応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 冬桜への応援コメント

    前半は、まじめなのに不運がつづく詩乃さんに自分のついてなかった記憶を重ねながら読んで、感情移入していたのですが、そのまますっと後半の展開に持っていかれて、冬の満開の桜という夢のような舞台に連れていかれました。

     詩乃さん、もちろん私よりずっとずっとすてきな方、我が身をふりかえるとこんなにまじめでも有能でもない、でも、物語を読んでいるときってそういう主人公に自分を重ねてしまうんですよね。そして、物語の中で自分も救われたような気分になれるのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。この話はかなり昔に書いたものなのですが、共感していただけまして幸いです。私も小さなころから不運が続く(続いている)タイプの人間なので、主人公には自分の運の悪さの宿命を背負わせたのを覚えています。

    でも、夢のような舞台と言って頂けて嬉しいです。
    小山らみさんも素敵な方ですよ。物語の世界に共感、没頭していただきありがとうございます。
    救われたような気分になれると仰っていただけて嬉しいです。私の作品が少しでもお役に立てたらいいなと思います。