最終章 スポットライトが消えた後でもへの応援コメント
私は一人称とか三人称とか、最近ようやく意識し始めました。
ほんと最近なんです。
勢いだけで書いていましたから。
この素人丸出し野郎がぁぁ。
なので、勉強させていただきました。
北陸のあの作品もそうでしたが、
知ってる土地の名前が出てくるから興味が出て、
読み始めてさらに惹かれて、
そうなると区切りのいいところまで止まらなくなります。
そういうことで。
作者からの返信
たくさん通知がくるな……、と思い
帰宅して開いてみると、ムーゴットさんからのオンパレードではないですか。
初期の頃の作品をこれほどたくさん読んでいただき、身に余る思いです。
これは第一部「広瀬とさやか」のラストですね。
一人称視点の物語は比較的書きやすいと感じました。
特に恋愛小説のジャンルですと、細かな心理の表現が一人称の方が伝わりやすい気がします。
この「広瀬とさやか」の話は、第二部の「弥浩と佳音」に比べると落ち着いた文体になったので、こちらを「第一部」と設定し直しました。
たくさんお読みいただいて光栄です。
ありがとうございます。
第10章 Self Controlへの応援コメント
行けぇぇぇー♡
作者からの返信
ムーゴットさん。
お読みいただき誠にありがとうございます。
まさか、本当に第一部の方に来ていただくとは思っておりませんでした。
ムーゴットさんには、作家という部分に併せて、ムーゴットさんの人間性の暖かさにも触れさせていただいているようです。
ありがとうございました。
第8章 すれ違いの向こう側への応援コメント
とても臨場感のある描写で、自分もそこにいるような気持ちになりました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
自分が書いた言葉で、読んだ人に臨場感を持っていただけたことがとてもうれしいです。
これからも丁寧に描写していきたいと思います。
ありがとうございました。
第5章 夜の学校への応援コメント
夜の学校で、ステージに立ち、演技する彼を見る。
いいシーンですね。
素敵でした⋯⋯。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
私の二作目の作品です。あえて第一部としました。
こんな物ですが、当時は小説の書き方さえ知らず、手探りの中、ただ夢中になって書いていたのを思い出されます。
まあ、今もそれほど変わりはないのですが……。
この夜の学校の幕は、初稿には無かったシーンでした。
最後まで書き上げて見直したときに、さやかの心理に整合性を持たせるため、無理矢理に作り出したエピソードでした。
ですが、振り返ればこの幕が物語の一番の核になったと感じられました。
広瀬の元演劇部という設定がうまく機能したと思っています。
誉めていただいて、うれしいです。ありがとうございます。
初期の作品を読まれるのは、黒歴史を見られているようで、なんだかこそばゆいです。