応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • このシーンは、ジェイと湊の歪んだ関係がとても強く描かれている場面だと思いました。

    ジェイは成功した人物でありながら、湊に弱みを握られて追い詰められている姿がとても痛々しいです。一方で、湊はその状況を楽しんでいるように見え、相手を精神的に追い込む冷酷さが印象的でした。

    二人の関係はとても不健全ですが、その緊張感が物語に強いインパクトを与えていると思います。読んでいて不安になるような雰囲気があり、とても印象に残るシーンでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイの弱みに漬け込む湊の狡猾さを感じて頂き嬉しく思います。
    どこまでもずる賢い湊、彼はどういう人間なんでしょう。
    またお読み頂ければ幸いです。

  • 周囲の心強いサポート体制が整っていく一方で、夢士の心だけが過去の傷と現在の罪悪感に取り残されている様子が痛々しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    被害者だと弁護士に言われてもそう思えないですよね(´;ω;`)

  • 夢悪神むあじんの能力を消して
    幸せの日々が来るといいですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    漣と夢士の関係が、弁護士と俳優の関係ではなくなってしまいました。
    どうなるやらです(-_-)

  • ギラついた目でいじわるな質問をする記者たちにかこまれるの
    おそろしいですね(;´・ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    リングをつけ忘れた事に気づき動揺してしまう夢士。そのせいで現れてしまったんです。夢の中の夢士が⋯もう夢の中じゃないですね😭

  • このエピソードは、湊の複雑で少し危険な一面がよく描かれている回だと思いました。

    ジェイに対して利用するような行動を取っていながらも、完全に冷たいわけではなく、どこか複雑な感情を抱いているところが印象的です。湊というキャラクターの暗い部分と人間らしい部分の両方が見えて、とても興味深いです。

    最後に彼が何かを企んでいるような描写もあり、これから物語がどう展開していくのかとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    なぜここまで湊は、夢士に固執するのか少しずつ明らかになっていきます。
    但しそれが正解かどうか分かりません⋯。

  • この場面は、夢志の心の葛藤がとても強く描かれているエピソードだと思いました。

    夢の中で現れた存在が、ジェイを完全に追い詰めるように促す場面はとても不気味で、夢志の能力の危険さを強く感じさせます。特に「夢の中の存在」がまるで悪意のある神のように語るところが印象的でした。

    それでも夢志はその力を望んでおらず、他人の人生を操ることに抵抗しているところが、このキャラクターの人間らしさを感じさせます。物語の緊張感が一気に高まる、とても印象的なシーンでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    夢士の愚痴を夢の中の夢士が少しずつ誘導していっていく。その感情を受け容れるか否か悩みつつ話せる人が夢の中の夢士しかいないんですね。
    嫌でもどんどん変化してしまいます。

  • 周囲に頼り切れない夢士の孤独な葛藤と、味方であるはずの弁護士が漂わせる謎めいた雰囲気が相まって、静かな緊張感に引き込まれました。
    特に後半の再会を匂わせる台詞は、これまでの伏線がどう繋がっていくのかという期待を抱かせますね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    漣と夢士の関係もどう変わっていくのかを追っていって頂けたら嬉しいです。

  • このエピソードは、夢志の孤独や心の弱さが強く表れている場面だと思いました。

    夢の中で大人のモモと再会し、「大丈夫、きっと変わる」と優しく言われるシーンはとても印象的です。夢志が「自分が嫌いだ」と言いながらも、モモに消えないでほしいと願う姿から、彼の深い孤独が伝わってきました。

    それが本当にモモとの会話なのか、それとも夢志の想像なのか分からないところも、このエピソードの不思議で切ない雰囲気を強めていると思います。続きがとても気になる回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お礼が遅くなりました。
    相変わらず獏々だけを追い求める夢士。ずっと居場所を求めていたんだと思います。

  • このエピソードでは、夢志とチームがジェイの自殺未遂事件や録音の公開のリスクにどう対処するかが描かれています。

    チームはメディア対応や警察への報告を計画し、夢志を守るために自宅待機を提案しています。夢志自身は、自分の特別な能力を誰にも話せないことに苛立ちと孤独を感じています。

    このエピソードは、危機から回復への準備段階を示しており、心理的緊張とチームワークが強く表現されています。夢志の精神的な葛藤と成長の序章として効果的です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    マスコミ対策は事務所の得意とするところですが、不慣れながらうまく立ち回っています。これで落ち着くといいのですが⋯。

  • 不穏な夢ですね。つらいことになりそうな予感?(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この時点で誰だか分からないヤツと会話してしまう、漣。
    ヤバいところまできてますね☠️

  • 夢士が何度も読み返してしまうほどの衝撃が、物語に新たな謎と不安を投げかけていると感じました^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさか、こんな事が!!!まさかコイツが???
    の心境でございます⋯。

  • 漣のお気持ち熟成中ですね(`・ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    獏々と夢士の関係にイライラしてしまいます。
    あららーですね。

  • このエピソードは、夢志が自分の夢の能力に対して強い恐怖と罪悪感を抱き始める重要な場面だと感じました。

    夢の中で言ったことが現実に影響しているかもしれないという事実に、夢志は戸惑いながらも恐怖を覚えています。いじめていた人たちがいなくなったことで一時的な満足感はあるものの、それ以上に自分自身の力が理解できないことへの不安が強く描かれていました。

    また、ジェイとの夢の場面も印象的で、夢志の心の複雑さや孤独がよく伝わってくるエピソードだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    生きることに不安を抱えていたのに、いつの間にか能力を使ってしまったのです。本当のトラウマの始まりです。

  • このエピソードは、夢志の能力の始まりと心の闇が描かれていると感じました。

    いじめの後、雨の中で一人で泣いている場面はとても切なく、夢志の孤独や絶望が強く伝わってきます。そして、その痛みや怒りが心の中で大きな塊となっていく描写も印象的でした。

    その夜に見たリアルな夢と、夢の内容が現実と重なっていく展開はとても興味深く、ここが夢志の「夢の力」の始まりなのだと感じさせる重要なエピソードだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とうとう壊れた心を自覚してしまいます。
    誰の仕業か⋯⋯。

  • このエピソードは、夢志の過去の孤独や心の傷がとても強く描かれている回だと思いました。

    美術の授業でムンクの『叫び』について説明を聞いた場面と、夢志自身の心の不安や孤独を重ねている描写がとても印象的です。まるで彼自身の内面を象徴しているように感じました。

    また、学校でのいじめや家庭での孤独が積み重なり、夢志の心に深い傷が残っていく様子がよく伝わってきます。読んでいてとても切なく、彼の苦しさを強く感じるエピソードでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    心の中に積もり積もっていくどす黒い血筋の怒りの玉が大きくなってしまっている回でした。
    実際そんな風になったら生きているのが辛くなりそうです。

  • つぎは漣がしんどそうですね。
    どうなることやらです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    漣にも忍び寄る魔の手⋯⋯。人格崩壊かも!?

