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  • 10 友誼への応援コメント

    おおお……すごくよかったです……!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)読み終えたあとに、エピソードタイトルの「友誼」を振り返ると、じんわりと温かい気持ちになりますね。宗矩がその後も二蓋笠を用いつづけたというのも、すごく素敵だなと思いました。
    展開も綺麗で、さすがの筆致だなと唸りました。素晴らしいお話を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    柳生二蓋笠――この家紋のことを知った時、宗矩は直盛のためにそこまでしたのだな、と思ったのです。
    であれば、そこまでするだけの何かがあったのだろう、と。
    普通なら、将軍家指南役であり、将来の惣目付である宗矩からしたら、叛賊である直盛は、斬って捨てるところなのに……その辺を考えに考えて、書いた話で、素晴らしいとおっしゃっていただき、作者冥利に尽きます。

    そしてレビュー、ありがとうございます。
    そうですね、ミステリーになってました^^;
    歴史の謎や隙間を考えるのが好きだったので、気がついたらこういう話を想像しており、ここはミステリー好きの血が騒いだ結果でしょう(笑)
    坂崎直盛は、徳川幕府のせいか、評判を下げられてしまいましたが、実はけっこう真面目で有能な人でした。
    あの柳生宗矩が親友として接していたからのも、そういうところでしょう。
    であれば、なぜ。
    そうすると、直盛は直盛として、彼なりに価値のあることだと信じてやったこと――と推理したのです。
    それを心温まると評価していただき、嬉しい限りです。

    ありがとうございました。

  • 07 真相への応援コメント

    ああ、なるほど……! まず「死にたい」という答えに驚かされて、ラストで登場した十字架によって、二度驚かされました。歴史を描きながら、謎解き要素もしっかりと描かれる手腕、さすがです……!
    この大掛かりな自害が、どんな結末を迎えるのか……どうか死なないでと願いながら、次話に進みます!

    作者からの返信

    この事件は、坂崎直盛が黄金の魔女・千姫を求めたら、柳生宗矩に全然駄目だぜと言われた、と伝えられていますが(笑)、そうじゃないんじゃないかと思ったのです^^;
    柳生宗矩は坂崎直盛の親友で、それは直盛の死後のある行動で証明されているのですが、じゃあ何で直盛のためにそこまでしてあげたのか、という答えを想像したのです。
    それがこの「死にたい」だったのですが、次はなぜ死にたいのか、というところを考えてみました。
    お楽しみいただければ幸いです^^;

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    歴史に弱い私ですが、毎回四谷さんの作品は楽しませて頂いております(*´꒳`*)
    今回も読み応えがありました。
    人々にとって宗教というものがどれだけ重いものなのか。
    秀忠、なかなかに酷い……(´・ω・`)
    四谷さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    千姫事件は、坂崎直盛が千姫に惚れて奪おうとした、と伝えられております。
    でも、柳生宗矩が解決に乗り出し、坂崎直盛から家紋を受け継いだ、とも伝えられております。
    そのあたりに――宗矩が家紋を受け継ぐあたりに、何か「重い」ものがないかと思って考えたのが、拙作です^^;
    その辺をご評価いただいたようで、何よりです。

    秀忠は君主としては標準点だったと思いますけど、こういう冷たいところがあると思います……弟を改易したりしてましたし。

    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    コメント失礼します。
    遅ればせながら、読了致しました。

    直盛さんが兵を挙げ、討たれることを望んだ理由は自身の信じるもの(宗教)にありましたか。
    それを見抜き、友と言い、最善を尽くした宗矩さん、素晴らしいですね。

    二人のやりとりに胸がぐっと熱くなりました!
    素敵な作品をありがとうございました(*´∀`)

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    坂崎直盛は、千姫と契約結婚(?)するはずだったのに、できなかったら叛乱した……と言われています。
    でもちがう見方もあるんじゃないかと思って考えたのが拙作です。
    あの柳生宗矩が家紋として直盛の紋を使うところも、何かあるんじゃないかと思いまして^^;
    素晴らしいとのお言葉、嬉しかったです。
    作者冥利に尽きます!

    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 10 友誼への応援コメント

    坂崎直盛についてはまったく知りませんでしたが、
    すばらしく面白かったです。
    私も歴史物を書いてみたくなりました。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    坂崎直盛って、けっこうマイナーで、知っている人も「大坂の陣が終わったというのに騒ぎを起こした奴」という知られ方をしています。
    でも将軍家指南役・柳生宗矩と親友なので、そんな軽率な人じゃないと思って考えてみたのが拙作です^^;

    歴史もの、面白いですよ^^;
    いろいろと、歴史の「裏」を考えるのが楽しくて書いてます。

    ありがとうございました。

  • 06 対峙への応援コメント

    コメント失礼します。

    ハラハラする展開に息を呑みますね。
    しかし、いきなり斬りかかるのではなく、まずは話からということに、少々ホッとしてしまいました。

    さて、直盛さんは何を狙って、このようなことをしたのか。
    とても気になります。

    作者からの返信

    坂崎事件は、大坂の陣が終わって、ホッと一息な江戸を騒がせた事件です。
    当時江戸を訪れていた、英国商館長リチャード・コックスも書き残していたぐらい、けっこうな騒ぎでした。
    それぐらい一触即発な状態でしたが、そこは柳生宗矩、刀ではなく話でということになりました^^;

    おっしゃるとおり、坂崎直盛は、いったいなんで、今さらこんなことをしたんでしょうか……そこが拙作の肝です^^;

    ありがとうございました。

  • 01 落城への応援コメント

    コメント失礼します。

    冒頭から息をのむような演出ですね。
    ふぅっと、その時代に惹き込まれるような気持ちになりました。

    燃える城からの救出劇。
    彼が望む褒美の内容とその先。
    ゆっくりですが、続きもお邪魔させて頂きます(*´ω`*)

    作者からの返信

    短編なので、最初からクライマックスでお送りしております^^;
    特に大坂の陣は戦国の終わりを象徴しますし、使いたかったのです。
    その大坂城から、千姫を救い出した坂崎直盛。
    これだけのことをして、いったい何を褒美にするのでしょうか……。
    お時間のある時に、またご覧いただければ幸いです♪

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    なるほど、タイトルの意味はここに繋がっていたのですね!
    柳生宗矩さん、あんまりいいイメージがなかったのですが義に篤いこういう一面もあったのかもしれないですね。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    タイトルはまんま家紋のことでした^^;
    柳生二蓋笠は史実なので、何か裏があるんじゃないかと思って考えたのが拙作です。
    いずれにしろ、幕府に処分を受けた友人の家紋を引き継ぐとか、柳生宗矩も相当胆力が無いとできないことをやっているところが凄い^^;
    陰謀や汚れ仕事をしているイメージの彼ですが(笑)、こういうところもあったのではないでしょうか。

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    完結、おめでとうございます^^
    そして、お疲れさまでした。
    なかなか読むタイミングがつかめず、すっかりと出遅れてしまいました。
    史実に新たな切り口の解釈を入れる物語。しかも、しっかりと調べているので説得力が半端ではない^^ 今回も楽しませていただきました^^

