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  • 借りた消しゴムへの応援コメント

    このお話、すごく印象に残っていて。
    明るそうなお話なのに鬱な展開だった…みたいな作品を読んだときと同じような、何とも言えない不思議な感覚になるんですよね。

    何度か読み直してみたのですが……主人公の左の席の女の子はいじめを受けていたのでしょうか。そして、主人公のことが好き?
    休み時間にいなくなってギリギリまで戻ってこないとか、不登校になってしまったこととか、消しゴムを割られたのもそういうことかなって。
    主人公は鈍感なのか。でも真っ二つに割られた消しゴムを見て怒るところとか、正義感が強いところはありそうと思ったり。
    違かったらすみません。

    しゅくふく属性になれなかったのは、揉め事が起こってしまったからですよね。
    胸がぎゅっとなる、考えさせられるお話でした。

    作者からの返信

    鳴宮琥珀様、コメントありがとうございます。

    https://kakuyomu.jp/users/Fuchi_Ensyu/news/822139843773201299
    こちらの近況ノートに裏のお話について書かせていただきました。
    ざっくりと言うと、主人公の視界の外で、いじめが行われているのですけど、視界外だからわからない(=だから書いていない)という感じです。
    そのせいで、情報が無くて満たされない、ちょっと不安が残る読後感になるんだと思います。

    主人公の右の席の女の子の友だちが主人公の事が好きで、同担拒否で左の席の女の子を敵視するようになるんです。なのでこれまでにいじめが行われていたのではなく、ここきっかけで始まったという感じですね。

    主人公の男の子は、真っ直ぐな性格の好青年なんですけど、まだ子供なんですよ。だから恋とかもよくわかってないし、相手の好意にも気付けないんです。(だけど、その性格で女の子からの人気は高い)

    しゅくふく属性になれなかったのは、おっしゃるとおり、揉め事が起こってしまったからです。

  • 借りた消しゴムへの応援コメント

    3週してしまいました。

    ちょっと色々と考えさせられますね……。

    進化できなかったことが寂しいことだけはわかります。

    作者からの返信

    遠藤孝祐様、コメントありがとうございます。
    コメント付きレビューもありがとうございました。

    3周も!
    ありがとうございます。

    コンテストの審査員のコメントで、「どこか考えさせられる」というのがありましたので、少ない文字数で色々と考えてもらえるように(考察が捗るように)手を加えてみました。

    もし主人公が気持ちに気付いてくれたら、きっとしゅくふく属性に進化できたんじゃないでしょうかね。

  • 借りた消しゴムへの応援コメント

    こんにちは、学生審査員コンテスト主催のぴぽこです。

    今回は、「学生審査員コンテスト Students Judge Award 2025」へのご参加ありがとうございます。ただ今、この作品は参加条件を満たしてることが確認されたため、参加を受理しました。

    こちらの作品は"エントリーNo.21です。
    これからもよろしくお願いします。

    作者からの返信

    ぴぽこ様、審査よろしくお願いします。