  • 良い雰囲気のふたりです( *´艸`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっとしたオアシス回でした。たまに息抜きしないと読んでいただいても苦しくなるだけですよね。
    こういうのが無いと書いていて息が詰まりそうでした😂

  • 相手の脅しに振り回され、現場の状況に一喜一憂する夢士の精神的な消耗が伝わってきます。
    すれ違った救急車が不穏な予兆を感じさせ、現実と夢のどちらで決着がつくのか緊張感が高まる展開でした^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    埠頭へ行ったのに会うことが叶わず、普段なら遠慮がちになる夢士が、夢で誘導してやると本気になっている様子が伝わればと思います。

  • このエピソードは、物語の状況がさらに深刻になっていく転換点のように感じました。

    夢志は強いストレスと偏頭痛に苦しみながらも、ジェイの件について本当のことを話すべきかどうか悩んでいます。しかし、自分の夢の能力を説明すれば周囲に信じてもらえないのではないかという不安もあり、その葛藤がとても印象的でした。

    また、弁護士の白藤蓮が登場したことで、これまでの個人的な問題が法律的な問題へと発展していく雰囲気があり、物語の展開がさらに気になるエピソードだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    事務所に戻った夢士は、自分の行動の結果を突きつけられ、さらに相談できる相手もおらず不安になっています。漣とはうまくいくでしょうか。

  • いつも楽しく拝読させて頂いています。
    情景描写が本当に読み易くて凄い。

    わたしは書くのが苦手なので、尊敬します…!

    作者からの返信

    冬乃一華様 コメントありがとうございます。
    大変嬉しいお言葉!
    とても励みになります。
    引き続き、よろしくお願い致します。

  • 今回のエピソードはとても緊張感がありました。
    ネットに出た情報を消そうとしても、すでに広がってしまう様子がとてもリアルですね。

    特にユメシが遺言書を読んだ瞬間の反応が印象的で、
    その内容がいったい何なのかとても気になります。
    続きがますます楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とうとう、警察に呼ばれてしまいます。
    点と点だった事柄もマスコミにもバレていきます。
    遺言を見て驚いたでしょうね⋯⋯。

  • このエピソードは、夢志とジェイの間にある緊張と不信感が強く描かれている回だと思います。

    夢志は行くべきかどうか悩みながらも、結局一人で埠頭へ向かいます。しかし、そこにはジェイの姿はなく、暗い場所で待つ不安や疑念がとても印象的でした。

    誰かに罠を仕掛けられているのではないかという恐怖もあり、物語の不穏な雰囲気がさらに強くなっています。次に何が起こるのか、とても気になるエピソードだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイの事件に繋がる、火種がくすぶりだした回です。
    どんどんマズイことになっていきます。

  • 孤独な環境で育った夢士が、耀優という憧れや信頼を抱ける存在に出会えたことで、ビジネス以上の心の拠り所を得られた過程に温かみを感じました。
    お互いの強みを活かして若くして起業するバイタリティが格好良く、二人の間に流れる家族のような特別な絆が印象的ですね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    孤独だった夢士に始めて理解者が現れ、芸能活動に邁進したのだという設定です。最初の出会いを分冊版の鴇耀優のストーリーにも彼視点の回があります。お忙しいと思いますが、よろしければお立ち寄り下さいませ😊

  • このエピソードは、夢志とジェイの関係の緊張がさらに高まる場面だと思います。

    ジェイは必死に助けを求めていますが、夢志は彼を全く信用しておらず、冷たい態度を取っています。また、夢志だけが夢の中で事情を知っているという点が、二人の間に大きな誤解を生んでいるのが印象的でした。

    ジェイの絶望的な様子と最後の電話のやり取りはとても緊迫感があり、この後夢志が本当に埠頭へ行くのかどうか、とても気になる終わり方だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイと電話で会話するより、夢の中で誘導したほうが効率がいいと夢士は思っています。ましてストーカーだと分かってしまったので。2面性がある夢士でした。

  • 獏々のつくってくれた朝食で
    ほっこり幸せ時間ですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    束の間の幸せな時間⋯⋯この物語はプロローグへ遡って起きる2週間のストーリーですが、ちょっとくらい癒やしの時間が欲しいですよね。
    あと少し癒やしタイムあるかな(*^^*)

  • このエピソードは、夢志の少し落ち着いた日常が描かれている回だと思います。

    頭痛の薬を受け取りに行く場面や、医者とのやり取りから、夢志が健康面でいろいろな負担を抱えていることが伝わってきました。また、夢の能力について誰にも詳しく話せない孤独も感じられます。

    一方で、モモに会いたいと思いながらも有名人として行動を控えようとする姿がとても人間らしく印象的でした。静かなエピソードですが、夢志の気持ちがよく伝わる回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    芸能人という自覚が欲求に勝ったシーンですね。
    能力があることを誰にも言えず、ストレスフルです。

  • 漣さん、お大事にですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    体も心もお大事にって感じになってます(つд⊂)エーン

  • このエピソードでは、夢志の第4日目が描かれています。彼はジェイとの夢の中でのやり取りや感情の葛藤を振り返りながら、自分の能力が他人に影響を与えることへの罪悪感を感じています。

    目覚めた後、夢志は感情的に落ち着きを取り戻し、ストレスが軽減されたことを実感します。そして、実際には何の問題も起こっていないことを確認します。

    その後、夢志の日常生活や仕事の様子も描かれます。ジムに行き、車を運転して、ユーユが所有するOneiros.INCのオフィスに到着します。オフィスの各フロアの用途やバルコニーでの撮影、モデルのプロモーション準備など、詳細に描写され、安定した職業生活の雰囲気が伝わります。

    全体として、このエピソードは、夢による心理的な緊張の後の安堵と日常生活の調和を強調しており、今後の物語で重要な舞台となるオフィスの設定も紹介しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    久々のオフに相応しい「大事件」が起きない平和な半日です。
    しかし⋯⋯またお付き合い頂ければ幸いです。

  • 夢士の冷徹なアドバイスがジェイの絶望を深めており、救いのない緊迫感に引き込まれました。
    相手を助けているようでいて破滅へ誘導するような夢士の振る舞いに、彼の内面にある闇の深さを感じますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイは夢士に友情とは違う感情を持っていたことが分かっています。
    その切なさを別の欲求で満たそうとしたところを夢士は利用してしまいます。抑えられない人格のせいですね⋯。

  • このエピソードは、夢の中での会話を通してジェイと夢志の強い感情の衝突が描かれている回だと思います。

    ジェイの絶望や執着、そして夢志の冷たい態度がとても印象的でした。特にジェイが涙を流しながら本音を語る場面は、彼の苦しさがよく伝わってきます。

    また、未来を示すようなティーザー映像が出てきたことで、物語の先の展開が気になる構成になっていて、とても興味深いエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢士は、ジェイの願いを叶えず夢に現れてしまうんですね。
    それがどう影響するのか、この先もお付き合い頂ければ嬉しいです。

  • このエピソードは、ジェイと夢志の関係の暗い側面を強く描いている回だと思います。

    ジェイの執着や絶望、そして夢志が感じる強い精神的なプレッシャーがとても印象的でした。二人の間にある緊張感が物語をさらに深くし、次に何が起こるのか気になる展開になっています。

    心理的な対立がより強く描かれていて、とても引き込まれるエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    苛立ちを抱えた夢士に対して、複雑な感情で見ているジェイの愛憎が見て取れます。ストーカーともいえるジェイに夢士は恐怖さえ感じます。

  • このエピソードは、夢志とジェイの会話を通して強い緊張感が描かれている回だと思います。

    写真や音声を利用した操作によって、俳優としての評判が簡単に揺らいでしまう可能性があるという点がとてもリアルに感じられました。夢志が強い頭痛やストレスを感じながらも冷静さを保とうとする様子も印象的です。

    物語の緊張感が高まり、この状況を夢志がどのように乗り越えるのか、とても気になる展開だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢士は、あり得ない事態に動揺し、怒りを募らせます。
    もうこうなると抑制できないでしょうね。

  • 物心ついてからずっとなんて、つらかったですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    二重人格が表面化して手に負えなくなってきました(*´∀`*)
    これからどうなるやら⋯です。

  • 逃した魚は大きい感が、次への執着を煽りますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    撮影中も心ここにあらずだったのに、もう会えないとはガッカリしている設定です。
    これからどんどん深みにハマっていきます⋯。

  • 事実無根の証言まで用意するジェイの執念深さに恐怖を覚えると同時に、過去の些細な出来事を悪意ある形に書き換えられてしまう芸能界の危うさを痛感しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実際にありそうなスキャンダルと使いました。
    こんな事が続けば小さな事務所は廃業になりますね⋯(*_*)

  • このエピソードは、夢志の感情の揺れがとても丁寧に描かれている回だと思います。

    モモとの短い出会いはほんの一瞬でしたが、その瞬間が夢志にとってどれほど特別だったのかがよく伝わってきます。二秒ほどの視線や小さな接触だけでも、まるで夢のような幸せとして心に残っている様子がとても印象的でした。

    また、ジャグジーの中でその出来事を何度も思い返してしまう描写は、人が幸せな瞬間を大切に抱えてしまう気持ちをリアルに表していると思います。

    しかし最後にジェイからの電話と謎の画像が届いたことで、物語の空気が一気に不穏なものへと変わりました。この先にどんな出来事が待っているのか、とても気になる終わり方だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    前半は嬉しくてドキドキしていたのに、嫌な電話を受けてしまいそこからどん底へ落ちていきます。
    幸せと不幸の緩急を感じていただけたようで嬉しいです。

  • このエピソードは、人間の欲望と衝動を非常にリアルに描いている回だと思います。

    春野と山吹ハヤテの関係は、まるで運命のような言葉で始まりますが、実際にはお互いの欲望に引き寄せられているだけのようにも感じられます。特に春野の性格がはっきりと描かれていて、他人のものでも欲しくなってしまう危うさが印象的でした。

    また、二人が自分たちの感情だけを見て行動している点も、とても人間的でリアルです。しかし最後に写真が誰かに送られる場面があり、これから大きな問題やスキャンダルにつながる可能性を強く感じさせる終わり方でした。

    静かな展開の中に不穏な空気があり、続きがとても気になるエピソードだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    甘い言葉に騙される波琉乃とコントロールしようとする湊。
    全て夢士に繋がっていきます。

  • このエピソードはとても詩的で内省的な回だと思います。

    レンはバクと新橋の間に「時間の交差」を感じ取り、それをテレパシーやデジャヴのような現象として捉えています。二人の感情が重なった瞬間を、第三者であるレンが敏感に察している描写が印象的でした。

    怒りではなく、不安や寂しさが静かに広がっていく様子がとても繊細です。大きな出来事は起きませんが、心の揺れが丁寧に描かれた余韻の残るエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    タイムクロスが起こるはずの無い2人と思っているので、焦りを感じている設定です。

  • このエピソードは、バクの視点から新橋夢志を見つめ直す静かな回だと思います。

    レストランでの出来事を振り返りながら、バクは夢志の中にある強い感情の波を感じ取ります。悲しみと喜びが混ざり合った複雑な心情を察し、彼がただの傲慢なセレブではないことに気づきます。

    他者の視点を通して夢志の人柄がより立体的に描かれ、物語の奥行きが広がる印象を受けました。派手さはありませんが、キャラクター理解を深める大切なエピソードだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    それぞれのキャラクター読み取って頂きありがとうございます。
    獏々は、気づいていませんがすでに持っていたんですね⋯。

  • 話せましたが、この状態の夢士に未来の自分のことを考える
    余裕があるのか心配ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。
    夢士の希望は、タイトル通りなんです 笑

  • このエピソードは、静かで切ない「片思い」を丁寧に描いている回だと思います。

    レンは冗談のようにバクのことを好きだと言いますが、本心では本当に彼を想っています。しかし、バクはそれに気づいていない様子で、二人の距離は近いようでどこかすれ違っています。

    何気ない会話や日常のやり取りの中に、レンの寂しさや切なさがにじみ出ており、とても現実的で共感しやすい描写でした。派手な展開はありませんが、心に静かに残るエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    獏々は、分冊版の若苗獏々の通りなんです。
    それが吉と出るか凶と出るか⋯。

