摩耗への応援コメント
拝読しました
主人公が鏡という珍しい作品で、興味深く読ませていただきました
隆と、その元家族との触れ合い
そして、いつしか彼女たちは訪れなくなり、また新しい二人が隆の元を現れる
沙織と明の最後には、不穏な「ボートの浮かんだ湖」が描写される……
嫌な予感しかしませんが、本作品はその嫌な予感に答えを提示しません
代わりに、主人公である鏡が、割れる
寿命だったのでしょう
タイトルにある「摩耗」とは、そのことを指していたのでしょう
しかし、沙織と明の行方や、夕子と智也と受け入れている隆の姿となんら関係がないとは思えません
摩耗していたのは鏡ではなく、その魂ではなかったか
そんなことを考えさせられる作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白さん、非常に嬉しいコメントをありがとうございます。
お星様、感謝いたします!
誰もがすり減らし生きている。人間なんて儚いなーとおもいます。
たくさんのわたしの個人的な気持ちを、こちらの鏡さんに背負ってもらいました。
八白さん、嬉しいです、本当にお言葉が。
編集済
摩耗への応援コメント
やや子さんが初めてカクヨム載せた作品と聞いてワクワクしながら読みました。面白かったです。ありがとうございます。
了解です。
作者からの返信
へいきちさん、ありがとう。
だが、ちがーう!(笑)
やや子の処女作品のリンクは載せておりません。
【 摩耗 】は去年の秋以降の作品だったはずです。
大好きで、大切なお話です。