バイト先の常連おじさんへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
こちらも紛う事なき「お疲れ様刑事」でした。
一言もそうとは呼ばれないけれど、おじさんは警察官としての誇りを持って職務にあたり、毎日のかけ蕎麦を楽しみにしている。
お蕎麦屋さんでホッと一息つくその時間、間違いなく「お疲れ様です」と言われているのと同義なのでしょう。
市民が「何かあったら警察を頼れ」と言ってくれる、それは警察に属するものとして嬉しい言葉でしょうね。
執筆、お疲れ様です!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
私の意図では、この作品を読んでくださった方がおじさんの正体に気付いて、かつ、心の中で「お疲れ様」と言ってくださることで初めてお疲れ様刑事になる。このようなことを考えていました。
けれども西が下さったコメントを見て、きっと店長は毎日おそばを食べてくれるおじさんをねぎらう気持ちがあっただろうし、バイトの私も「お疲れ様」と思いながらおじさんの対応をする日が少なからずあっただろうな、と考えました。
西さんがコメントくださって嬉しいです。
西さんも自主企画、お疲れ様です。
バイト先の常連おじさんへの応援コメント
「警察に!」……力強く、にっこり笑っていた。
が、すべてを語っていますね。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
この作品は作成意図の点から、おじさんの正体を直接的に書くことができませんでした。
「警察に!」あたりの文章は、「どうやったらおじさんの正体が伝わるかな?」と悩みながら書いていました。
天空さんに伝えられていたようで良かったです。
この作品内のおじさんへ、心の中でよいので「お疲れ様」と言ってくださるとさらにうれしいです。