  • このエピソードは、これまでとは視点が変わり、カフェ側の人間関係を描いた温かい回だと思います。

    バクとレンの会話は自然で兄弟のような親しさがあり、物語に柔らかい雰囲気を与えています。また、新橋に対する第三者の視点が加わることで、彼がどのように見られているのかが伝わってきます。

    派手な展開はありませんが、登場人物たちの距離感や日常が丁寧に描かれており、世界観がより広がるエピソードだと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢士に関連する周りの人々の生活を描きました。
    少しずつリンクしていきます(*^^*)

  • 獏々との距離感の変化に寂しさを募らせる漣の心情が切なく、自分だけが知る特別な現象を他人が引き起こしたことへの困惑が伝わってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この頃には、獏々への感情を抑えられなくなっている漣。
    嫉妬ですね。この先どうなるやらです⋯。

  • NYで外国人の子供たちと華道教室は
    かなり変わっていますが、なんか可愛いですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実際、NYでも池坊の華道教室などがあるようですね。
    そんなイメージで取り入れました😃

  • この場面は、夢志の内面の揺れをとても丁寧に描いているエピソードだと思います。

    個室に入っても心が追いつかず、鏡の前で赤くなった顔や震える手を見つめる姿は、とても印象的です。それは単なる再会ではなく、彼の過去や記憶と真正面から向き合う瞬間でもあります。

    モモがずっと近くにいたかもしれないと気づいたときの動揺と高揚感。そしてそれを隠して平然と席に戻る姿。その内面と外面の対比が、夢志という人物の複雑さをより強く感じさせました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やっと会えてしかも近所だったという事実に驚きながらも、心躍るシーンでした。そして、耀優もやっと2人の存在をハッキリ思い出すのでした。

    どんどん話が入り組んでいきますが、@razcall0322 様は絡み合う人間関係を読み解くのがお得意かも!
    この後もお付き合い頂ければ幸いです。

  • このシーンはとても甘くて感情的な再会の場面だと思います。

    普段は冷静で余裕のある夢志が、モモの前では言葉を失い、まるで子供のように緊張している姿がとても人間らしく描かれています。わずかな会話や握手という小さな行動が、彼にとっては人生で最も大きな瞬間のように感じられました。

    特に、自分から手を差し出す場面は、長い間抑えていた想いが現実の中で一歩踏み出した象徴のように思えます。静かながらも強い余韻を残す、美しい再会のシーンでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分が公人だということさえ忘れて、少しでも長く一緒にいたい感情が先行している場面でした。
    「静かながらも強い余韻を残す、美しい再会のシーンでした。」と思って頂きありがとうございます。

  • 癒しの獏々の取り合いですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このあたりからよくある三角関係です。
    獏々の感情は、”【若苗獏々 篇】別冊!新橋夢士~夢なんて操りたくない。俺はこんな能力欲しくない”で書いている通りでして、男女って難しいですね〜笑

  • このシーンはとても感情的で、まるで映画のワンシーンのようでした。

    夢志がずっと探していたモモと、まさかの形で現実世界で再会する瞬間は、まさに運命的です。実際にはわずか2秒間の出来事なのに、彼にとっては永遠のように感じられた描写がとても印象的でした。

    無意識に抱きしめてしまう行動からも、夢志の中に長い間積み重なっていた想いの強さが伝わってきます。短い場面ですが、強い余韻を残すエピソードだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    映画のワンシーンのようと書いてくださり、とても嬉しいです。
    特別な時間、空間を描きたかったので、お互いの時間が絡み合うという意味で”タイムクロス”としています。
    滅多に起きない貴重な時間という設定です。
    意図を理解頂き感謝です!!

  • このエピソードは、大きな事件は起きないものの、夢志の日常と人間的な一面を丁寧に描いた回だと思います。

    撮影は順調に進み、スタッフとの関係も和やかで、安心感のある雰囲気が伝わってきます。特に、仕事後に自分でメイクを落とす場面は象徴的で、「俳優・新橋夢志」から一人の人間へと戻る瞬間を表しているように感じました。

    焼肉の誘いや軽い冗談のやり取りも自然で、キャラクター同士の距離感がよく伝わります。

    しかし、最後の「予想外の初めての出来事」という一文が、不穏な予感を残し、次の展開への期待を高めています。静かな日常とその先に待つ変化を感じさせる、印象的なエピソードでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    軽口をきけるのも耀優と恒之進だけというせまーい人間関係。
    そうじゃないと⋯毎日苦痛ですね。

  • このエピソードは、華やかな撮影現場の裏側と、夢志の内面の不安を対比的に描いている回だと思います。

    表向きは順調な雑誌撮影。ヘアメイクや衣装選びもプロフェッショナルに進み、彼は冷静で完璧な姿を見せています。しかしその一方で、ジェイやハルノの件を思い出し、自分が引き起こした「かもしれない」出来事に対して罪悪感を抱いています。

    特に、後ろを走る黒いセダンの存在は、静かな日常の中にわずかな緊張感を与えており、今後の展開を予感させます。

    外では完璧な俳優、内面では葛藤を抱える一人の人間。その二面性がより強く印象に残るエピソードでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    誰かと関わることが苦痛なのに芸能人っていうのもなんですが、浅い付き合いしかしないように心がけてる設定です。

  • お前の人生はこれから最高になる!
    今のところ、不安しか……(*´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紫紺の視点と夢士の視点は全く違うので、”最高になる”とは思えないですよね。

  • 自分に自分をのっとられる恐怖ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分の中の自分が他人のように思える人格⋯。
    恐ろしいですよね。

  • おお、獏々さんの連絡先ゲットという重要回!(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やっとです!ですが、夢の中の夢士が現れて⋯。
    あぁ〜〜😢

  • このエピソードは、これまでの緊張感ある展開とは違い、とても静かで内省的な雰囲気が印象的でした。

    夢志は「思い出の夢」を見たいと願いながらも、それが叶わず、モモという存在を現実の中で探そうとします。しかし確信が持てず、結局は自分の想像かもしれないと諦めてしまいます。

    カフェの近くでモモに似た人物を見かけながらも、声をかけられない場面はとても人間らしく、彼の弱さや孤独を感じさせました。

    他人の夢の中では強く振る舞えるのに、現実では一歩を踏み出せない。その対比が、夢志というキャラクターの奥深さをより強く描いている回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここは、獏々のサイドストーリーがリンクでついています。
    すれ違う2人を感じて頂ければ嬉しいです。