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。
    おかげさまで完結しました。
    ご覧いただき、嬉しい限りです。

    千姫事件は坂崎直盛が悪役扱いですけど、あの柳生宗矩が家紋を受け継いでいるところから、もしかしたら、何かの事情があったのではないか……と思っていたのです。
    その辺をいろいろと調べて書いた物語ですが、説得力があって、何よりです^^;
    また、お楽しみいただき、嬉しい限りです。

    ありがとうございました。

  • 09 背信への応援コメント

    秀忠ェ……。直盛さんも、君がッ泣くまで殴るのをやめないッ!が出来たらよかったのに(T ^ T)

    作者からの返信

    秀忠は殴られた方がいいと思いますよ(笑)
    家康が亡くなったからと言って調子に乗っているところがあります^^;
    あの世の家康も、コイツここまで意地悪だったっけと首をひねっていることでしょう。

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    おー、四谷軒さん。面白かったです。
    二人の友情物語りに引き込まれました。
    あと、秀忠という人物が本当にそんな因業だったのかは分かりませんが、なかなかにキャラのたったアンチヒーローでした。
    苦い傘、でん! 柳生二蓋笠についても調べてみますね。

    良いお話しでした。
    お星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    これまでの歴史ものでは、坂崎直盛の方が、どちらかというとアンチヒーロー扱いでした(笑)
    でも秀忠も悪いんじゃないか、と思って、書いております^^;
    というか、私にとって秀忠は「影武者徳川家康」に出て来る小悪党の秀忠が好きで(笑)、それに基づいて書いております。

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

     とても面白かったです。

     直盛と宗矩の美しい友情に感動いたしました。

     直盛がキリシタンだったことや家紋の二蓋笠がすごくうまく活用されていて、すごいなと思いました。

    作者からの返信

    恐縮です。
    坂崎直盛は、千姫事件を起こした、とされる人ですが、柳生宗矩の年来の友人であり、最終的には家紋「二蓋笠」を渡すことになった人です。
    そういう人が、何でこんな事件を起こしたのだろうと不思議に思っておりまして……今回、それを考えてみたことで書いたのが拙作です。
    直盛が切支丹だったというのは、Wikipediaで見たのですが、見た瞬間、これだと思いました。
    これなら、直盛が事件を起こした理由となり、宗矩が動くに値するだろうと感じまして^^;

    そしてレビュー、ありがとうございます。
    坂崎直盛は、名君であったと伝えられる一方で、千姫事件の主犯とされていて、おっしゃるとおり、「本当にそうなのだろうか?」と思っていました。
    特に宗矩が二蓋笠をひきついでいるので、凶暴な人とは思えなくて、逆に仁義をわきまえた人ではないかと思ったのです。
    そして、そういう人がこういう事件の渦中にいたとすると、お話がかけそうだなと思ったのです^^;
    それを「美しい」と取り上げていただき、嬉しい限りです!

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     宗矩さんの代から二蓋笠を用いはじめたのは、なにかしら――あったかもしれない。
     そのあったかもしれない裏側をドラマティックに描かれて素晴らしく、面白かったです。

    作者からの返信

    二蓋笠について、Wikipediaで知って、「これは何かある」と思ったのです。
    思ったけど、物書きの端くれとしては、何かのドラマを妄想してしまい……その結果が拙作です^^;
    それを、ドラマティックとおっしゃっていただき、嬉しい限りです。

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    なんだかよく分からない歴史上の事件を題材に独自解釈を施すのが板についてきましたね。
    得意な型があって羨ましいです。

    長編は俯瞰した話でしたが短編は直盛と宗矩の関係に焦点を当てすっきりとした仕上がりでした。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    むかしから妄想するのは得意だったので(笑)、千姫事件についても、あれこれ妄想して、一番泣ける、一番納得がいく真相を導けたんじゃないかな、と思います。
    得意な型ですか……そういえば、こういう感じのお話、よく書いてました^^;

    短編の方は、ホント、速攻なんで、サクサク行けるように、そして、読者の方が「入れる」ように、登場人物をしぼっております。
    そのおかげで、スッキリしたものになったんじゃないか、と思っております^^;

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

     見事な着想だと思います。
     褒美の内容がこのようなものだったなら、それを公にすることは出来ない。
     まったく状況に則した素晴らしい解釈ですね。
     これが史実だったかのように思えてしまう、秀逸さでした。

    作者からの返信

    直盛が切支丹だった、と知った時に思いつきました。
    こういう「褒美」なら、家康なら黙認するだろうし、秀忠なら黙殺するだろうな、と^^;
    そして、そういう状況で宗矩が手を差し伸べたとしたら。

    ここまで思いついて、これなら、戦国人の気概と悲哀の話を描けるのでは、と感じました^^;

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

     完結、お疲れさまでした。
     アルファ掲載の長編版を短編化した作品でしたが、長編の核となっていた部分はしっかり収まっていて、あらためて楽しむことができました。(長編における、「徳」をめぐる外人コンビのやり取りは、文字数の関係で省略されたかと思いますが、それでも読後のテイストは変わらないのはさすがです)

     明日からの長編も楽しみにお待ちしています!

    作者からの返信

    アルファの方の長編を最初書いていて、「真相」を少しズラして短編が書けないかなぁと考えたのです。
    それが拙作です^^;
    「徳」は、実は長編の最初のタイトルがこれでした。
    でも、思い切ってそれらをオミットして、直盛と宗矩のやり取りという「肝」をえぐり出した次第です。
    テイストが変わらないとおっしゃっていただき、嬉しい限りです。

    また、レビュー、ありがとうございます。
    とりあえず秀忠は外道ですね(笑)
    まあこの人が外道だったおかげで、江戸三百年は成り立ったわけで……^^;
    坂崎直盛という男は、もし最期がああでなければ、キレやすいけど(笑)気のいいオッチャンとして伝えられた人だったと思います。
    それが何であんな最期を、というのが執筆のキッカケであり、まさにそれを提示していただいた、素晴らしいレビューだと思います!

    ありがとうございました。
    新作の長編の方も、よろしくお願いします^^;

    ではではノシ

  • 10 友誼への応援コメント

    完読しました。柳生宗矩を主人公に、家紋二蓋笠の逸話として大河ドラマが書けそうな気がしました。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    まさに大河ドラマを意識して書いておりました^^;
    ですので、最高の褒め言葉です!

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    直盛の意図が気になり、切支丹だったという答えに驚かされ、その想いと宗矩との友情に涙する……。
    端正で美しい、胸に沁みる名篇でした!

    作者からの返信

    おかげさまで完結しました!
    直盛がなぜあのような暴挙に出たのか……それを、切支丹だったという話を知って、このような物語にしてみました。
    これなら、あの冷徹な柳生宗矩も、直盛のために骨を折り、家紋も業も背負うことにしたのだろう、と。
    お褒めいただき恐縮です^^;
    ありがとうございました!

