第15話 エピローグへの応援コメント
静かな街から始まる物語が、
気づけば心を掴んで離さない旅へと変わっていきました。
素敵な物語を最後まで楽しませていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一匹とそれに従う一人が好き勝手していましたが、この物語が心に残る旅として届いたのなら書き手として嬉しい限りです。
最後までお付き合いいただき、本当に有難うございました!
編集済
第15話 エピローグへの応援コメント
コメント失礼いたします。
読了いたしました。
イーハトーヴを思わせる可愛く幻想的な書き出しからとてつもなく…しかしリアルさもある物語でした。
なぜラヴちゃんは消されてしまったのか。
現代の現実にも通じるストーリーでしたね…
モダたちは悪魔だった。
そして彼らの旅はまだまだ続く。
その「旅が続いていく」ことに一片の清涼感を感じました。
深い物語を誠にありがとうございました!
なお、人間型になったモダは大変な美形だったのですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらこそ最後までお読みいただき、感無量です。
近況ノートにも書きましたが、ラヴの事件は現代モノでやるつもりでした。
けれどあまりにも生っぽさを感じたため、ファンタジーに切り替えたんですよ。
現実ではSNSのおかげで色んなことが発覚しやすくなったものの、なかには発覚すらしない(あるいは、できない)出来事もあるはずですからね。
この物語を通してその可能性に気づく人が増えたら書けてよかったと思います。
丁寧な感想を本当に有難うございました!
【追記】
人間型のモダは思わずうっとりしてしまうイケオジですが、それ以上に美形なのがベリアルという隠し設定があります……どれぐらい美形か?というと、モダが悔しがってヤケ酒に走るぐらいです笑
第14話 何故ラヴは消されてしまったのか?への応援コメント
推理でスッキリしました!!
というか、自殺だったんですね。毒親。まぁそうだと思ったけど、あまりにひどい。
それにしても、モダ様!! アスモデウスだったんですか( ゚Д゚)!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
考えた作者も「うわぁ……」と思っております。ラヴがグレれるような子であれば、こんなことにはなりませんでしたが……。
はい、そうです。モダの名前もアスモデウスの「モデ」の部分をいじり、名づけました。また作中に出てきたモダとアンジュ関連のことは全てアスモデウスが由来となっています。
(例、兎とサソリ→関連付けられている動物、昔は好き避けするタイプ→トビト記)
ただピンク色とダイヤモンドはネットで調べたものであるため、鵜吞みにしないでいただければ助かります!
第13話 黄金期の残滓と悪魔の羽への応援コメント
黒い悪魔の翼いいですね!
そしていよいよ大詰めですね(*'▽')!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
天使は白い翼、悪魔は黒い羽根っていう設定はベタではあるものの、そんなベタが大好きだったりします。
そしてお待たせいたしました!どうぞ真相解明パートをお楽しみください!
第10話 追跡者と嘘への応援コメント
供物も二つ目を破壊出来て、だんだん真相解明に近づいてきましたね!
モダ様の魔法すり抜けも見事でした!
ところで私も今日から新作の異世界バトルファンタジーを公開いたします(*'▽')!
良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この回は自信作で、私自身も気に入っています。
いやぁ、試行錯誤した甲斐がありました(;´Д`)
それから6月流雨空様の新作、さっそく拝読させていただきました!
ミジュがただの狂気キャラではないのも刺さりましたが、個人的には指導シーンが魅力的でした。
また細部のひとつひとつにもこだわりを感じ、読んでいるこちらも励まされます。
お互いに執筆、頑張りましょう!(^^)/
第9話 開かない扉を開く方法への応援コメント
引き戸のパターンですか(*'▽')!
推理ものみたいになってきましたね!
最初はモダ様の無双劇かと思いましたが笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作者が言うのもアレですが、いちおう本作はミステリーですからね笑
モダの無双はこれからなので、どうかお楽しみください!
第7話 学校を目指してへの応援コメント
ぎゃあ( ゚Д゚)!! 小指が!! さすがモダ様ですw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
モダはユウガオにかなりヘイトをたまっていました。それだけならまだ我慢できたものの、痛い目に遭わせやすいタイミングがやってきたので……というカンジですね。
第6話 一日目、終了への応援コメント
え( ゚Д゚)!?隣の部屋の人、ラブちゃんのお父さん!?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
はい、そうです。タンジーはラヴの父親ですが、家から逃げてきました。
そのいきさつが明らかになるのは学校パートのあとなので、気長にお待ちいただければ助かります(__)
第5話 取引への応援コメント
でも、ユウガオも町の中に戻ったらラブちゃんのことは忘れるんですよね。
学校の案内だけで大丈夫なのか気になる!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そしてご指摘、ごもっともです💦そのあたりについてはちょっと加筆修正をしますので、よろしくお願いいたします!
