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    さすが、天川先生ですね。

    列挙された作品群のうち、この「変態ジジイ」が知っているものは、

    第3夜 Wink(アイドル)淋しい熱帯魚/偶像という存在
    第4夜 ターミネーター2(映画)ジェームズ・キャメロン
    第10夜 必殺仕事人(ドラマ)/アンチヒーローの完成形
    第11夜 秋桜(歌謡曲)さだまさし/詩と旋律の結合に拠る物語性
    第14夜 火垂るの墓(映画・小説)高畑勲・野坂昭如
    第◯夜 親鸞(僧侶)
    第◯夜 寅さん(俳優)渥美清

    です。

    ただ、第2夜 M1911(半自動拳銃)は、「イングラム11」の事でしょうか?
    「イングラム11」だとすれば、チャック・ノリス出演で、映画『地獄のヒーロー』で見ましたが。
    ジョン・ブローニングと言う名前が出て来ると、この私には、「ブローニング自動拳銃」しか思いつきませんが?どうなんでしょうね?

    作者からの返信

    今回はかなり構成に仕掛けを凝らしたつもりです。すなわち、一話読む毎に天川に対する解像度が上がる仕掛け。
    このエッセイは、傑作紹介ではありません。それぞれの概念から、傑作と天川の向き合い方、輪郭が見えてくる仕掛けです。
    正直、6話くらいまで読まないと真意が伝わらないと思います✨

    じっくりとお付き合いください。
    ちなみにM1911は、日本だと「コルト・ガバメント」の呼び名の方が有名だと思います。たぶん世界一有名な拳銃。


  • 編集済

    前説 時代を超えるへの応援コメント

    いやいやもはやレッドオーシャンだから、二番煎じ三番煎じ、パロディやオマージュしか成り立たない、なんて思ってる人は少ないのでは?
    読んでない人、知識の少ない人ほど、簡単に車輪の再発明をやって悦にいったり(あるいは誰もがやっても仕方ねえと思ってた部分に手を出して文句をいったり)、逆に開き直った風で安易にAIに手を出したりするのかと思います。……もちろん、これも個人的な偏見ですがw

    自分ならではの付加価値のあるものを書けるなんて、本当にごく一部の才能のある人間だけだろうし(プロも含めて)、けれど安っぽい変奏曲や安易なパクリなどが賞(ちゃんとした賞の話です。そこらの素人がやってるゴッコではなく。『〈盗作〉の文学史』等参照のこと)を取ったり人気を得たりもあるのが現実で、だから結局は才能があろうとなかろうと書けばいいし、それがどこでどうなって評価されたり人気になったりするかもわからない、というのが面白いところなのではないでしょうか?

    ……ってのは営業妨害か?😅
    毎日更新やるのね、がんばw

    作者からの返信

    完走できれば良いんですが、第17夜が結構難しくて、いっそテーマを変えようかなどと思ったりw
    似たようなものの中に独創性があったり、ありものの寄せ集めに見えて実は唯一無二の魅力を作ったり、ということもあります。
    今回は、かなり気合いをいれて構成しましたので、遠慮なく突っ込んでくださいw
    読めば読むほど、意図が見えてくる。
    ちょっと凝った仕掛けになっております✨