完結、お疲れ様です。
アセルは、虹の種と似たような性質を持つアイテムに接する機会が多かったと、序盤のエピソードに書いてありました。戦士との再会前に、時空が歪んでいるような描写もあったので、アセル自身がこの世界の仕組みの一部になってしまっているのかなと自分なりに考察しちゃってました。
世界の仕組みが休眠状態に入った事で、人々はとりあえず平穏な日々を暮らしていくのでしょうか。アセルも今後はただ眠っているのか、ノワとお喋りして過ごしているのか……。
最初から最後まで、楽しく読めました(^o^)
作者からの返信
桐沢清玄さん、ありがとうございます。
アセルはこの世界とは違ったのかも知れませんし、
ただ、時代が間違えたのか……
一応、アセルが見た世界を書いてみたので、
このくらいの分かりづらさでいいと思ってます。
まあ私に技術がないですが……( ˘ω˘)スヤァ
アセルはもうあの種を育てるだけでいいと思っていて、
わがままとは、きっちり魔王を倒したかった。
感じですかね。
最後までありがとうございました。
完結お疲れ様でした。
勇者と魔王、時間と役目という重いテーマを、派手な決着ではなく「待つ」「譲る」「終える」という静かな選択で締めくくった点がとても印象的でした。
世界を救う物語でありながら、最後に残るのは勝利ではなく納得と余韻で、読み終えた後もしばらく考えさせられます。
静かで残酷で、それでも美しい完結編でした。
作者からの返信
私的には、よくあるテーマをかい潜ってみたのですが、
何を書いたのか説明が少なくわからない人が多そうです。
自分でも完璧にはわかっていないんですけどねw
むーん。永遠の命を持った勇者の老後……的な?
ジャンルがスローライフなものなので、
盆栽を育てている感じはイメージしてたりして。
最後までありがとうございました。どうもです。