  • このエピソードは、夢志が再び夢の中で他人の選択に影響を与えてしまう場面を描いています。春野は自分の望む未来に向かって進もうとしていますが、その背景には野心や思い込みも見え隠れしています。

    夢志は彼女を冷ややかに見つめ、メディアの反応や将来の結果まで予測します。それでも止めることはせず、結果的にまた誰かを導いてしまったことに気づきます。

    メディアを「ハイエナ」に例える描写は印象的で、芸能界の残酷さを強く感じさせました。同時に、夢志が自分の行動に罪悪感を抱いている点が、この物語の大きなテーマである良心と力の葛藤を表していると思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    波琉乃の男癖の悪さを利用しまた不倫させようとするシーンです。
    まんまとその手に乗るのですが・・・。

  • 幼なじみならではの気心の知れた空気感と、二人の絶妙な距離感が微笑ましいですね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    男女の幼馴染ってどうなるんでしょうね。
    という視点で見て頂けるとよろしいかと⋯😏

  • この場面は、夢志がジェイの夢の中で対峙し、心理的に追い詰めていく様子を描いています。噂や嫉妬の裏にあった本音が、ついに明らかになります。

    ジェイは本当は夢志を嫌っていたのではなく、羨望や承認欲求を抱いていたことが分かります。しかし夢志はその弱さを受け止めるのではなく、巧みに揺さぶり、さらに追い込みます。

    「押してから引く」という駆け引きの描写はとても冷静で、夢志の変化を強く感じさせました。被害者だったはずの彼が、今は他人の心を操る側に立っている。その危うさと緊張感が際立つ回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なんの解説も無いほど、完璧なコメントです。
    「はい!そのとおりです」と言ってしまいそう。
    読み解いてくださりありがとうございます。

  • このエピソードは、夢志の内面がさらに暗い方向へと傾いていく様子を描いています。ネット上の噂を自ら調べ、根拠のない中傷に直面することで怒りはより深まります。

    特に、ジェイが借金を抱えているという情報を見た瞬間、頭痛が少し和らぐ描写は印象的でした。復讐の可能性を見いだしたことで、感情が変化していることが伝わってきます。

    そして最後には、夢の中でジェイの「願いの箱」を探そうとする決意が描かれます。被害者だったはずの夢志が、今度は自ら行動を起こそうとしている点が不穏で、とても緊張感のある回だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイの借金があるという事実は、どんどん深みにハマっていきます。
    それも誰かの差し金か⋯。

  • この場面は、一見穏やかな昼食の時間を描いていますが、夢志の内面にはまだ葛藤が残っています。カフェの温かい雰囲気やカレーの香りは心を落ち着かせるはずなのに、彼の頭の中では様々な感情が渦巻いています。

    特に、昨日と同じ味のカレーに気づく瞬間は象徴的でした。偶然なのか、それとも運命なのかと考える姿から、彼が出来事に意味を見出そうとしていることが伝わります。

    しかし、ドラマの打ち合わせになると再び対立や嫉妬が顔を出し、片頭痛も悪化します。外側の穏やかさと内側の混乱の対比がとても印象的な回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カレーって結構敏感に感じる香りだと思います。それに種類もたくさんありますよね。
    そこで同じ香りだと気づく夢士は、運命だと思っています。
    何でも何か理由があると思ってしまうんですね。

  • この場面は、怒りを爆発させた直後にもかかわらず、夢志がプロとしてインタビューに臨む姿を描いています。美しい秋の景色と彼の荒れた心の対比がとても印象的でした。

    南条津夜子との対話では、幼少期の思い出や「一番になれ」と言われた言葉について語り、自分の人生観を落ち着いて表現しています。内面では葛藤を抱えながらも、公の場では冷静で前向きな言葉を選ぶ姿に、彼の強さと矛盾の両方が感じられました。

    怒りや後悔を抱えつつも仕事をやり遂げる姿は、とても人間らしく、キャラクターの複雑さを深く描いた回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    インタビューは芸能人魂で乗り越えたんだと思います 笑
    でも内面は、複雑な心境なはずです。

  • 獏々が目の前にいると、ちょっと緊張感がゆるみますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなんです!やっぱり夢士の癒やしは獏々なんですよね \(^o^)/

  • この場面は、仕事の大きなプレッシャーとジェイとの個人的な対立がついに爆発する瞬間を描いています。

    ジェイの短い謝罪は、夢志にとって誠意のないものに感じられ、抑えていた怒りが一気に噴き出してしまいます。ついには自分でメイクをすると言い、感情のままに強い言葉をぶつけてしまいます。

    夢志は被害者でありながら、同時に誰かを傷つける側にもなってしまいました。このエピソードは、怒りや誤解が重なったときの危うさをリアルに描いていると思います。とても緊張感のある回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読み取っていただいた通り、おざなりな謝罪にプチっと切れてしまう夢士。
    我慢の限界で、これによって夜、夢の中で誘導するのは間違いなく行われます。

  • 人に会うという行為自体が、こわくなっちゃいますね:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いくら恒之進が夢士のせいじゃないと言っても、本当は違うと分かっている夢士。自分の夢自覚者になってしまった”しつこい”が死んだことで、また生きるのが嫌にならないといいのですが……😢

    編集済
  • マスコミにバレたら。
    わたしだったら、あんなことがあった後だと、もうそのことばっかり気になって
    気が気じゃなくなりそうです笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    超人気俳優である夢士が転落する姿を見たい人間の欲望を叶えていた奴がいるんですね。その罠にまんまとハマってしまった。
    そして、この回は、獏々がなぜいなくなったのか分かる内容でした。
    新しい人間関係を築くのも不安そうではありますが……。

  • この場面は、対立の後に残った夢志の心と体の葛藤を描いています。怒りやストレスによって片頭痛が悪化し、過去の記憶やトラウマまで呼び起こされます。

    特に「夢の中で相手を導く能力」への恐れが印象的でした。嫌悪感を抱いた相手が夢に現れるかもしれないという不安は、彼にとって大きな負担になっています。

    それでも、ヨウヨウの軽い冗談やスズヤの誠実な謝罪によって、少しずつ気持ちを立て直そうとする姿が描かれています。怒りが完全に消えたわけではありませんが、それでも仕事を続ける決意をする姿は、とても人間らしく、強さを感じさせる回だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪感情に囚われると片頭痛になる夢士は、薬を飲んで眠るしか対処法がありません。しかし、眠ればそこは相手の夢の中。
    それも悩みの1つなんです。
    やはり要らない能力ってことなんですよね。