  • 10 友誼への応援コメント

    完結、本当にお疲れ様でした。

    作者からの返信

    おかげさまで完結しました。
    レビューありがとうございます。

    切り口が独特というところが、一番嬉しかったです。
    今までのコンテンツと比較して、新しいところがないかなぁといつも模索しておりますので。

    そして、柳生宗矩という主人公のあり方について、取り上げていただいたことも嬉しかったです。
    映画やテレビだと、どうしても「闇のボス」みたいな扱いを受けるこの方ですが(笑)、やっぱり、戦国人らしい、熱いところもあると思っており、そういう面を強調して描きましたので。

    ありがとうございました!

  • 10 友誼への応援コメント

    拝読致しました。
    なんと、宗矩さんが直盛さん家の家紋を引き継ぐとは……!(@◇@;)
    そんな歴史的事実があったのですね。びっくりです。
    キリスト教との抵抗劇、戦国末期からは多々ありますものね。
    その時代的緊張感が伝わるようです。
    歴史的ミステリーの結末、予想外の結果にて面白かったです!

    作者からの返信

    柳生家が二蓋笠を使うようになったのは史実なので、じゃあ何でそうなったのか――を考えてみました^^;
    そうしたら、坂崎直盛が切支丹だったという話を知って……このようなお話になりました。
    これなら、宗矩さんも、直盛さんのために奔走し、そして家紋を受け継ぐことになったのだろう、と。
    それにご満足いただけたようで、何よりです^^;

    また、近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
    いつぞやの悪党の短編、長編に膨らませられないかなと思って、書いてみた次第です^^;

    ありがとうございました!

  • 10 友誼への応援コメント

    連載お疲れ様でした。
    「捌く」って何だろう、と思っていたら、こういうことだったんですね。
    また、裏面で、家康と家光にはさまれ、一見、主導権取れなさそうに見える秀忠の専制君主ぶりもよく描かれていたと思います。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    おかげさまで完結しました。
    捌く――剣捌きという意味合いも込めて、こういうタイトルにしました^^;
    秀忠の時期って、紫衣事件が起きたり、幕府の専制がどんどん強化されていく時期なので、やっぱりこういう奴だったのかなぁと思って(笑)、描きました。

    近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
    窯変は、太平記を正成視点に変えましたよ、という意味です^^;
    モヒカンの正成とか出したら、全国の正成ファンを敵に回しちゃうし……(笑)
    あと、正成さんじゃない人が、ちがう名前で出て来る予定です^^;

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    >おれが二蓋笠を身につけていれば
    それでタイトルが二蓋笠!
    宗矩のはからい、男気があってカッコよかったです♪(((o(*゚▽゚*)o)))
    歴史に詳しくなくても、最後まで楽しく読めました☆
    いつも分かりやすく、でもディープなお話を提供くださって、ありがとうございまーす!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    作者からの返信

    お忙しい中、ご覧いただき、コメントまでいただいて、恐縮です^^;

    二蓋笠、実はこれ、本当に坂崎から柳生へ渡って、家紋となっています。
    副紋という、本チャンの紋(柳生の家紋は、本来は「われもこう」に雀)とは別の、サブの紋というあつかいですが。
    何でそんなことになったのかなぁ、というのが、拙作の執筆のキッカケです。
    おそらく、なみなみならぬ気概や友情があって、そうなったんだろうなぁと考えて、考えて考えて、このような話になりました^^;

    歴史に詳しくなくても読める、わかりやすく、ディープ――まさにそういう話を目指しておりましたので、最高の褒め言葉です!

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    完結お疲れさまでした。
    理由の考察、武士の意地、キリシタンならではの縛り、面白かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。
    おかげさまで完結しました。
    何であの柳生宗矩が、坂崎直盛のためにそこまでしたのかなぁというところが起点でした。
    そこから何とかこういうお話に持って行くことができました^^;

    ありがとうございました。

  • 08 褒美への応援コメント

     うわぁ。

     偉くなるって大変なんですねぇ。自らの命をかけてのお願いかぁ。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    そうなんです。
    これが高山右近だったら、もう大名ではないからできませんし、彼は真面目だから国外追放を選びました。
    でも坂崎直盛は大名で、「やれる」のならやろうという気概の持ち主で……命を懸けて取り組んだ、という設定です。

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    面白い切り口からの歴史ものでした。

    千姫事件の考察と、そこからのドラマ、お見事でした。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    千姫事件、もしかしたらこういう見方ができるんじゃないか、と思い、それを創作にどう持って行くかといろいろと考えて書いた作品です。
    それを「お見事」とおっしゃっていただき、嬉しい限りです!

    ありがとうございました。

  • 10 友誼への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    諸説ある千姫事件ではありますが、坂崎直盛がキリシタン大名であった事に着目した、非常に説得力のある情に溢れた物語でした。
    特に娯楽時代劇では「息子十兵衛に立ち塞がるやや悪役じみた父」として描かれ勝ちな柳生宗矩の人間味に強く胸を打たれました。
    こうした味わいのある宗矩、新鮮でもあり心惹かれます。
    素晴らしい物語を誠にありがとうございました。

    作者からの返信

    私も最初は、坂崎直盛は、情愛に狂ってしまった男なのかなと思ってました。
    でも、切支丹だと知って、もしかしたら、裏にこういうことがあったんじゃないかと想像が広がったのです。
    そうであれば、あの柳生宗矩が奔走して、しかも家紋まで引き継ぐのも「有り」なんじゃないかと思いまして。
    こうすれば、十兵衛の敵あつかい(笑)の宗矩も、また熱い漢として描けるなぁ、と^^;
    その辺をお感じいただいて、嬉しい限りです。

    また、レビュー、ありがとうございます。
    千姫事件というと、痴情のもつれみたいなイメージがありますが、もしかしたらこういうこと――「思い」や「情」――だったのではないか、ということを考えてみました。
    その「思い」や「情」を取り上げて、素敵なレビューとして昇華していただき、作者冥利に尽きます^^;

    ありがとうございました!

  • 07 真相への応援コメント

    なるほど!キリシタンゆえ、切腹でなく、大掛かりな自害か!

    作者からの返信

    坂崎直盛の最期は、立花宗茂の助言で、柳生宗矩が坂崎家の家臣に直盛を討たせた……という説もあるので、もしかしたら、そういうことかな、と。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    09 背信への応援コメント

     こんばんは、四谷軒様。御作を読みました。
     ひ、秀忠さんだし(;'∀')
     史実でも、家康さんは狸なりに陽性なところがあるし、「誰かが貧乏くじを引かなければならなかった」と解釈できる余地がある。そんな父親と比較しても、秀忠さんの方はやり口が嫌らしいんですよね。
     だから江戸幕府が安定した、と言われればそうなんですが……
     そして、巻き込まれて陰険扱いされる宗矩さんに悲しい創作事情w
     坂崎さんの難題、どう解決するのか楽しみです。

    作者からの返信

    秀忠はねぇ……^^;
    家康は家康で、陰険な狸ですが(笑)、それでも戦国人としての気風はあったと思います。
    でなきゃあれだけピーキーな家臣たち(笑)が、ついてこないし。
    秀忠は最初から徳川の貴公子でスタートしたから、あまりそういうのがないし、少年時代は大坂にいたし。
    そういう「若様」だったから、たしかに江戸幕府は中央集権化して、組織化が進んだと思いますけど。
    で、秀忠の懐刀の宗矩の扱いがなぁ(遠い目
    でも坂崎事件は、そんな宗矩の熱い心が垣間見える事件だと思います。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 09 背信への応援コメント