(モダとアンジュはラヴの本当の死因は知っていますが、それは訳あって伏せたままです。ユウガオはその伏せた状態で伝えられたため、「1人の少女の死を誰かが隠そうとしている」という認識となっています。
もしも真相を知ったらご指摘通り、うやむやになって忘れてしまいますね)
ユウガオについては……強く生きて……ですかね(目逸らし)
第4話 食べて、飲んで、包丁を持つ女への応援コメント
都合のいい展開で現れた包丁を持つ女とは面白い展開ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
突然の包丁女ユウガオ、彼女がどんな役割を果たすのか、ぜひ見届けていただければと思います。
第5話 取引への応援コメント
此方のお話まで拝読いたしました!
気になることが沢山あります…!
タイトルの「なぜラヴは消されたのか?」もですが、なぜ黒兎モダはオッさん(失礼🙏)なのか、なぜアンジュは人間型の魔法使いなのにモダの従者なのか…
教会の神父ロゼ、突然登場した女性ユウガオ、会話の中に登場した学校関係者、郷紳シレネ…
今のところ謎がいっぱいなのですが惹き込まれます!
北の街スノーマン。
何となく宮沢賢治風な感じもします。
とても楽しみです。
「学校の成績改ざん」などの話は生々しい感じですが…
これからも拝読させて戴きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「なぜ?」と感じた点には全部ちゃんと理由があります。今は謎だらけですが、少しずつ「あ、そういうことか」と繋がるように書いていきますので、今後も見守っていただけたら幸いです。
それからスノーマンをて宮沢賢治風と感じていただけて、とても光栄です。
生々しい話はまだあるものの、どうかよろしくお願いいたします!
第1話 墓地にてへの応援コメント
辰巳さま、はじめまして。
冒頭の墓地シーンから一気に引き込まれました!
モダ様の情緒ジェットコースターと、アンジュの淡々とした毒舌の掛け合いが最高で、笑いながら読んでいたのに、ラヴという少女の存在が出てきたあたりから空気が一変してゾクッとしました。
「なぜラヴは消されたのか?」という問いと、最後の〈記憶を書き換えられている〉という一言が強烈で、続きが気になって仕方ありません。
拙作への温かい応援、本当にありがとうございました。
とても励みになっています!✨
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます!
導入を楽しんでいただけて何よりです。
書き手として冥利に尽きます。
そして「消されたのか」という点に注目していただけたのも嬉しい限りです。
(「死んだのか」ではなく、「消されたのか」。それこそが物語の狙いどころなので)
その正体は今後、少しずつ明らかになっていくので続きもお付き合いいただけたら幸いです。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします!
第3話 懺悔の手紙への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
主人公のキャラがとても立っていて良いですね。
話のテンポもよく読みやすくて良いと思います。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして企画に参加させていただき、こちらこそお礼申し上げます。
主人公たちや話のテンポにはかなりこだわっているので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
特にモダの正体はメタ的に「もしかしてこいつ…?」と推理できるよう仕掛けている部分なので、そうした楽しみ方もしていただけたら幸いです。
まだまだ未熟者ですが、カク仲間として今後ともよろしくお願いいたします!
第1話 墓地にてへの応援コメント
墓地でラブという少女の墓を前に、黒兎・モダと美少女・アンジュが騒ぐ幕開け良いですね。
モダは過去に出会った女性たちが次々亡くなったことを嘆き、アンジュは理性的にツッコミを入れる。そこへスノーマンの神父・ロゼが登場し、ラブの死の真相について記憶を失っていることを告げられる。アンジュは神父が魔法で記憶を書き換えられた可能性を示唆してて、物語がミステリアスでちょっとコミカルな雰囲気のまま謎を提示して幕を開ける感じすごく良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コメディ要素は狙って盛り込んでいるため、そこを拾っていただけて嬉しいです。あとはちゃんとミステリーとなるように努めるだけ……!
ちなみにモダは好みの魂であればストライクゾーンは広かったりします。
第15話 エピローグへの応援コメント
アンジュもモダ様の一部だったのですね!
そりゃ強いわけだ!
しかし、次回はモダ様の真の姿に合わせた十代後半の女性にしてはいかがでしょうか?←ロリコンですか笑
とても面白かったので、モダ様シリーズの続編を期待しております(*'▽')!
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、そうです。グリモワールよろしく、モダも幾何学や天文学などを召喚者に教えるほど得意なので、モダの一部であるアンジュは空間の干渉に長けているという設定です。
またアンジュのガワについては「お前ら、こんなのが好きなんだルォォ!?」というモダの人間へのあてつけが半分、もう半分は「子供にしておけば人間が勝手にちやほやしてくる」という打算でモダ直々にデザインしました。
その気になれば年齢操作や外見も多少はいじれる(性別のチェンジは不可能)ので、性欲を持て余したらお互いに了承済みで……という酷い設定もありますね。
(ちなみにモダの好みは気分で変わります。逆にアンジュは墜とすのが好きなので性別・年齢は気にしません)
アンジュとモダの続編は今のところ考えていませんが、そのお言葉だけですごく励みになります!もしも続きができたら是非お読みください✨
こちらこそ有難うございました!