き御縁が
結ばれた事でしょう🌸
完結🎊お疲れ様でした🎉!!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます!
終盤はちょっと駆け足になりましたが、もちろん三國の叔父貴にも登場していただきました。ちなみに三國さん、雉鶏精一派に入る前は、春嵐さんと一緒に農園で働いていました。マンドレイクとか韃靼羊を栽培しているのも、その時の名残のようです。
バイト君も良い社会勉強になりました。大学卒業後、あの会社に就職したという事は、雪羽君たちとも縁が出来た可能性も……
この農業イベントのお話は、小野塚様のコメントを参考にして書き下ろしましたが、楽しんでいただけて幸いです。
本当に、ありがとうございました!!
編集済
第8話 蜃気楼みちて狐狸霧を晴らすへの応援コメント
蚊帳吊狸だったとは…ッ!!だけど、豆腐と湯葉ぐらい
買ってあげたらいいのに、と少し
思って見たり…そして、渡貝の姐さん、まさかの
雉属性?!峰白様の係累だったりして。
伯洋児の連れだったとは!!でも、メガロポリス
見てみたいな…🌈
…これでまだまだ九尾シリーズのネタが増える
増えるww次は、六だなw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正体は蚊帳釣り狸でした。実は豆腐小僧の正体は化け狸という説もあったので、今回はそれを採用してみました。
渡貝(=蜃)が雉属性なのは、「雉が海中に没すると蛤になる」という大陸の伝説を参考にしています。元々は伯洋児が蚊帳釣り狸を取り押さえる役回りだったんですけれど……得意分野的に渡貝にやってもらいました。
なお、この渡貝の姉貴は、玄三羊を唆したという事で本編ではお亡くなりになってます。とはいえ、最終部で彼女の話もちょっと触れたいですし……
第7話 青年、半妖狐に出会うへの応援コメント
島崎君はキツネの苦悩は抱いていても、レオポンやライガーの苦悩は抱いてなさそうですね。あるいは、それらの苦悩は、自分だと見えずに他人が勝手に図っている苦悩なのかもしれませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言われてみれば、島崎君の意識って徹頭徹尾妖狐(キツネ)であり、半妖(レオポンやライガー)としての苦悩とか葛藤は無いですね。これは本編でもあんまり変わりません。だからこそ、妖狐の米田さんを彼女とする事にも抵抗が無かったのかもしれません。
よくよく考えれば、兄姉たちもヒトとして生きると割り切ってますし。
第7話 青年、半妖狐に出会うへの応援コメント
遂に島崎くんとエンカウント!こうして見ると
島崎くん、バイト君よりも余裕綽々で、流石は
先輩ビジネスマンですね!しかも米田さんへの
お土産をしっかりゲットしててw流石です!
そしてあの「豆腐か湯葉を買ってくれよぅ」と
いう謎の声…何だろう。豆腐小僧ぐらいしか
知らないけど…売れないと困る妖怪でしょうね。
お願い営業は悪手ですよ!トップセールスは
客から「それ下さい!!」と言わせないと。
こういうの、雪羽くん得意そう✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。本当に励みになります。
もちろん島崎君ともエンカウントします。しなかったらどうなるねんって話ですもんね。
>>バイト君より余裕綽々
同じ年齢・年代だと、やはり就職した人の方が大人っぽくなるのは自然な事なのです。島崎君の場合は、末っ子で年の離れた兄姉とのコミュニケーションに慣れていたという節もありますが。
>>豆腐小僧
次回、謎の声の正体も明らかになりますのでこうご期待を。
そして言われてみれば、雪羽君とか三國の叔父貴は営業上手そうだと私も思いました(便乗)
第6話 魑魅魍魎の農業イベントへの応援コメント
日本でも、明治維新までは昆虫食は当たり前に行われていたと聞きます。西洋的価値観によって捨てた文化のようですが、ある程度、飽食になったら簡単に捨ててしまうような文化だったのでしょう。
とはいえ、ハチノコなんかはマツタケすら添え物になる美味のようですし、文化を捨ててしまうのは惜しいものです。パウダー状にして無理やり食品に練り込むなんて不健全に思えてしまいます。
やはり、マジムンを丸のまま噛り付くのが健全ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり昆虫食って日本では当たり前に行われていましたよね。ちょっとその辺はうろ覚えで恐縮ですが、確かに西洋の方ではあんまり昆虫食は歓迎されていない雰囲気はあるような気もします。
>>パウダー状にして無理やり食品に練り込むなんて不健全
こちらのコメントも参考になりました。見た目そのまんま虫!! となると抵抗があるかなとも思ったのですが……
そして流れ弾で食材となるマジムンはほんと草
第6話 魑魅魍魎の農業イベントへの応援コメント
ほんわか和やかムードだったのが、最後少しピリッとしましたね。
あと三話。どういう風に展開していくのか楽しみです!
作者からの返信
岩間様
コメントとレビューありがとうございます。
元より人間視点でお話が進んでいましたが、ようやく魑魅魍魎たちが跋扈する姿を描写できました。
ほんわかムードにピリッとしたスパイス(ホラー要素)が入り混じっていきますが、最後まで見守っていただければ幸いです!
第6話 魑魅魍魎の農業イベントへの応援コメント
うわぁ✨楽しいッ💕!!!
行ってみたい…!!魑魅魍魎たちの見本市!
そして、岩谷先輩のブースは自然食品!!
カイコは………ちょっと要らないかな。でも
ベリー系ジャムとかは買いたい!
イヅナ(?)の実演『踏み車』とかのペット
用品や人面魚の干物…モノニグサは結構な
需要がありそう。「豆腐か湯葉を…」の声が
気になりますが、バイト君、もっとじっくり
見ればいいのに!そして買ったらいいのに!!
そして、何やら怪しい影が…!気になる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここでタイトルコールと相成りました。ちゃんと魑魅魍魎要素も増量してお送りいたします。
カイコって、昔は結構貴重なたんぱく源として人類も摂取していた気がします。それはそうと、妖怪たちと昆虫食って親和性高そうですもんね。
バイト君はまぁ……初めてだったのでおっかなびっくりと言った感じになってしまったのでしょう。
物語はあと三話ですが、「豆腐か湯葉……」の声の謎や怪しい影がどう動くのか、見守っていただければ幸いです。
第1話 くじの景品は電農造形への応援コメント
農業でドローンや3Dプリンターも驚きですが、それが冒頭の薄茶色の獣に繋がるとはどういうことなのか気になりますね(*'▽')!
お久しぶりで嬉しかったのでお星さま置いておきますね( *´艸`)!
作者からの返信
6月流雨空様
お久しぶりです。そしてコメントとレビューありがとうございました!
こちらのお話は別作品の外伝なのですが……まぁナチュラルに妖怪が出てくるお話のため、妖怪っぽい獣に登場してもらいました。
3Dプリンターとかが出てきたのは、執筆当初中の人が3Dプリンターの事ばっかり考えていたからです(爆) とはいえ、材料はトウモロコシ由来の物なので何となく農業に繋がってますし……
またお時間のある時に読みに行きますね!
編集済
第5話 雷訪者は梅花を好むへの応援コメント
> 「鳥妖怪の産んだ卵ですって!
そんなの、お弁当に使って大丈夫なんですか」
……それ、思いましたww
雪羽くん、ついにバイトくんとエンカウント
しましたが、温かな小さな友情を築けそう!
『梅は百華の兄』と言いますが、流石は
雪羽くんのセンスは血筋かも✨
さあ!バイトくん、その小舟を持って
雪羽くんを探しに行くんだ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>>鳥妖怪の卵
まぁ当妖たちは「無精卵ならへーきへーき」と思ってそうです。何なら峰白様は、数百年前に自分で産んだ無精卵をあちこちで売り捌いて荒稼ぎしてそうです。その辺の話も書きたいなぁ。
そしてとうとう雪羽君とエンカウントしました! もちろん、島崎君や三國さんともエンカウントするので、その辺もお楽しみに。
バイト君はちゃんと雪羽君に小舟を渡せるのでしょうか……??
第4話 雷獣、野良妖怪とブースをぶらつくへの応援コメント
> 島崎とお坊ちゃま…ww 酷いw!
『あの後』の雪羽くんの行動ですね…!でも
このまま行くと、バイト君のブースに行く
感じに!そして矢張り農業イベントといえば!
美味しいモノが楽しみです✨
横浜赤煉瓦広場でドイツフェア🇩🇪やってたのに
行ってみた事があるんですが、そのトグロ・
ソーセージを見ました!買わなかったけど…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですそうです。雪羽君視点にて「あの後」の話を書いてみました。そして雪羽君、3Dプリンターにご執心なので、もちろんこのまま向かうみたいです。
>>トグロ・ソーセージ
なんと、ドイツ本場の物を小野塚様は見られたんですね。私はここ二十年ほどで見かけるなぁと思っていたのですが……あれも本場のものだったのでしょうか(遠い目)
第3話 羊草羊肉の仕出し弁当への応援コメント
羊頭狗肉…の真逆のめっちゃ美味しそうな
幕の内弁当🍱です✨!!韃靼羊なんて珍しい
食材は、農業イベントならでは!そして、
堀川先輩ーーーッ!と思っていたら何と!!