    秀忠は自分の非を認めないでしょうね。
    性格的にもそうでしょうし、立場としても認められない。

    作者からの返信

    秀忠はもう、絶対君主としての道を歩み始めています。
    それゆえに、無謬であることは必須。
    例外なんて、もってのほかだったんでしょうね。
    自分の隠し子すら隠し通した男だし。

    ありがとうございました。

  • 09 背信への応援コメント

    拝読致しました。
    なるほど、まだ発足したばかりの江戸幕府、ケーススタディが不足していて直盛さんも予測を誤った、ということですかね(^_^;)
    しかし、宗矩さんが秀忠さんから聞いた雰囲気では、本人は切支丹お目溢しの約定を知らなかったもよう?
    あえて秀忠さんはしらんぷりをしたのか、はたまた知っていて知らぬ存ぜぬを通したのか……?(・_・;)

    作者からの返信

    これが安土桃山時代だったら、「傾奇御免」を得たから、おれは傾奇者で行くぜっていう前田慶次みたいにやれたと思います。
    でも残念ながら、江戸時代の元和偃武の時期では、そういう風には行かなかった、ということです^^;
    しかも中央集権化が進んでいく秀忠の治世の下では、家康が「いいよ♪」ってしたのもみんなボッシュートですね。
    伊達政宗ですら、家光に「ははーっ」と頭を下げる時代に行っちゃいますし。

    秀忠は、家康から「切支丹御免」をゲットした話を知らないかもしれません……その辺はボカしてます^^;
    いずれにしろ、そういう「例外」を嫌う秀忠ですから、知っていても「知らね―」で通したでしょうし、知っていないなら「知るか」で終わり……やっぱり直盛さんは詰んでますね。

    ありがとうございました。

  • 07 真相への応援コメント

     あぁ、そうか。

     死にたくても死ねなかったんですねぇ。信仰心って大切ですけど、重荷にもなるですね。

    作者からの返信

    漫画「花の慶次」を読んでいたら、切支丹がからんだ、こういう展開が出て来て、印象に残っていました。
    それで坂崎直盛も切支丹と知り、こういうことなんじゃないかなぁ、と。
    同じ切支丹でも、大谷吉継は関ヶ原で負けを悟って腹を切りました。
    けど、他の切支丹はそういう風に思い切りができないでしょうし、キツかったと思います。

    ありがとうございました。

  • 09 背信への応援コメント

    秀忠は父・家康に対してのコンプレックスも強かったでしょうから、家康と云う枷が外れてしまえば後はやりたい放題になってしまうのもわかる気がします。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    「影武者徳川家康」という漫画には、思い切りコンプレックス全開の「悪の秀忠」が出てきます。
    あれのインパクトが強くて、私の描く秀忠はどうにもこういうキャラになってしまいます^^;

    ありがとうございました。

  • 08 褒美への応援コメント

    こちらの作品の褒美は隠れキリシタンでしたか。

    作者からの返信

    明石全登のことを出しても良かったんですけど、説明に字数がかかりそうだった、という事情もあります。
    短編だと、スパッと終わりまで行かないといけませんし^^;

    ありがとうございました。

  • 08 褒美への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     あーっ、そうだったのかあ^^;
     切支丹への絡ませ方が見事で膝をうちました。
     面白かったです。

    作者からの返信

    坂崎さんって、若い頃は熱心すぎて伴天連たちに「やめれ」って言われるぐらいの切支丹でした^^;
    そんな坂崎さんももう歳だし、じゃあ褒美として何を望むかと言うと、やっぱ切支丹たちを匿うことだったんじゃないかと思いまして。

    ありがとうございました。

  • 08 褒美への応援コメント

    拝読致しました。
    戦略的自死は自死でないのか。
    神様の目は欺けません……て、んなこと分かっていてもそうせざるを得ないほどの切迫した事情があったということでしょうか(^^;)
    戦国武将も生きづらいんだなぁ。
    宗矩さん、見事に直盛さんが調えた場をいなして、刀なしで追い詰めましたね。
    その原因は、切支丹。
    直盛さんは、千姫救出のため、隠れ切支丹の存続黙認を願ったのか。
    それは叶った、ということなのかな。
    が、禁教令が発令された。
    ならば黙認の確認に来たのに秀忠さんは何も知らなかった。
    引継ぎミスだぁぁぁっと叫びたかったのかなぁ??

    作者からの返信

    細川ガラシャは家臣に斬らせていますし、小西行長も打ち首を選びました。
    一方で大谷吉継は切腹してますし、ちょっとわからないところです。

    さて、宗矩は無刀取りの柳生らしく、心と言葉で切り込んで、直盛の胸中をあらわにしました。
    直盛は切支丹を匿っていて、津和野藩を隠れ切支丹の里にしたかった、という設定です。
    ところが秀忠が、禁教令発布。
    ……さては狸親父に化かされたのか、と怒ったのでしょう。
    狸が子狸に伝えていなかった、あるいは……わざと伝えなかったかもしれませんし……^^;

    ありがとうございました。

  • 08 褒美への応援コメント

    公認ではなく黙認の願いでしたか。
    神君お墨付きの証文があるならともかく、口頭での約束なら家康が亡くなったら反故にされますね。

    作者からの返信

    これが秀吉だったら「いいよ」って公認してくれそうですが……。
    それにしたって、九鬼父子の関ヶ原みたいな展開になりそう。
    あれも、秀吉が九鬼家の通行料(ミカジメ)を認めていたのを、家康が否定したせいですし……^^;

    まあ家康がここで認めるにしても、黙認が限界でしょう。
    幕領での禁教はすでに発していて、それが波及して高山右近がマニラに行っちゃったぐらいですし。
    あるいは、秀忠が知らんぷりすることも計算ずくで黙認した、ということで^^;

    ありがとうございました。

  • 08 褒美への応援コメント

    >藩内に切支丹を匿っていた。
    これは大きなお願いですね。千姫を救出の褒美に釣り合う願いな気がします☆

    作者からの返信

    坂崎直盛は、ビフォー関ヶ原というか、秀吉生前は、熱心なキリシタンだったみたいで、伴天連たちからも「そこまでしなくていい」と言われるぐらいでした(笑)
    これを知った時に、このお話を思いついたのです^^;

    ありがとうございました。

  • 03 不穏への応援コメント

     とんだ仕事が回って来ましたねぇ。

     どっちについても碌なことがなさそう。宗矩さん、不憫です。

    作者からの返信

    なまじっか将軍家指南役になったばっかりに、こんなことやらされてます^^;
    しかも坂崎直盛も友人として、いろいろと思うところがあるだろうに……。
    たしかに、不憫ですね^^;

    ありがとうございました。


  • 編集済

    07 真相への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     あーっ、宗教上の理由ならそりゃ死ぬに死ねないわ(;'∀')
     それはそれとして、坂崎さんがこれほどおおがかりな舞台を整えたのは――