  • このエピソードは、前回の噂話から続く直接的な対立を描いています。夢志はついにジェイと向き合い、怒りを抑えきれずに本音をぶつけます。

    ジェイは何事もなかったかのように振る舞い、「味方だ」と言いますが、その態度がかえって夢志の怒りを強めます。噂や中傷がどれほど深く人を傷つけるかが強く伝わってきました。

    さらに、過去のトラウマが蘇り、頭痛まで起こしてしまう描写はとても印象的でした。華やかな芸能界の裏にある心の葛藤や弱さがリアルに描かれている回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ジェイと直接対決しますが、これが夢士の人生の転落の始まりでもあります。
    先のお話もお読み頂きありがとうございます!

  • 自身の能力に対する葛藤や周囲に潜む不穏な影が描かれ、華やかな撮影現場の裏側に緊張感が漂っていますね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    撮影現場ってたいていこんな感じで淡々と進むのですが、本人に秘密があると仄暗い心の内が出てしまうのかなという設定です。
    よくご理解いただき嬉しいです。

  • このエピソードは、インタビュー当日に起こった裏側の出来事を描いています。本来は前向きな仕事の場面であるはずなのに、控室から聞こえてきた噂話によって一気に緊張感が高まりました。

    夢志は有名俳優として成功していますが、同時に嫉妬や悪意の対象にもなっています。根拠のない噂が広がっていく様子は、芸能界の厳しさや怖さを感じさせました。

    直接的な対立ではなく、「陰で語られる言葉」によって心が揺れる描写がとても印象的でした。華やかな世界の裏にある暗い感情がよく表現されている回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    とうとう新しい事件が起きてくる予感です……。
    さらに夢士をとりまく人々に悩まされていきます。
    深みにハマる夢士を見て頂ければ幸いです。

  • このエピソードは、夢志が登場する前のカフェ・ニクスの朝の様子を描いています。温かい雰囲気やカレーの香り、スタッフ同士の自然な会話が印象的で、これまでの重い展開とは対照的でした。

    夢志はまだ現れていませんが、周囲の人々の期待によってその存在感が強く示されています。外から見れば彼は成功した有名俳優であり、多くの人に注目される存在です。

    オーナーの明るさや人柄も魅力的で、物語に新しい空気をもたらしています。嵐の前の穏やかな準備のような、温かくて心地よい回だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このカフェでは、オーナーの人柄の良さから様々な客が来店し、また有名人も来店するようなカフェのためドラマのロケや雑誌の取材、貸切もよく行われます。
    皆が集まってくるあたたかな存在であることを示しています。

  • このエピソードは、激しい心理描写の後に訪れる静かな朝を描いていると感じました。夢志は偏頭痛から解放されつつも、「誘導された夢」の影響を気にし続けています。一方で、モモに似た女性のことが頭から離れません。

    インタビューのテーマが「生きる喜び」や「人生の意味」であることは、とても皮肉に思えました。公の場では堂々と語れる彼ですが、内面では不安や迷いを抱えています。その対比が印象的です。

    ジムに行く描写や服装の細かい描写など、日常のディテールが加わることで、夢志がより人間らしく感じられました。嵐の前の静けさのような、落ち着きつつもどこか不安を含んだ回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    公人としての夢士と本来の夢士は真逆の人間であることを書きたかったので、読み取って頂きありがとうございます。

  • このエピソードは、夢志が再び自分の能力と向き合う静かな場面だと感じました。春乃の欲望はすでに動き始めており、目覚めても「予告」は止められないという無力感が印象的です。

    夢志は自分自身に嫌悪感を抱きながらも、その力から完全に逃れることができません。しかし、モモに似た女性を思い出す場面によって、物語の雰囲気が一変します。「導く夢」ではなく、「思い出の夢」のほうが彼にとって大切だという対比がとても象徴的でした。

    闇と希望が同時に描かれた、静かで切ない回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    丁寧な解説ありがとうございます。波琉乃は、すっかり自己陶酔していますが、それがどう転がっていくのかよろしければ、またお立ち寄り下さい。

  • 体温35.1は低すぎますね(;´Д`)
    全てに不調をきたすやつです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、低体温すぎますよね。
    体が緊張していることをお伝えしたく、こうなってしまいました……(´ . .̫ . `)

  • このエピソードは、夢志と春乃の関係が再び危険な循環に入っていることを描いています。春乃は相変わらず恋愛に依存し、既婚者との関係にも踏み込んでしまいます。一方、夢志はその姿に嫌悪と怒りを抱きながら、再び夢の中で彼女を導いてしまいます。

    今回は特に、夢志の内面の変化が印象的でした。彼は単に距離を置こうとしているのではなく、どこかでスキャンダルによる破滅を望んでいるようにも見えます。その自覚があるからこそ、より危うさが際立っています。

    夢という安全なはずの場所が、他人の人生を左右する舞台になっている構図は非常に興味深いです。同時に、夢志の道徳的な揺らぎが少しずつ深まっていることを感じさせる、重い回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夢士の感情は、どんどん悪に染まっていきます。
    目覚めた時に感じる自己嫌悪は相変わらずですが、こんな生活をずっと続けているのです。だから他人とはできるだけ浅い付き合いしかしないようにしています。相手を知れば相手を不幸にするかもしれないと恐怖がつきまとっているからです。

  • ひたすらつらいですね(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自分の辛い状況についジェイの事を思い出してしまう夢士でした。
    誰かの戦術だとも知らず…なんです(´;ω;`)

  • このエピソードは、夢志の能力が現実にどれほど大きな影響を与えるのかをはっきりと描いています。春乃は番組を降板し、スキャンダルによって事務所を解雇されるなど、人生が大きく変わってしまいました。

    夢志はその結果に満足しながらも、同時に罪悪感も抱えています。彼は「自分はきっかけを与えただけだ」と考えていますが、その小さな後押しが人生を大きく狂わせることもあると自覚しています。

