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  • プロローグへの応援コメント

    新作、おめでとうございます。
    今私は、アジアの外国人たちと一緒に仕事をしています。ネパールとかスリランカとか、ベトナムとか。
    もしかしたらご存知かもしれませんが、彼らは国に帰るとエリートなんですよ。
    自国語の他に数カ国語を操るのが普通ですし、ITのプロフェッショナルであったりする。たまたま日本に働きに来たら、日本人に差別されて、人が嫌がる職種しか選べなかっただけ。自分より劣る能力の日本人の下について、日本語で罵倒され、日本語で謝罪して・・・
    それって、なんとなくですが、これからピアノさんが描かれる異世界転生物語のようですよね。
    ここから始まる物語、楽しみにしています。

    作者からの返信

    暁 ミラ様

    コメントありがとうございます。
    まさにその通りなんですよね。日本にいる外国人に限りませんが、外国人はどこに行っても選択肢が限られているんですよね。仮に資格を持っていたとしても。

    いただいたコメントを見て、本来はそういった部分をもっと書ききりたかったのですが、未熟なもので内容を詰め込みすぎたかなと振り返って思います。

    とはいえ、百万の契約よりも出来は良いかなと思いますので、またゆっくりと読んでいただけると嬉しいです。