    ??「どうせ命をかけるなら、戦国DQN四天王筆頭より大将だよね!」
    一応生粋の文化人(ただしクラッシャー兼任)「ひどくね?」

     みたいに、相手を選んだ可能性も?
     面白かったです。

    作者からの返信

    主命とか、刑罰として切腹の場合は、そうしていたみたいですが、大抵の場合はこれを避けていました。
    坂崎さんの場合は、立花宗茂がアドバイスして、柳生宗矩が、坂崎家の家臣に討たせたという説もあるので、これはそういうことなんじゃないかと思ったんです。

    ……まあ、坂崎さんもDQNぶりでは実は負けてない説ありますんで(バテレン追放令が出ているのに派手に布教したり、主君の宇喜多秀家にケンカ上等したり)、やっぱ秀忠相手にケンカ売って、てっぺん取りたかった!?(笑)

    ありがとうございました。

  • 07 真相への応援コメント

    死にたいのに死ねないというのも大変ですね。

    作者からの返信

    大谷吉継みたいな例は稀有なんでしょうね。
    あれは関ヶ原という極限状況だからしょうがないと思いますけど……。

    ありがとうございました。

  • 07 真相への応援コメント

    ということは、報酬は「キリシタン解禁」?
    家康は「貿易将軍」。オランダとイギリスのプロテスタント系とはいえ西洋人の側近もいる。
    一向宗と戦った経験はあるとはいえ、最終的にはその一向宗も下している。
    家康なら、キリシタンを「警戒」はしても「恐れる」ことはない。
    しかし、秀忠はそうではない。
    これが原因でしょうか?

    作者からの返信

    高山右近や内藤如安を国外追放した(するように仕向けた)徳川家康。
    宗教――一向一揆対策も、元通りの更地に戻してあげるくらい(笑)徹底してましたが……。
    秀忠の場合はどうでしょうね……絶対君主として、けっこう厳しめの人だと思いますが、覇王・家康が大度を見せたところも、キッチリ詰めて来そう。
    ましてや、その家康が死んでいなくなってしまった以上、「知らんぺったんゴリラの柿の種」とばかりに、家康の約束を反故にすることでしょう^^;
    では家康の約束――褒美とは……。

    ありがとうございました。

  • 07 真相への応援コメント

    拝読致しました。
    まさかの切支丹!
    自殺幇助を願っていたとは?
    と、言うことは、家康さんには死を賜ることを乞い願い、家康さんはそれをスルーした、てこと?
    そら、理由も公開せずに有力武将に死を賜ったら他の有力武将ズが動揺しますし、理由を公開したら、それはそれで切支丹の存在的に難しいし。
    でも、そうなると、「なぜ今?」という問題が残りますよね。
    千姫ちゃんが輿入れをするタイミングで激怒し、決行した理由。
    うーん、思いつかない(^^;)
    続きを期待しています!

    作者からの返信

    高山右近は大坂の陣の直前に、マニラに国外追放を食らってましたし、この時、家康がやれたとしても、死ではなく、海外へサヨナラが限度かと思います。
    だからここで直盛が死を願うというのは、ある意味タイミングがおかしいんです。
    千姫輿入れというのは、偶然それが来ただけで、真の狙いは……。

    ありがとうございました。

  • 07 真相への応援コメント

    拝読しました。坂崎直盛の心模様がせつないです…

    作者からの返信

    坂崎直盛としては、将軍秀忠に抗議したくても、自害を禁じられた教えがあって……柳生宗矩にすがったのでしょう……。

    ありがとうございました。

  • 07 真相への応援コメント

    >わが十字架。これが答え
    なるほどー!
    キリシタンだったんですね。
    カトリックのほうだっけ? 自殺は罪深いことなんですよね。。。( ;∀;)

    作者からの返信

    はい。
    キリシタン……カトリックは自殺はやっちゃ駄目なことです。
    だから、細川ガラシャは家臣に刺され、小西行長は打ち首を選びました。
    高山右近は最後まで死なずに、マニラに国外追放されました。
    坂崎直盛の場合は、柳生宗矩という最高の剣士に討たれることを選んだようですが……。

    ありがとうございました。

  • 07 真相への応援コメント

    吉支丹は自殺が罪ですものね。それは死ねない。
    他者に殺されることを選んだとは、怖いですよね。

    作者からの返信

    自殺しては駄目、というところが、この時代のキリシタンたちを縛って来たと思います。
    高山右近は最後まで死ぬことを選ばず、追放され、マニラで客死ですし。
    そして坂崎直盛もまたキリシタンなので、家臣に討たれた、という説もあります。

    おっしゃるとおり、他者に殺されるというのも、また恐怖ですね。

    ありがとうございました。

  • 06 対峙への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     よしキタ、やろうか!


     ――割とこの血なまぐさい気風を、宗矩さんや綱吉さんが必死こいて軟着陸させたんですよね(;'∀')

     直盛さんは何がしたいんだろう。作中でも前準備が丁寧なんですよね。
     面白かったです。

    作者からの返信

    いくさ人の気風が多分に残っていましたからね。
    そんでもって、のちに島原の乱とか起こっちゃうから……。

    宗矩さんとしては、よりによって親友の直盛さんが乱を起こそうとしているから、必死だったんでしょうね^^;
    でも、直盛は直盛で、思うところがあるみたいで……。

    ありがとうございました。

  • 03 不穏への応援コメント

    ガチで惚れて千姫を欲しているとかだったら、それはそれで面白いな〜とかって思うのですが結構な歳の差がありますよね(^◇^;) いやいや恋に歳なんて関係ない!……とかって。

    作者からの返信

    本当に惚れていたら面白いですね!
    家康だって歳の差の側室いたじゃんとか言い出したら、秀忠も黙りそう^^;

    ……実は千姫の再嫁先を探していたりと、坂崎直盛はけっこう世話好きなおじさんでした^^;
    そしたら秀忠が「悪い、千姫は親戚のイケメンに嫁がせるわ」とか言い出して、激おこぷんぷん丸という説があります(笑)

    ありがとうございました。

  • 06 対峙への応援コメント

    これで他の人間が来ていたら抜刀からの斬り合いになっていたでしょう。
    宗矩さんだからこそ、この呼吸で外せましたが。

    作者からの返信

    無刀取りの柳生。
    でないと、この「間」が捌けなかったと思います。
    これで十兵衛が来てたら、「やんのかコラ」って展開になったでしょう(笑)

    ありがとうございました。

  • 06 対峙への応援コメント

    拝読致しました。
    直盛さん、いきなり刀を抜こうとしとりますやんけ!?Σ(゚Д゚|||)
    相手は将軍家剣術指南役、五十に至る老境のおっさん、その意気の軒高さたるや。
    どちらかというと宗矩さんの方が、なんとか発火しないように気を逸らし続けていますね。
    ヒリつく緊張感の中で始まった言葉による対決、その行方は――?

