第2話 試し切りはキャベツを千切り。への応援コメント
見てきました。良さそうですね。つるんと普通のじゃなくて、あのよく分からない模様の入ってる方ですか?あれは、何のための模様?
作者からの返信
*ふみその様、応援コメントありがとうございます。
そうです、あの墨流しのような模様の入っている方です。
刃物の特徴としては、硬い刃金を衝撃に強い軟鉄で挟むという構造が基本なのだそうです。地金層を何層にも重ね叩いた上で削って刃を作る、その工程次第で浮き上がってくるのが、あのうにょうにょとした波模様です。
残念ながらあの模様自体は切れ味にも使い勝手にも影響はないですが、模様を出すための鍛造、研磨、仕上げが必要ということもあり、それなりの品質のものである可能性が高いと言えましょう。なんといっても見栄えは良いですから、気分は爆上がりです。(←わたしだけ?)
(体調を崩してしまい、返信が遅れて申し訳ありません)
第1話 包丁を新調したんです。への応援コメント
娘さん🤣🤣🤣🤣
毒舌の斬れ味が凄いですね。包丁だけに!
でもシャープナー付きのケースって羨ましいです。私、最近包丁研ぎをサボってるので斬れ味めちゃくちゃ悪くなってます……
作者からの返信
*チーコ様、応援コメントありがとうございます。
娘に、座布団1枚!ですかね。
前々から欲しいとは思っていたのですが、ついに手を出してしまいました。包丁を研ぐのって案外難しくて、先延ばしにしている内に切れ味が落ちてしまうんですよね。トマトとか柔らかいものを切ろうとした時に、歯が入らないのを見て、慌てて研いだりして。メンテナンスはマメにやらないといけないのは、よくわかっているのですが、なかなか……ね。
第1話 包丁を新調したんです。への応援コメント
出し入れする度包丁が研がれる。ふ~ん、すごいな。私も結婚以来30数年同じの使っています。自分でメロメロ研いでるだけなんですけど、良くもってるなと思う。最近持ち手にゆるみが来てそうで、確かにねえ。変え時ってあるかも。娘さん、いいセンスしてらっしゃると思います。
作者からの返信
*ふみその様、応援コメントありがとうございます。
収納ボックスの出し入れで研ぐことが出来るとは、上手いことを考えたものだと感心しました。日本の刃物のレベルは高くて研げば長く使えますが、やはり変え時はあるのだそうです。持ち手の緩みは、切れ味云々よりケガにつながりそうで怖いですね。
それにしても、娘、よくまあ咄嗟に「山姥」という単語が出てきたと思うのですよ。
第2話 試し切りはキャベツを千切り。への応援コメント
双子のマークの刃物、といえば、日本産ではなく、欧州製ですね。あの会社の刃物もよく切れて、長持ちして、よいですよね。
我が家も先日、新しい包丁を買いました。結婚して当方もウン十年、私が独身時代から使っていた包丁と、結婚して5年目くらいに購入した包丁を使っていました。私が定期的に研いでいましたが、刀身がもともとの半分くらいになってしまい、研いでも、きちんとした刃が出なくなったので、新しいものを買いました。独身時代の包丁は、私の雑な扱いで、歯の根元のほうに7mmほどの大きな刃欠けをつくってしまっていましたが、その刃欠けがほとんどなくなるほどまで、研いで使っていました。
使い古した包丁を研ぐのは気が楽ですが、新しい包丁を研ぐ時には、緊張すると思います。
作者からの返信
*川線・山線様、応援コメントありがとうございます。
ドイツ発祥のメーカーですが、わたしの購入した包丁は日本の関市製でした。関市も、刃物では有名な土地柄ですよね。
頑丈な鋼といえど、長年使用していると、どうしても刃欠けなどが起きてしまいますものね。わたしも、やらかしたことがあります。自分ではどうにもできなくて、研ぎに出して修復していただきました。
愛用品というのは手放せなくて、欠けがあろうとも、刀身が細くなってしまおうとも、捨てられないものです。
川線・山線様も、大切にご愛用なさっていたのですね。
ええ。新しい包丁、ちょっと怖いです。まだ指を切ってしまったというアクシデントには見舞われていないのですが、そうならないように注意だけは怠らないようにしています。