雪羽くんに島崎くんがッ✨!
ヒトから見ると彼等って、そんな風に
見えるのか?!という驚きがありました!
雪羽くんは割と若く見られるけど40年は
少なくとも生きてますよね。そして島崎くんの
髪型が……衝撃ッ!お…かっ…ぱ?!
作者からの返信
早速のコメントありがとうございます。
韃靼羊は高校生の時に小説で知って以来、印象に残った幻獣(?)でございます。ネットでは「カニのような味」ともされていましたが、出典が不明なので作中では普通に羊料理みたいな感じで出しておきました。
堀川先輩はお肉関係に詳しいので、仕出し弁当を準備、そして若手の雪羽君と島崎君が配る形と相成りました。
妖怪って生まれつき妖怪の場合は生後100年くらいで大人と見做されるみたいなので、雪羽君は妖怪的には子供ですね。精神年齢も、見た目と同じく中学生~高校生くらいでしょうか。なお彼は1977年生まれであり、80年代後半~90年代前半のテレビや音楽も詳しいはずです。島崎君や鳥園寺さんは、彼と会話していてジェネレーションギャップを感じる事もままあるみたいです。
※島崎君は1999年生まれ、鳥園寺さんは1994年生まれです。
第2話 バイト青年、多妖性に気付くへの応援コメント
ヒト族のチンパンジーやボノボ、ヒト亜科のゴリラもいるのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
舞台は国際色豊かな場所なので、確かにチンパンジーとかボノボとかがいても何らおかしくないと思います。化けアライグマやフェネック妖狐も存在するので。
嗚呼、何処かでゴリラやボノボの妖怪も出したらいいのかもです。
第2話 バイト青年、多妖性に気付くへの応援コメント
『多妖性』という言葉ww
でもこの位の認識齟齬の結界が張ってあっても
良いのかも知れませんね。
そして、余りにも楽しそうな農業イベント!!
単に農作物を山乗せしてる訳じゃ無い所が又
スタイリッシュで良いです…!これは製造業
各社見習うべきですね…!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はタイトルの単語は、本来の熟語をもじった造語を混ぜ込んでいます。第二話では多妖性でした。拙作の世界観では、妖怪たちって表向き存在が秘匿されているので、まぁ認識阻害とか使っているみたいです。
農業イベント、楽しそうと言って頂きありがとうございます! 執筆当時3Dプリンターの事ばかり考えていたので、ついつい物語の中に導入しちゃいましたが……スタイリッシュと感じて頂きましたか。
やっぱりバイオ関係とかドローン(農薬塗布)とかも使うので、農業といえども農作物だけじゃあないですよね。
引き続きご愛顧いただければ幸いです。
第1話 くじの景品は電農造形への応援コメント
ヒトは二度の産業革命で人口増加の曲線が変わったようですが、異形も農業やるようになって人口増加しているのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ああ確かに、人口増加の背景には産業革命や農業革命がありましたね。もしかしたら、異形たちも生物なので死亡率の低下とかが起きたのかもしれません。
第1話 くじの景品は電農造形への応援コメント
やったーーー✨!!遂にリリースッ!
農業イベントスピンオフ!叔父貴は一体何を
出してるんだろ。そして池田さんはきっと
ハクビシンだと思うんですが…。
楽しみに拝読致します!!
作者からの返信
小野塚様。
早速お越しいただいてありがとうございます。11月初旬から書き始めた事、最終部のリリースの時期等もあってこのタイミングで上梓しました。
1日おきに更新する予定ですのでお楽しみくださいませ。
もちろん、島崎君や雪羽君、そして三國さんも登場致します。
池田さんの正体にもご注目頂き幸いです。
第9話 イベントの終わり、繋がる縁への応援コメント
コメント失礼します。
完結お疲れさまでした。自分には思いつかない作品で、新鮮な感じで楽しめました。
個人的に
「妖怪たちは退魔師という言葉を嫌うのだ(妖怪たちが悪しき存在であると決めつけているようなニュアンスがあるから」
という言葉が印象的でした。
面白い企画に参加させていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
緑月様
お久しぶりです。そしてこの度は、企画参加やレビュー等々でお世話になりました。
緑月様に置かれましては、九尾の狐の物語をずっと書いてらっしゃるイメージがありましたが、やはり妖怪ものは人それぞれの解釈や展開があるから面白いのかもしれません。
退魔師という言葉を嫌う、というのも、妖怪が単に退治される「だけ」の存在ではない事を示していたりします。それはそれとして悪事を働く妖怪もいますが(汗)
こちらこそ、お世話になり通しでありがとうございました。