2026年2月16日 09:05
摩耗への応援コメント
拝読しました主人公が鏡という珍しい作品で、興味深く読ませていただきました隆と、その元家族との触れ合いそして、いつしか彼女たちは訪れなくなり、また新しい二人が隆の元を現れる沙織と明の最後には、不穏な「ボートの浮かんだ湖」が描写される……嫌な予感しかしませんが、本作品はその嫌な予感に答えを提示しません代わりに、主人公である鏡が、割れる寿命だったのでしょうタイトルにある「摩耗」とは、そのことを指していたのでしょうしかし、沙織と明の行方や、夕子と智也と受け入れている隆の姿となんら関係がないとは思えません摩耗していたのは鏡ではなく、その魂ではなかったかそんなことを考えさせられる作品でした★★★評価を置いていきますね執筆、お互いに頑張りましょう!よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白さん、非常に嬉しいコメントをありがとうございます。 お星様、感謝いたします! 誰もがすり減らし生きている。人間なんて儚いなーとおもいます。 たくさんのわたしの個人的な気持ちを、こちらの鏡さんに背負ってもらいました。 八白さん、嬉しいです、本当にお言葉が。
2026年2月14日 09:19
鏡は心を、姿を映し出す。心を持ち、そこで無慈悲にも終わりに向かうなんて。物の最後とは、こういった刹那が幾重にもあるのだろうと思いを馳せるきっかけになりました。
たくやさん、ありがとうございます。 とても素敵なコメントを戴き本当に嬉しいです。『幾重にも』という表現をされている。 そこに、わたしはこの作品を書いてよかったと心から感じています、今。 自分が執筆したものって自分を助けるのですね。
2025年12月26日 14:34
企画から来ました。マンションの入口に取り付けられた鏡という視点がとても新鮮でした。心を持ったことで寿命を迎え、最後に砕け散る結末は切なくも美しく、読後に深い余韻が残ります。無機物の一生をここまで情緒的に描けるのが印象的でした。
とっても……とっても嬉しいコメントです。 凄くこの作品を気に入っているのです。 だから、そんな風に丁寧に感じ取って下さったことが嬉しい。ありがとうございます!
2025年11月12日 01:29
はじめまして。コメント失礼いたします🍀鏡からの視点の物語、印象的でした。心が宿り、哀しいラストを迎えてしまいますがこの鏡さんがとても好きです。鏡は冷たいものだと思っていましたが、温かい鏡もあるのだなぁと✨✨無言フォロー失礼いたしました🙇♀️
鈴鹿さん、ありがとうございます!フォローもとっても嬉しい。やや子も手前味噌なセリフになっちゃいますが、この鏡さんのこと好きですね(#^.^#)
2025年11月11日 23:43
すばらしい!この名作、あっちじゃなくここで読ませてくれてありがとう!感動する場面いっぱいあるけど。沙織の瞳に浮かぶボート…涙…だけど、それ以上に浮かびあがってくるものを感じる。鏡は人を映すためのもの。そして、隠さない人の心を映しているんですね。絶賛‼
礼さん、レビューまで書いてくださり本当にありがとう!ア、あっちこっちにこれから書こうかと考え中ですズコーヾ(⌒(ノ。˃ ⌑ ˂)ノ プギャ✰(笑)自分でも気に入るお話が書けました♪
摩耗への応援コメント
拝読しました
主人公が鏡という珍しい作品で、興味深く読ませていただきました
隆と、その元家族との触れ合い
そして、いつしか彼女たちは訪れなくなり、また新しい二人が隆の元を現れる
沙織と明の最後には、不穏な「ボートの浮かんだ湖」が描写される……
嫌な予感しかしませんが、本作品はその嫌な予感に答えを提示しません
代わりに、主人公である鏡が、割れる
寿命だったのでしょう
タイトルにある「摩耗」とは、そのことを指していたのでしょう
しかし、沙織と明の行方や、夕子と智也と受け入れている隆の姿となんら関係がないとは思えません
摩耗していたのは鏡ではなく、その魂ではなかったか
そんなことを考えさせられる作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白さん、非常に嬉しいコメントをありがとうございます。
お星様、感謝いたします!
誰もがすり減らし生きている。人間なんて儚いなーとおもいます。
たくさんのわたしの個人的な気持ちを、こちらの鏡さんに背負ってもらいました。
八白さん、嬉しいです、本当にお言葉が。