    憎しみが引き金となって再び夢に入り込んでしまう描写や、偏頭痛という代償は、この能力が祝福ではなく呪いに近いものであることを感じさせます。

    力と責任、そして良心との葛藤を深く描いた、非常に重みのある回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    過去に行った波琉乃を貶めた夢の会話を回想する事により、”また俺は波琉乃の夢に入ってしまうんだろう”という恐怖も持っています。
    善悪は紙一重なのだということです。

  • このエピソードは、「夢に入り込み、人の欲望を目覚めさせる力」を持つ存在について描かれています。前回の春乃とのやり取りが実は夢の中で行われていたことが明かされ、物語に新たな層が加わりました。

    夢志の中には二つの声があり、一つは罪悪感や迷いを抱え、もう一つはそれを正当化しています。その対話は、まるで光と闇の自分自身が向き合っているように感じられました。

    「欲望は本来エゴイスティックなものだ」という考え方も印象的で、この物語が単なる超能力の話ではなく、人間の本質を描いていることが伝わってきます。

    力と責任、そして孤独をテーマにした、非常に内省的で哲学的な回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今までのやりとりが電話やカフェで行うような会話ではなく、他人の夢に入りコントロールする事が可能という特殊能力だということ伝えています。
    またそこには夢の中でしか愚痴を言えない相手(自分)がいるという設定です。

  • このエピソードは、物語の中でも特にダークな雰囲気を感じました。夢志は春乃の執着心を別の人物へと向けさせるため、自分の能力を意図的に利用しています。

    春乃の欲望や承認欲求の描写も印象的で、「他人のものを奪うことで満足する」という性質がより明確になりました。一方で夢志自身も、その行動に迷いや葛藤を抱えているように見えます。

    未来の「トレーラー」という設定はとても独特で、欲望と能力が結びつく仕組みが物語にミステリアスな深みを与えています。しかし同時に、夢志が他人の運命に介入しているという危うさも強く感じられました。

    力と欲望、そして道徳的な葛藤がより鮮明になった重要な回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    不安定で歪んだ性格だからこそ波琉乃の人生は、うまくいかないんです。
    それを知って利用してしまう夢士です。

  • このエピソードでは、夢志のより冷静で計算高い一面が強く描かれていると感じました。表面上は春乃の回復を願っているように見えますが、内心では彼女を自分から遠ざけたいという意図も見え隠れしています。

    「押してから引く」という態度はとても効果的で、夢志が人の心理をよく理解していることが伝わってきました。その知性は魅力的である一方、少し怖さも感じさせます。

    この回は、夢志が単なる被害者ではなく、自ら状況をコントロールできる存在であることを示しており、物語全体により深みを与えている重要な場面だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    解説するような事が無いほど、意図をご理解頂き恐縮です!!
    嫌でも能力を使ってしまう自分を抑えられない。
    しかし、徐々にそんな能力があってもいいと思う時間が増えていきます。
    怖っ!

  • しっかりとした会見で、この後、落ち着くといいですが……
    なんだか不安、という感じですね(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    とにかく耀優は、この混乱を収めたい一心です。
    夢士の人気が落ちてしまうと事務所の経営にも影響が出てしまうので。
    広告契約解除になったら大変なことになります!
    そして、どうなるやらです😢

  • このエピソードはとても緊張感があり、心理的に重い回だと感じました。夢志と春乃の対立は単なる口論ではなく、「愛」と「執着」の違いを強く描いているように思います。

    春乃は一方的な悪役ではなく、傷つきやすく不安定な人物として描かれており、その危うさが印象的でした。一方で夢志も怒りを見せながら、どこかで彼女の状態を理解している様子が伝わってきます。

    冒頭の「自分が怖い」という一文が特に印象的で、春乃の執着の中に自分自身の影を見ているのではないかと感じました。外側の衝突と同時に、内面の葛藤も深く描かれた重要な回だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    波琉乃は、おっしゃるとおり、鬱傾向の不安定な女性です。
    それを知った夢の中の夢士は、嫌でも利用してしまうという心理ですね。
    二重人格なんです。

  • このエピソードは大きな事件よりも、夢志の内面に焦点が当てられていると感じました。ジャグジーの中で「モモ」との再会を運命のように考える姿から、彼の孤独や空虚さが強く伝わってきます。成功しているはずなのに、どこか満たされていない心が印象的でした。

    一方で、春乃との過去の出来事が描かれたことで、芸能界での彼の立場や警戒心の理由も理解できます。過去のトラブルが今後再び影を落とすのではないかと感じさせる展開でした。

    静かな夜の独白と過去の回想が重なり、これからの大きな衝突を予感させる重要な回だと思います。

    作者からの返信

    いつも的確なコメントありがとうございます。
    頂いたコメント通りで、さらなるご説明は不要なようです 笑
    夢士は、どんどん深みにハマりますとだけご報告させて頂きます。
    いつもありがとうございます!!

  • ワクワクしながら部屋へ行ってからの
    この落差は心身ともにきそうです(;´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ”しつこい”精神でレポーターを続ける”静山来綸”。
    彼の欲望は、前日の夜に夢の中の夢士にバレています。
    思ったようにならないのも人生ですね😢
    この先どうなるのか……。

  • このエピソードは大きな展開こそありませんが、夢志が本格的に「モモ」を追い始める最初の一歩が描かれていると感じました。撮影後すぐにケータリングを探しに行く姿から、彼の気持ちがもう抑えきれないほど強くなっていることが伝わってきます。

    すでに姿はなく、残っているのはカレーの香りだけという描写がとても印象的でした。手が届きそうで届かなかった感覚がよく表現されています。

    少し皮肉な笑みを浮かべながらも、諦めていない様子が感じられ、ここから物語が大きく動き出しそうだと思いました。今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カレーの残り香が、この後のお話にも出てきます。
    よろしければお立ち寄りください。

    せっかくお互いを見つけたのに会えない2人……。
    そんな関係がまだ続きそうです。

  • このエピソードは大きな出来事が起きるわけではありませんが、夢志の内面の揺れがとても強く伝わってきました。撮影現場ではプロとして冷静に振る舞っているのに、心の中では「モモ」の存在に大きく動揺している対比が印象的です。

    食事の味さえ分からなくなるほど動揺している描写から、彼にとってモモがどれほど特別な存在なのかが伝わってきました。外側の成功と内側の不安定さのコントラストが、この物語の魅力の一つだと感じます。

