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  • おまけ4.フユの祈り:鎮詞への応援コメント

    >名も無く 貌も亡く 声も凪く
    ここがとても好きです!声がないことを凪の字で「なく」……お見事です(*´∀`*)
    それぞれの季節の個性に合わせた祝詞、素敵でした〜!

    作者からの返信

    夏野梅様、

    うふふ、こういう『明らかに間違った用法』なのに、雰囲気が合ってるから正解!みたいな言葉遊びが、一番楽しいんです( *´꒳`)エヘ
    フユの鎮詞が、下手すると一番遊んでるまでありますね(笑)

    ありがたいコメントに加えまして、目が潤みそうなコメントレビューまで賜りまして、ありがとうございます!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    職場で読んで「ヒュヘッ」とか変な声出してしまいました(笑)

  • 冬の章❄️への応援コメント

    静かな雪が心に降り積もるような、まるで炉端で聞く昔話のぬくもりと、冬独特の静寂が胸に響きました。家族それぞれの“冬”への思いが、優しくも力強く交差して、四季の中で最も深い問いを投げかけてくるようですね。

    読み終えた後、フユ婆の鎮詞のように胸の奥でしんしんと雪が降り積もるような、静かな余韻が広がりました。家族の対話や祈りの儀式に、人が生きて季節を繋いでいく温もりと切なさを感じて、心がほっこりと、でもどこか遠くまで旅をしたような気分になりました。


    作者からの返信

    悠鬼よう子様、

    冬の章は、まさに冬の寒い日に、暖かい部屋で家族が座談している、というイメージで書いておりました。

    冬の寒さって、冷たいのに、だからこそか温もりを再確認できるような気持ちになったりするのですが、
    そんな気持ちを共感しただけたのであれば、幸いでございます( * . .)"

    お読み頂き、コメント、☆評価も賜われまして、誠にありがとうございます!

  • おまけ4.フユの祈り:鎮詞への応援コメント

    すごくためになりました。
    特に印象に残ったのは秋の祝詞でした。

    作者からの返信

    小海倫様、

    ど素人が、それっぽく作ってるだけなので、へぇ〜、くらいで読んでいただけてれば幸いです( ̄▽ ̄;)

    印象に残った、とか仰っていただけると、とても励みになります!
    秋の祝詞は、格調高さを目指して書きましたので、たぶん一番難産した祝詞です(笑)

  • 完結おめでとうございます✨
    春、夏、秋、冬…
    それぞれのパステル画のようなフワリとした描写が目に浮かぶ。
    そんな素敵な作品でした。
    ありがとうございました…!

    作者からの返信

    小海倫様、

    わぁ、素敵なお褒めのお言葉、ありがとうございます( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )

    皆様の中にある四季の風景を、揺さぶることが出来たら良いなぁと思って書いてました。

    こちらこそ、ご読了ありがとうございました!!

  • ムスカリウサギさんこんにちは、
    それぞれの章、それぞれの季節を象徴する子たちがみんな個性的で、優しく強く、短いながらも素敵なお話でした!

    作者からの返信

    黒河あこ様、
    ご読了ならびにコメントありがとうございます!

    ウチの子たちをお褒め頂き、素敵なお話とのご評価まで賜りまして、とても嬉しいです˙˚ 𓆩 (*´▽`*)✿𓆪 ˚˙

    数多の作品から、お目に止めて頂き、また☆も頂戴いたしまして、本当にありがとうございました!

  • 夏の章🌻への応援コメント

    祝詞がもうすごくて……!(語彙力)
    美しくてかっこよくて、思わずため息が出てしまいました。一体どんな本を読んでいるとこんな素敵な祝詞が書けるようになるんですか……!?🥹

    作者からの返信

    夏野梅様、

    (՞⸝⸝o̴̶̷̥᷅ ⌑ o̴̶̷̥᷅⸝⸝՞)わァ…………ァ…………
    祝詞は、本当に力入れたので、ものすごく嬉しいお言葉です!
    ありがとうございます〜❀(*´▽`*)❀

    無い頭捻って、必死で考えました(笑)

    わたしの読書遍歴かぁ……。
    改めて言われると、どうなんでしょう。
    自己分析も兼ねて、どこかでまとめてみます!

  • ──みな、根っこは同じじゃよ
    説得力ましましです(⁠๑⁠¯⁠◡⁠¯⁠๑⁠)

    ここで春に戻るのですね♪
    私、てっきり四季の地が別々にあると思っていたのですが⋯⋯最後のシーン的に、家に集まったところから季節が移ろいますとは。
    何とも賑やかで、楽しい綴りでした♪

    今年の秋ももう終わりに近付いているので、秋のお話が長くて嬉しかったです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)🍁
    素敵な物語を、ありがとうございました❀

    そして執筆を続けてくださることへ、深い深い感謝を。
    これからもムスカリウサギ様のペースで、廻る四季の合間にお好きな物語を綴れますことを、願っております。
    改めまして投稿1年とのこと──おめでとうございます❀◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    このラストシーンは、春の章を書いてる段階から決めていました。一年、という一周を利用した、円環構造になっております。
    もう一周、遊べる🥁\c( ॑꒳ ॑ \c)ドン

    彼女らは家族、ですから。
    年の暮れは、家族が揃うもの、という習わしにあわせました。最後は駆け足で書いたので、少し雑さが見え隠れしてますが( ̄▽ ̄;)

    こちらこそ、いつもお読みいただけ、ご感想まで賜われまして、深く感謝いたしております!
    今後ともよろしくお願いいたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

  • 冬の章❄️への応援コメント

    冬は父かと思えば⋯⋯おなごでした(笑)
    フユ婆がご降臨!

    ハルの「花も、動物も、虫も、人も、みんなが眠りにつく時間」と、ナツの「雪が、霜が、穢けがれにかぶさり、世界を一度、無に戻す」の似通う言い方に姉妹なんだなぁと和みます(*´∀`)

    アキ母様の「冬の空のように静かであれ」は、なかなかに皮肉のきいたお言葉ですね⋯⋯笑
    春夏秋。それぞれになぞらえた説明が、授業を受けている心地になりました(我、幸)
    糧にする内容が秋にぴったりで、特に響きます♪

    春が1000字台、夏が2000字台、秋が3000字台、冬が4000字台。皆んな仲良く次の季節まで登場するところ好きです❀
    春を除けば、だいたい祝詞から各季節の祝詞にあたりますでしょうか。各キャラが1000字ずつ話しているようで、ついつい追ってしまいますね(⁠>⁠▽⁠<⁠)⁠ノ

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    うふふ、近況ノートに書いたでしょう?
    巫女的な「娘」たちが、と(笑)

    え?娘じゃなくて、婆ぁじゃねーか?
    えぇ、それがなにか?(開き直り)

    ハルとナツの言い方は、無意識でしたΣ(•ω• ノ)ノ
    アキにせよ、フユにせよ、ですが、わたしの素なのか、無意識下の計算なのか、最早わかりませんが……(笑)

    フユ婆の質問は、冬ってどんな季節だろうと、わたし自身が自問したところから書き始めました。割かし、それぞれの季節に対応した答えが出せたかなと思います。

    文字数は話数と対応ですが、話数が増える事に、登場人物が増えてますので、ご考察通りです!
    ちなみに、それ以外の数字は、いわゆる数字の語呂合わせです。
    86(はる)、72(なつ)、19(あき)、24(ふゆ)となっていて、冬の章の末の数字が1なのは、『巡り来る季節に』の1001を経て春(頭の数字が1)に戻る、という感じです。

  • 秋の章🍁への応援コメント

    ハルとナツは年が離れているかと思っていましたが⋯⋯母の前では二人共同じですね♪

    ──母であるアキのほほには、ただただ優しさのしるしが浮かび上がる
    ここの笑みの描写が、紅葉する秋らしい緩やかな表情の移ろいを思わせて、素敵です❀

    ──母たるアキは、此処ここに祈り奉たてまつる
    一家で繋ぐ祝詞。中の文に母の字があるのが個人的に激アツでした。

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    イメージ的には、
    ハルは小学生、ナツは中学~高校生くらいの感覚で書いてます。
    アキのイメージはそこから計算してみてください(笑)

    秋は好きすぎて、他の季節以上に、自己満足度が高い文章になってるなーとは自覚があります。でもこうして感想たまわれますと、だからこそ、嬉しくてしょうがないです٩(ˊᗜˋ*)و
    いつもありがとうございます!

  • 夏の章🌻への応援コメント

    ハルナツは姉妹でしたかっ!(←まるでスポーツペアの呼び方)
    "かぶらや"に思わずニコニコが止まりません♪ スズナに通じる縁を感じまする。

    春も同じくですが、祝詞にそれぞれの正確や季節感が宿っていて楽しいです❀

    特にはじめの「照覧あれ」は、まるで夏祭りや宴を彷彿とさせます。格好いいぃぃ
    「なにもかもを潰つゆらせるかのような雨露の中から──」の激しい雨の情景が美しいです⋯⋯(*´`)
    黒南風→白南風の夏空、空気の変化。
    こうしてみると、夏ってオセロみたいですね。面白いです♪

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    うふふ、
    まさかの家族設定でしたv(。・ω・。)♪

    そして、カクヨムで読ませていただいた作品へのリスペクトもふんだんに取り入れていますので、多分に、花占いの影響もあると思います!

    祝詞は……頑張りました(笑)
    夏の、そしてナツの、空気感が伝わっていたらいいな、と。
    黒南風と白南風、こんなことばが存在するというあたりに、日本語の表現力、世界を描写する懐の深さを感じずにはいられないのです……(  ૢ ͈̄ ͈̄ ૢ)…///

  • 春の章🌸への応援コメント

    ついにお邪魔いたしました。四季綴り✨✨
    丁寧語調の文体がやさしげで、おとぎ話を読み聞かせいただいているような、春のあたたかな陽気が画面越しに伝わってまいりました。

    ──もも色に愛らしくきらめいて
    もはやこの文が愛おしいです⋯⋯スキ❀
    桃色ではなく"もも"色の風。
    まるで眠っていた桃や桜を起こす、または枝へ宿らせる色のようにも思えました。

    ツボミの表記が「莟」なのが、雰囲気ぴったりで素敵でした(⁠*⁠´⁠︶⁠`⁠*⁠)
    雷の方よりも、新たな花の命宿すツボミの意味合いが強く訴えかけてきます♪
    (´∀`*)ウフフ 幸せのフラワーシャワーよ、届け❀❀❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    ようこそ(੭ˊᵕˋ)੭"イラッシャイ

    こちらは、わたしの原点に立返る、という意味もありまして。
    あえて漢字を使わず平仮名になってる部分が多いのも、ハルの幼さの強調だけではなく、そういった理由もあります。

    莟、もそうですね。
    蕾、だと硬すぎる、つぼみだと(祝詞として)重みがない。蓓だと馴染みが無さすぎる、等ありまして、莟の、やさしい雰囲気を採用したのです。

    全体、やわらかい雰囲気が作れてたらいいなぁと思ってましたので、そのように仰っていただけたことは、とても嬉しいです!