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    終わり方がとても好きです。少女(付喪神様)の記憶を最後は声として主人公に伝える終わり方が余韻を残していて、切なさもありますが温かさが伝わってきて素敵だなと思いました。
    もしかしたら管理をしていた彼は、その人生を終えたあと天国に向かう前に、付喪神様たちに会いに行ってたのではないかとか、何より少女が、自身が亡くなった後も付喪神様たちと共に、温かな記憶に包まれながら過ごしてるのを見届けてから旅だったのではないかななど、想像が膨らんでしまいました。
    素敵なお話をありがとうございました。

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    付喪神様それぞれの記憶が温かなものであり、それを胸に灯しながら眠りにつくことを考えると、素敵な最後だなと思いました。それだけでなく、由奈ちゃんが建物の付喪神様のことも考えているところに、さらに心が温められました。この少女の記憶は一体どのようなものなのでしょうか。温められた気持ちと共に読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    由奈ちゃんのように少女宛に預けられた付喪神さまだけでなく、ここにいる全ての付喪神さまがみんな穏やかに少女のことを見守っているのだろうなと思いながら書いていました。
    ぜひ最後までお楽しみください!

  • への応援コメント

    始まりの雰囲気が好きです……!
    ワクワクしながら続きを読ませていただきます☺️

    作者からの返信

    わぁー!ありがとうございます!!
    ぜひ雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • あとがきへの応援コメント

    空気感大好きでした
    素敵な時間をありがとうございます

    作者からの返信

    各ページへのコメントありがとうございました……!!少女視点の最後の独白、この作品の根底が詰まっていてとても好きな部分でそこをいいと言ってくださったのとてもうれしいです!
    改めて作品を読んでくださり、コメントまでいただきありがとうございました🙇‍♀️

  • への応援コメント

    付喪神らしさ、とでもいいますか
    視点と価値観がよいです

  • への応援コメント

    >それとも、もう……。

    ここ、すごく好きです
    また来店させていただきます

  • への応援コメント

    非日常に迷い混んだ感がめっちゃいいです

    作者からの返信

    わぁぁ感想ありがとうございます!わかります……!!そのちょっとした非日常がとてもお気に入りな作品なのでそう言っていただけてとてもうれしいです。ありがとうございます!