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    直盛さん、いくさ自体はしてませんが、宗矩相手に戦う気満々です。
    宗矩は宗矩で、このことを予期していたのか、いなしています。
    結局のところ、直盛さんは何がしたいのか、というところがポイントで、宗矩はそのポイントを察したみたいですが……^^;

    ありがとうございました。

  • 05 理由への応援コメント

    短編は宗茂さんの出番が多いですね。
    なんでもできるスーパー超人だけど、男女の心の機微だけは分からないという人だけに直盛の気持ちは分からなそう。

    作者からの返信

    ある意味、デウスエクスマキナ的な立ち位置です、宗茂さん。
    この人が言うと「そうだよなぁ」という説得力がありますし^^;
    男女関係はアレですけど(笑)、いくさ人としては超一流ですから、直盛の「蜂起」が欺瞞に思えたんでしょう。

    ありがとうございました。

  • 05 理由への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     だから理由は、なんなんだーΣ(・□・;)!?
     いえ、ミステリーで推理せずにそれを求めるのはヤボですがw
     宗矩さんと立花さんの会話に引き込まれました。面白かったです。

    作者からの返信

    坂崎直盛さんのWikiを読んでいると、何となく、こうなんじゃないかな~と思ったことを、理由としております^^;
    宗矩さんと立花さんは、二人でこの事件に立ち会ったと伝えられているので、こんな形でパディ(?)っぽくしました。
    お褒めいただき、恐縮です^^;

    ありがとうございました。

  • 05 理由への応援コメント

     ほうほう、盛り上がってきましたね。
     あれ、次で終わりかと思ったら、まだまだありますね。
     クライマックスは二人の対決じゃないんだ。

     だけど、1万字に収まるのか。。ひとごとながら心配。

    作者からの返信

    ここからが、ある意味、本番です^^;
    柳生宗矩、この時点ではまだ惣目付の職にはついていませんが、その目で真相を見抜き、見抜いた上で、坂崎直盛を相手に、大一番に挑みます。
    一万字には……収まります^^;
    けっこう苦労しました(笑)

    ありがとうございました。

  • 05 理由への応援コメント

    千姫をめぐる心理戦。
    これを読み違えると大変な時代の空気がとても緊迫感を持っていて、読み応えがありました。

    作者からの返信

    家康亡きあとの、おそらく最初の騒動でしょうから、宗矩はかなり緊張しております。
    しかし、ここを押さえないと、せっかくの江戸の太平も損なわれて……宗矩の静かなる戦いが始まります。
    お褒めいただき、嬉しい限りです^^;

    ありがとうございました。

  • 05 理由への応援コメント

    拝読致しました。
    歴史ミステリーの様相を示してきましたね!
    しかし分からん(^^;)
    百戦錬磨の古強者が、老境の恋心に狂ったのでなければ、お家取り潰しをされないと見切った上での示威行動、ということになるのですかね。
    そうなると、世間と将軍家の耳目を集めるための、いわばデモになる?
    それに引き寄せられた宗矩さん、どんな真剣勝負が待っているのやら。
    ドキドキしながら次を待ちます!(^^)

    作者からの返信

    坂崎さんは、千姫に対して本当に「欲しい」と思ったわけではないと思います。
    大坂城からの千姫奪還を成し遂げたのに、江戸でわざわざ兵を集めて「目立つ」かたちを取っていて、これじゃ輿を奪えない……。

    だとすると、何が坂崎さんを突き動かしているのか。
    坂崎さんと共に大坂の陣を戦った宗矩だからこそ、わかるものがあり、そのために宗矩は坂崎屋敷へ――。

    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 05 理由への応援コメント

    >何を狙っているかは、これからわかる。
    ここまでに語られなかった真実がまだある――ってことでしょうか?
    何がわかるのか、わくわくします♪(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    坂崎直盛は、武将としても、治政においても、かなりの手腕を誇る男です。
    一方で千姫は、単なる姫君ではなく、将軍の息女。
    直盛ほどの男が、千姫を救って得たかった褒美とは。
    それは千姫ではなく、直盛にとって、もっと大切で、切実な願いです。
    直盛の莫逆の友・宗矩はそれに気づいたのでしょうか……^^;

    ありがとうございました。

  • 04 坂崎への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     坂崎さん、あの宇喜多直家さんの縁戚ですからね(⌒-⌒; )
     ここまできちんと生き残ってきたあたり、いくさびととしての器量は並々ならぬものがあったのでしょう。
     ……秀忠さんに理解できるかは別として。
     家康さんき嫡子の嫁として許可された、なら、なるほど、そうかもしれない。面白かったです。

    作者からの返信

    坂崎さんは宇喜多の黒き血を引き継ぐ男。
    だからこそ、関ヶ原も大坂の陣も生き延びてきたのでしょう。
    秀忠さんとは、まったく逆の人生ですけどね……まあ秀忠も徳川の黒き血を引き継いでますけど^^;
    で、アラフィフの坂崎さんに、二十歳前の自分の娘をやれるかとなると、秀忠はノーって言うでしょうねぇ……^^;

    ありがとうございました。

  • 04 坂崎への応援コメント

    ほら、そこは権現様も昔は年上好きだったのに老境に入ってからは宗旨替えをして若い子に……。

    作者からの返信

    狸親父は自分が将軍&大御所だからいいけど(いいのか)、坂崎さんはただの大名で、それが三十も下の将軍家息女をもらうとか、ちょっと抵抗があったと思います。
    ていうか、まず秀忠が激おこぷんぷん丸でしょう^^;

    ありがとうございました。

  • 04 坂崎への応援コメント

    うむ、四谷軒さん、面白いです。直盛のことは存じ上げないのですが、そのぶん新鮮な気持ちで楽しめそうです。
    また来ますね!

    作者からの返信

    坂崎事件って、講談などでは有名だったみたいなんですけど、現代ではあまり知られていません。
    でも、けっこう特異な事件なので、気になったので、調べて、考えてみました。
    お楽しいいただければ幸いです^^;

    ありがとうございました!

  • 03 不穏への応援コメント

    >家康はその死にあたり、殉死や弔いは不要>と宣告した。
    >彼は、死者のために生者を煩わすことはな>いという考えの持ち主だった。

    最近、私、徳川家康のこと、とても評価しているんですよね。上の考えも素晴らしい。こうやって、宣言していないと、「忖度」しまくる日本国民、望まない殉死が後を絶たないですもんね。

    いやぁー、それにしても、時代小説の書き方が上手い!司馬遼太郎や松本清張の時代ものを読んでいるのか、と思うほど、筆致が本格的!

