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  • ただならぬ縁への応援コメント

    これは静かなるヒトコワですね。義彦の思考が
    怖いのかそれとも由美子と名乗る女の思惑が
    怖いのか…でも、実際には怖い事は何も起きてない。
    それが、不安と不穏さと只々流れて行く結末に
    恐れと違和感を齎す。流石です!

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます^^自分がペラペラ喋ったことで泥棒に入られたのなら、滑稽極まりない話しですよね。主人公自身、自分が関与しないカタチの被害者になりたい。まぁ、被害は起きているわけだから、あとは気持の持ちようなだけなんですけれど、、、人間ってそういうところにこだわって、かえって足下をすくわれたりしますよね^^;

  • ただならぬ縁への応援コメント

    由美子さん(仮)の恩人の意志がその実子に踏み躙られているのが許せない気持ちはわかります。
    きっと由美子さんは主人公の両親の子どもになりたいと願った事もあるのではないでしょうか。
    憧れた立場の主人公がこんな男に育っているのも腹立たしかったでしょうね。

    作者からの返信

    自分の思い描いた理想の親。その息子さんだったらきっと、、と良い方向に想像していたと思うんです。現実を見て、彼女なりの、気づきを与えたのでしょうが、、主人公の男はどうなるのかなぁ。ここでいい話だったら、ご両親のような生き方をするんだろうけど、、もし僕が後日談を書くとしたら、、いい話にならない気がします^^;

  • ただならぬ縁への応援コメント

    はじめまして!🙇コメント失礼いたします。

    義彦がご両親の善意をちゃんと受け継いでいたら、
    こんな結末じゃなかったんでしょうね……。
    実の息子はご両親のように善意を次に繋げなかったけど、
    育てられた血の繋がらない子供は善意を次に繋げようとしている……とても皮肉が効いていると思いました。

    義彦……ぽっかり空いた胸の奥底を探ってみたら、
    もっとご両親の善意がわかるんじゃ無いかな……。

    作者からの返信

    義彦が今回の事で、両親の心を少しでも感じ取ってくれればいいのですが、、彼は自分が電話で漏らした内容で、空き巣に入られた道化ではなく、電話とは関係なく、単純に被害者だと自覚したかっただけなんですよね。最後の手紙で心変わりでもして、その後の人生を少しでも、両親と似たような生き方をしてくれれば、良い話になるのですが、、僕にもそれはわかりません^^;