    彼女は本当に“あのモモ”なのか――。今後の展開がとても気になるエピソードでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    味さえ分からない程、いい意味でショックだったシーンを書いております。
    人間は、1つのことに集中している時、他人の話しは耳に入らないことがあっても、嗅覚などの刺激なら気がつくと思われます。
    それを利用したいなと思いました。
    展開を気にして頂き、嬉しいです。

  • このエピソードはとても優しく、胸に響く場面でした。雨の中の遊具や静かな会話が、二人だけの特別な時間を感じさせます。モノクロだった世界が一瞬だけ色づいて見える描写は、夢志の心に希望が芽生えたことを象徴していて、とても印象的でした。

    モモの言葉は一見単純ですが、傷ついた子どもにとっては大きな救いだったのだと思います。「一番になればいい」という言葉が、彼の中で小さな火を灯し、これからの人生を動かすきっかけになったように感じました。

    物語全体の中でも、この場面はとても温かく、重要な転機となるエピソードだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    意図をご理解頂き、嬉しく思います。
    このお話は、夢士の人生の転機であり出会いのシーンでした。
    夢にまで見る印象深い時間です。

    それに対して獏々の分冊版には、彼女がどう思っていたのか記しております。
    2人にとってもこの時間は、転機になっている設定です😃


  • 耀優はかなり怪しんでいるようですが
    知ることにはなるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    耀優も色々感じていて夢士と付き合ってきたので、分かるのでしょうね。どんどん深い会話が増えていきます。

  • 湊がふりきって邪悪な感じが
    すごく好きです。

    作者からの返信

    湊にも複雑な過去があります。
    誰しも他人からの影響を受けて生きています。
    本人は気が付かなくても……という設定で書いていますので、ふりきって邪悪な感じが伝わって嬉しいです!

  • もうこれは、メンタルぐちゃぐちゃですね(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう。何が何だか分からない。自分の感情がコントロールできない時間ばかりが増えていきます(T_T)

  • 波琉乃が、湊のことをまんまと、素敵♡ となっているあたりが
    波琉乃らしい感じがしますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分の事しか考えない身勝手な女優です。
    惚れっぽくて執着気質なんです。
    現実にいたら恐ろしい😢

    編集済
  • これは、ストレスでどうにかなっちゃいそうですね。

    作者からの返信

    捨てることのできない能力のせいで人生を狂わされていると虚しく思う心境を感じて頂ければ嬉しいです。
    ストレスで吐いてばっかりです😢

  • 波琉乃さんは、さすが女優、というかんじの会見っぷりですね!

    作者からの返信

    演じきれば自分が得をするだろうという、自己顕示欲の固まりのような女性を書いたつもりです。さすが!と感じて頂きホッとしました。

  • このエピソードはとても胸が痛くなる内容でした。いじめによる孤独や絶望感が強く伝わってきます。ユメシが心の中で闇を抱えていく様子もリアルに描かれていました。しかし、彼を助けてくれた少女の存在が、暗い物語の中で小さな光のように感じられます。「大丈夫?」と心から心配する場面はシンプルですが、とても感動的でした。この過去があるからこそ、彼にとってその少女がどれほど特別な存在なのかがよく分かります。

    作者からの返信

    今まで心配などされたことの無かった夢士が、初めて人の優しさに触れ心が大きく揺れる様子を書いたつもりです。特別な存在なのだとご理解頂き嬉しく思います。

  • 夢の中の夢士は、普通の人間として生きることは
    何としてもゆるしてはくれなさそうですね。

    作者からの返信

    いよいよ自分自身との闘いになっていきます。夢の中の夢士も妥協しません。怖いです…。

  • このエピソードはとても感情的で印象に残りました。会話自体はシンプルですが、ユメシが動けなくなるほど動揺している様子がリアルに伝わってきます。過去の記憶と現在の現実が重なり合う描写がうまく表現されていて、彼の混乱や期待、不安が感じられました。「人生に偶然はない」という言葉も哲学的で、彼の過去に何があったのかとても気になります。

    作者からの返信

    やっと会えたと思う嬉しさとその事実と向き合わねばならない。今後何かが起きるのかもしれないという悲喜交交な心境を表現したつもりです。

  • 波琉乃の危うい全能感と、それを冷徹に分析しながらも突き放せない夢士の葛藤が印象的ですね^^

    作者からの返信

    思い込みの強い波琉乃の猟奇的な感情を逆手に取ってしまう、夢士でした。能力を使いたくないのに、制御できない苛立ちが今の彼の人生…という状況です。

  • このシーンはとても印象的でした。最初は何気ない日常の描写なのに、モモが登場した瞬間に一気に雰囲気が変わります。ユメシの過剰とも思える反応も、これまでの夢や記憶の描写を踏まえると納得できます。二人が目を合わせる場面はまさに「運命の再会」という感じで、モモが何者なのか、そして過去とどうつながっているのかがとても気になりました。読んでいて胸が高鳴る場面でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。”胸が高鳴る”というお言葉は、とても嬉しく感じました。引き続き、お読み頂ければ幸いです。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    クライマックスの企画から来ました。能力に目覚める状況でしょうか。読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。また、お立ち寄り頂ければ嬉しいです!!

  • 好感度も5年間ずっと1位がすごいですね。
    今の状況はつらそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。現実でもトレンド雑誌で好感度1位をキープしている俳優やお笑いタレントの皆様は、並々ならぬ努力をしているはずです。人に見られる仕事って大変ですね。

  • このエピソードは、ユメシの内面がより深く描かれていて印象的でした。外から見ると完璧で成功している有名人ですが、実際には過去のトラウマを抱え、人を簡単に信じられない様子が伝わってきます。恋愛についての会話も自然でリアルに感じました。「いつも考えているのは一人だけ」という心の声が、とても気になります。さらに、車に尾行されているかもしれないという場面が加わり、静かな中にも緊張感とミステリーが感じられる展開でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    心の声に気づいて頂き光栄です。
    夢士は、気づいていませんが何かが始まっています。

  • このエピソードは、有名人の日常を間近で見ているような感覚でした。指輪のデザインやこだわりが描かれていて、ユメシのクリエイティブな一面が伝わってきます。マネージャーとの会話も自然で、落ち着いた雰囲気があります。大きな事件は起きませんが、指輪が精神安定剤のような存在であることや、他人との関わりをできるだけ避けたいという気持ちから、彼が何かを抱えていることが感じられます。ただのルーティンではなく、内面の深さを感じさせる場面だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。夢士の内面に触れていただきありがとうございます。本当にこのデザインのリングが作れたらいいのにと思っています 笑