    私もいつか時代ものを書いてみたいとおもうのですが、こういう素晴らしい作品を見てしまうと、怯んでしまいますね。相当時代背景とかにも通暁していないとこうは書けないもんなぁ。

    あぁ、そうだ。『スー』の後は、『人生における4つの味覚』を是非、ご覧になってみてください。第一話だけでも結構♪でも、きっと気に入っていただけると確信しています。

    作者からの返信

    家康って、明治維新のあとに評価を下げられて、戦後に山岡荘八が「徳川家康」を書いて、ようやく評価が上がったイメージがあります。
    まあ確かに狡いし汚いところもありますが、それでも、いいところもあるので、そこは評価していいんじゃないかな、と思います。
    自分の死についての周りの対応も、シンプルに「そんなことすんな」って思っていたのでしょう。

    時代小説については、カクヨムに投稿してからずっと書いておりますので、多少は読めるようになったかなぁと感じております。
    お褒めいただき恐縮です^^;
    資料というかネタはWikipediaで探しておりますので、わりと無謀というか、何とかなるさの気持ちでやっております。

    御作については、あとで読ませていただきますね♪

    ありがとうございました。

  • 04 坂崎への応援コメント

    50歳で、それはちと。
    千姫とのこと、子供ができるで判断する、大人ですね。

    作者からの返信

    秀吉や家康が、若い嫁さんをもらうのなら、まだ世間も仕方ないと思うでしょうけど、一介の大名が、しかもかなり年下の将軍家の息女をもらうのは、ちょっとキツいと思います。
    しかもホントにお嫁さんに欲しいんだったら、大坂の陣が終わったらすぐに言えばいいのに、言ってないみたいですし。
    そうすると坂崎直盛は、子どものこととかを考えて、千姫を娶るのはやめておいた、と思ったのです。

    ありがとうございました。

  • 04 坂崎への応援コメント

    拝読致しました。
    蚊対策に川の鯉、とはまた面白い発想ですね。
    蚊の幼体がボウフラである、と理解していたんだ。
    そんな科学的な視点のある直盛さんが、傍目にも無謀な兵を上げるとは確かに思い難い。
    分別の盛りのはずの直盛さん、なにを思うのか。
    続きが楽しみです(^^)

    作者からの返信

    直盛さんって、千姫の事件のせいで、怒りっぽい短気な奴というイメージで語られていますけど、その事蹟を拾っていくと、賢いところがあります。
    鯉などその好例で、じゃあ何でそういう直盛さんが、徳川幕府上等みたいなケンカを売って来たのか。
    柳生さんも、その辺が疑問みたいです。
    そしてそのあたりが、この事件解決の鍵となるのでは……^^;

    ありがとうございました。

  • 04 坂崎への応援コメント

    >直盛はもう五十。二十歳前の千姫を娶るなど
    言われちゃった(笑)

    >息子にする。その方が千姫との間で子が生まれ
    たしかに!
    家の繁栄を考えるなら、それがいい気がします。

    あとあと、ひとつ前のエピへのコメント返し、ありがとうございました!

    >イギリス商館長リチャード・コックスが書き残して
    騒ぎの記録があるんですね☆
    ひとつ賢くなれました!
    情報に大感謝♪ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    歳の差については、まあそういう時代だし、ということもあるでしょうけど、立場が上の徳川家の姫をもらうとなると、やっぱキツいと思います^^;

    それでいて、息子が千姫と同世代。
    これは息子さんに輿入れしてもらった方がいいと思ったのが、拙作を書くキッカケのひとつです。

    コメ返しについての御礼、恐縮です^^;
    リチャード・コックスについては、実はこの坂崎事件について調べた時、Wikipediaに載っているのを発見しました。
    何気に国際的に知られていることなんだなぁ、とビックリしました^^;

    ありがとうございました。

  • 01 落城への応援コメント

    へぇー、こんな史実があったとは!面白いですね。

    ちょっと今日は、夜も遅いので、また来ます!

    作者からの返信

    坂崎直盛が大坂の陣で何らかの活躍をしたのは史実で、一万石の加増をしてもらっています。
    のちに起こる「千姫事件」(輿入れする千姫を強奪するという企て)の犯人とされることから、千姫を救ったのは彼、とされています。
    このあたりについて、ちょっと考えてみたので書いてみました^^;

    ありがとうございました。

  • 03 不穏への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     この事件、何が謎って、家康さんが坂崎さんに救出の褒美として何を約束したのか、そして秀忠さんは反故にしたのか、が「わからない」のがもどかしいですよね。
     私もさすがに嫁として認める、ではないと思いますが、なにかしら坂崎さんのメンツをつぶすものだったのかなあと。興味深く面白かったです。

    作者からの返信

    千姫を嫁にしていいよ、だったら、大坂の陣のあとにすぐに嫁に出せばいいのに、それもしていない。
    一万石の加増はやっているのに。
    現実的な話をすれば、加増が褒美だったんでしょうけど。

    一説によると、坂崎さんが家康に言われていて千姫の再嫁先を探していたけれど(お公家さんとか)、秀忠がそれを無視して本多家に嫁がせたから怒った、と言われています。
    まあ秀忠ならやりかねないなぁと思います^^;

    ありがとうございました。

  • 03 不穏への応援コメント

    理非は別にして、いくさ人の直盛と政治家の秀忠では最初から肌が合わなそうですね。

    作者からの返信

    直盛は古強者ですから、まだ戦国の蛮風みたいなのを漂わせています。
    一方で為政者・秀忠は、いくさよりも政治。
    千姫がどうこう言う前に、やっぱりそりが合わないっぽい^^;

    ありがとうございました。

  • 03 不穏への応援コメント

    拝読致しました。
    秀忠さん、どこまでが事実で、どこまでが憶測か、もひとつ分からない感じですね(^^;)。
    権力者にこんな風に見られたらお家改易になってまう……なんて不安な思いを抱くのは江戸時代も進んでからなのかな?
    まだこの時代のいくさ人は、自身の筋を通すためならば兵をも辞さない、という気風は残されているのか。
    いずれにせよ、宗矩さんは旧友に事情聴取に赴くことに?
    さて、伝言ゲームの発信源の真実や、いかに……??

    作者からの返信

    秀忠としては、自分の治世に疵をつけたら許さんぞ、という気持ちなんでしょう。
    坂崎さんとしては、そうじゃなくて家康パパンと約束したでしょ、それはどうなってるのと抗議したみたいですけど、約束の中身がいったい何なのか、宗矩にはわからないところが辛いですね。
    そして坂崎さんは、いくさ人の意地もありましょうから、兵を集めます。
    かくして、この時のイギリス商館長リチャード・コックスが書き残している、江戸の騒動が発生しました。
    宗矩はこれをどう捌くのか……。

    ありがとうございました。

  • 03 不穏への応援コメント

    千姫を狙う。
    この時代の空気が、やはり四谷軒さまの文章から匂いたってきますよね。
    そして、この後の展開がすごく気になります。

    作者からの返信

    千姫はわかりやすい人質ですし、美人だったみたいだし。
    狙われる立場ではあったと思います。
    じゃあ坂崎直盛が、ほんとうに千姫を狙ったのか、その目的は……というところが前から気になっていたので、考えてみたのが拙作です。
    戦国が終わったばかりの、まだ野蛮な雰囲気が残っているように意識しましたので、その空気を感じていただいて、嬉しい限りです。

    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 03 不穏への応援コメント

    >千姫の輿入れの輿を奪う
    なかなか不穏な状況ですね。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    (わたしが不勉強なだけなのですが)これって史実なんですか?

