第4話への応援コメント
この手のゲームやラノベの世界に転生した系の作品を見て、常々思いますが……。
『その世界に来た時点で、既にそれが現実』
そこにいるのは生きている存在。意思が有り、思考、感情が有る。どう動くか分からない。
『ここは○○の町だよ』
としか言わないNPCではない。要するに、原作だの、シナリオだの、とうに破綻している。
その結果がこのざま。どうなることか? 続きを読ませていただきます。
作者からの返信
心理描写を練習したいと思って書き始めた作品なので、人間模様を評価していただいて嬉しいです。
ただ、現実的に考えれば考えるほどエンタメから遠ざかってしまうのは難しい部分だなと思いました。
コメントありがとうございます。
第9話への応援コメント
ここまで読ませていただきました。
ゲームやラノベの世界。主人公のために作られた箱庭。主人公が絶対正義。周囲は主人公を讃え、主人公の意にそぐわぬ者は悪。
今回のヘアピン騒動は主人公という存在の恐ろしさを感じました。
とりあえず収まったようですが……。嫌な世界です。
作者からの返信
実際にこんな世界に来てしまったら怖いですよね。
堀田は舞台上にいる春風を見る観客のようですが、桐谷は舞台裏でダンボール箱に乗って演技をしています。いつか自分にスポットライトが当たるのを祈りながら。
後者の方が人間らしいと思うので、私は好きです。
ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます。