応援コメント

6話 道具の使い方知るのは」への応援コメント

  • この話、正直かなり刺さった。
    「強かった頃の主人公は、世界を理解していなかった」って感覚がすごく分かります。
    若い頃って、目が合っただけで周りが反応してくる時期があって、当時は正直うるさいなと思ってた。
    でも今振り返ると、世界が自分に向いてたんじゃなくて、自分が周りを見てなかっただけなんだよなと感じる――
    今の主人公が、老人や精霊、育てた花にすら主役扱いされない距離感が妙にリアルで好きです。

    特に花が主人公を一瞬見て興味を失う場面が印象的だった。
    世界が歪んだんじゃなく、立ち位置が変わっただけだと静かに伝わってくる、大人向けのファンタジーって感じがします✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございますです。
    小説は面白く楽しいですが難しいですねー

    立ち位置は少しづつ、たまにはたくさん変わったりしますよー
    伏線的なものを探していきますかねー
    どうもでしたー。