    それにしても、里見八犬伝とか物語では渋々とはいえ犬に娘を嫁がせちゃうって話があるけど、現実はそうもいかないってことなのかな???( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    この時の江戸で、坂崎さんがそういう騒ぎを起こした、とイギリス商館長リチャード・コックスが書き残しています。
    じゃあその原因は何かと言うと、勇者・坂崎さんがヒロイン・千姫さんを救ったのに、勇者とヒロインは結ばれなかったから、と言われています。
    まあこの時の坂崎さんはアラフィフで、千姫さんは二十歳前で……いくら何でもそれはない、という現実的な判断でしょう。
    ちなみに坂崎さんは、大坂の陣のあと、千姫さんのことを気にしていて、その再婚相手を探していて、そしたら秀忠が「あ、ウチの親戚のイケメンに嫁がせっから♪」と言って来たからブチ切れた、という説もあります^^;

    ありがとうございました。

  • 02 密命への応援コメント

    家康と秀忠の親子。この二人が登場すると、やはり大河ドラマ『葵 徳川三代』を思い出します。今は亡き、津川雅彦さんと西田敏行さんのお二人の演技は、今でも『ベストオブ家康・秀忠親子』だと確信していますから🤭

    さて、本作の秀忠公はどう動くのか🤔このあとの展開に注目です。

    作者からの返信

    私も「葵徳川三代」を思い出します。
    練達の演技者二人は、眼福でした。
    老獪さや狡猾さ、狼狽えぶりや仁慈あるところ……まさにベストですね。

    さて、拙作の秀忠はというと……「影武者徳川家康」に出てくる、アレな秀忠でございます^^;

    ありがとうございました。

  • 02 密命への応援コメント

    秀忠は2代目としては優秀といっていいと思います。
    やり口がちょっと陰湿ですけどね。

    作者からの返信

    二代目を秀康や忠輝でなく、秀忠にしたのは正解だったでしょうね。
    申し分ない守成の跡取りだったんでしょう……けど、徳川の黒い部分という点でも、申し分ないという……^^;

    ありがとうございました。

  • 02 密命への応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     家康さんと秀忠さんも、思惑が一致しているようでいて、けっこうズレていたみたいですからねえ(^^;;
     秀忠さんの方がやり口は陰険だし、うん。
     どう描かれるのかハラハラしますがワクワクもして面白かったです。

    作者からの返信

    家康はまだ、国人レベルからのし上がって来た苦労をわきまえていますから、約束を守ろうとするでしょうし、覇王としての矜持で、約束を破る時は破ると言ってくれるでしょう。
    一方で秀忠は、そんなん知るかという気持ちなんでしょうね……。
    家光ほどじゃないけど(笑)、オレは元々、「大」徳川家の当主だぜ、という感じですね。
    そんな秀忠さんのお守りの宗矩さん、胃痛が激しそう^^;

    ありがとうございました。

  • 02 密命への応援コメント

    拝読致しました。
    あらま、家康さん、茶々さんと秀頼さんの助命嘆願は「できる限り」に含まないと判断しちゃったのですね(^^;)
    全身火傷を負って(?)まで千姫を助けたのに、これは頑張り損……??
    そして迎える天下泰平、なんか秀忠さんの頑なさが表に出てきているよう感じます。
    それでも権力集中には成功、江戸時代の礎を築く秀忠さん。
    再び他家へ嫁がせられる千姫さん、そして約束を反故にされた……と感じているかも知れない直盛さんの胸中や、いかに。

    作者からの返信

    家康は、文字通りできるできないかと言う意味のできる限りと、できるけどやらないという意味もありますね。
    しかし茶々さんと秀頼さんについては、さすがの直盛も無理筋だと思っているのでしょう。

    そしてファイヤーの中でも踏ん張って頑張った直盛さん。
    彼が望んだ「褒美」とは、何だったのでしょう……。
    秀忠は為政者としては優秀なんですけど、いかんせん、冷酷なイメージがつきまといます。
    そんな秀忠、直盛の「褒美」についてどう思っているのやら……。

    ありがとうございました。

  • 01 落城への応援コメント

    書き出しも長編とはずいぶん違います。
    まあ、あの前段入れる字数の余裕はないでしょうからこうなりますよね。

    作者からの返信

    近況ノートへのコメント、ありがとうございます。

    短編だと、ド派手なオープニングにしないといけないかな、と思いまして、お城を燃やしました。
    字数も余裕がないのも、おっしゃるとおりです^^;

    ありがとうございました。

  • 01 落城への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     あの事件、謎が多いんですよね。
     直盛さんが命懸けで千姫を助けたことは事実だし、……いえ、今回はこの辺で。どう描かれるのか楽しみです。
     面白かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    千姫事件って、何でああなったのか謎ですよね。
    宗矩のスタンスが特に。
    そもそも直盛は、何で夏の陣で千姫を救おうとしたのか……をちょっと考えてみました^^;
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 01 落城への応援コメント

    命からがら助けられたのに秀忠パッパに怒鳴られて、ちょっと千姫が気の毒になりました……(^◇^;) その場にいた宗矩さんも気まずそう💦

    作者からの返信

    秀忠が激おこぷんぷん丸だったのは史実だったそうで……^^;
    秀忠は豊臣家ぶっ潰すでこれまでやって来たので、でも娘はちがうんだと思われるのが気に入らなかったんでしょう。
    宗矩は宗矩で、そうだとしても、二人きりの時に言えよと思ってそう^^;

    ありがとうございました。

  • 01 落城への応援コメント

    コメント失礼します

    秀忠側とは新鮮です、続きも楽しみです

    作者からの返信

    秀忠ってあまり目立たないので、そういう彼を、ちょっと描いてみたいと思いまして^^;

    ありがとうございました。

  • 01 落城への応援コメント

    四谷軒さまの短編、やはり読み応えがあります。
    続きを楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    元は長編だったものを、コンパクトにして、書き直してみました。

    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 01 落城への応援コメント

    拝読致しました。
    おお、今度は大阪夏の陣を徳川側から!
    でも、秀忠さん、必死の中を生き延びて還った千姫さんをそんな怒らんでも(^^;)
    でも、その怒りの間を宗矩さんが外し、すかさず直盛さんが褒美の話を持ち込んで秀忠さんの気を散らすという連係プレー的間の外し方が剣客っぽくていいですね(^^)
    さて、そんな直盛さん、どんな褒美を所望するのやら……?

    作者からの返信

    夏の陣、徳川視点だと消化試合と思いきや、けっこうヤバい展開で、でもこうしないと勝てなかったんだろうなと思います^^;

    秀忠が千姫に怒鳴ったのは史実だそうです。
    もともと、豊臣に対して強硬派だったみたいで、それなのに自分の娘だけ助け出させたとなったら、立つ瀬がないと思ったのでしょう。
    宗矩は、やっぱりご意見番ですから(笑)、そこはやんわりといなします^^;
    直盛は直盛で、気のいいオッチャンなんで、千姫をスルーさせる方向に持って行きましたが……果たしてご褒美はなんでしょうか^^;

    ありがとうございました。

  • 01 落城への応援コメント

    時代劇大好き♡
    おらワクワクすっぞ

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。
    時代劇、お楽しみいただければ幸いです♪

    ありがとうございました。