エピローグへの応援コメント
コメント失礼します。
とても面白い作品でした!!!!
最初は『僕のヒーロー○カデミア』系かなと思い読んでいたら、再度霊獣が出てくると読んで、『怪獣○号』系か!?など考えていましたが、第一章は前者側でしたね。
戦闘シーンも日常シーンも場面が読みやすく、カラオケに行かないと決心する最強の主人公は個人的に好きです。
欲を言えば、初出しの技名には全部ルビを……。
以下誤字脱字ぽいものを共有させていただきます。私の勘違いや意図的なものでしたらご放念ください。
最初らへん その1
黒神 透のルビなんか多い?
能力者の学園 その1
レクリエーションやるから第四校舎に集合です。
→やるから がキャラぽくない気が…。〜をするのでとかの方がキャラ的に?
不穏な学園生活 その1
それにより今のは絶対おかしかった!
→それにorそれより?
日常の〜 その4
「前ら二人ともすげぇな。特に透、お前……心器、四つも持ってんのかよ。ズルくね?」
→お前ら二人とも
孤独な戦場にて カイト
大体ショッピングモール全体を複製したんだ"E"のヤツ。
→大体なんで
毒ガスを吸い、酸欠になった状態になっても殺害予告続けていた。
→殺害予告を?は?
意識が朦朧としいる場合
→朦朧としている
作者からの返信
感想ありがとうございます、誤字脱字直しますね。
技名に頑張ってルビ振りますね
入学前だと言うのに その1への応援コメント
日本語の破綻はほとんどないと思います。構成も読みやすかったです。ただ、気になることがいくつかあるので、共有します。
・両親は無事だろうか。
妹は。兄は――。
→ここで断片的とはいえ考えてしまっているので、後の「考えるよりも先に」という描写の説得力が薄まります。
・それでも、心のどこかで、
大きな不安は抱いていなかった。
→「心のどこかで」は、なにかひとつ感情があって、それと反する感情があるという表現です。それを不安というひとつの感情しか描写しないで行っているので、意味がわかりにくいです。
・両親は、二人とも軍人だ。
霊獣討伐戦争において、多大な戦績を残した英雄だと聞いている。
→「軍人だ」という独白が最初に出てくるのは不自然だと思います。最初から「二人とも英雄だ」と考えるのではないでしょうか。それに、まず思い浮かんだことが「軍人」だったとしても、そこから「英雄」だという情報を思い出しているので、主人公が冷静なようにみえます。
・この屋敷だって、
その功績によって手に入れたものだと、父は誇らしげに語っていた。
→これも主人公が冷静なようにみえます。
・家にいないのか。
それとも、すでに逃げ延びた後なのか。
→主人公からしたらどちらでも状況は変わらないので、わざわざ二つとも独白するとは思えません。「すでに逃げ延びた後なのか」これだけで充分ではないでしょうか。
・今年でようやく年齢が二桁になったばかりの、俺の妹だった。
→少し説明的で、主人公が冷静にみえます。
・なぜ――うつ伏せに?
→この疑問が後の展開にどう繋がるのか分かりにくかったので、妹の死に方の異常さを強調したいなら、別の表現があるかもしれません。
・(ん……? ああ、寝てしまったか。
それにしても、久々にあの最悪な夢を見たな……)
→寝起きにしては言葉がまとまりすぎだと思いますし、それを鑑みないにしても説明的だと思います。
・今の時代、AI技術が進み自動運転のバスなんて珍しくもなんともない。
→好みの問題かもしれませんが、説明的すぎる気がします。
・なぜか、入学式の一ヶ月も前に来るように、と。
→この文脈だと学園から「なぜか、入学式の一ヶ月も前に来るように」という連絡があったということになってしまいます。
・「私(わたくし)はこの学園の教師ですわ。
それでは案内いたしますね。ついてきてください」
→「それでは」が余計だと思います。
・(はぁあ、しかしこの時期にわざわざ呼び出される理由ってなんだ? まさか新入生代表の挨拶とか? ……だったら、めんどくさいな)
→総合順位が五十位で、首席ではない以上、新入生代表の挨拶を任されると思っているのが気になりました。実技試験は一位だったので、不自然という程でもないんですけど、少し自信過剰気味かな、と。
・「自分の能力なら筆記試験をやんなくても大丈夫かなと思って、現に総合順位五十位で合格ラインですよ」
そしてぼそりと小声で、
「それに……単純に、面倒くさかったので」
→受験って自分の全力を尽くすものだと思うんですけど、それを面倒だからといって曲げるってかなり嫌な奴じゃないですか? 全力で試験に望んだ他の受験生に対しても失礼ですよね。
・ただ、そこに逆らってはいけない理のようなものがあった。
→須藤先生の怒りが正論すぎて、逆に理事長が悪いように見えてしまいます。それに「理のようなもの」という表現も大げさすぎる気がします。
・「難易度は、受験時のものより十倍にしてありますわ」
その笑顔は、どう見ても教師のものではない。
ドSと表現するほかない、邪悪さを帯びていた。
→主人公の他責思考がひどいです。自分が真面目にやらなかったのが悪くて、さらにもう一度チャンスをもらっただけありがたいのに「邪悪」と表現する主人公のほうが邪悪に近いと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
語弊を招いている描写とかは変更させてもらいます
入学前だと言うのに その3への応援コメント
雷の能力でサーバーを弄ったのでしょうか。
銃と刀を扱えて、神獣も黒焦げにする雷にと、かなり万能ですね。
謎めいたやれやれ系で、バトルジャンキー?
多面的な主人公ですね!
作者からの返信
感想ありがとうございます
エピローグへの応援コメント
Xからきました。
キャラクター同士の関係性や物語の推進力には、その人物が“何を望んでいるの(WANT)”を持たせることが重要だと言われます。
それはキャラクターの目的であり、物語がどこへ向かうのかを示す指針にもなります。
一般的には、WANTが曖昧なまま成長過程だけを描かれてしまうと、
読者は感情移入しづらく、途中で離脱してしまうことも少なくありません。
しかし本作の黒神透は、その定石とは異なるアプローチを取っていると感じました。
彼は物語の序盤からすでに完成された強さを持ち、
圧倒的な実力で戦い続け、劇中でもほぼ無敗の存在として描かれています。
特に再生能力の描写は非常に印象的でした。
そのミステリアスな強さに惹かれて読者はページをめくり続け、
物語の最後に至って初めて、彼のWANT――「復讐者であること」が明示されます。
強さを先に提示し、目的を後から明かす構成は、
読み終えた後にキャラクター像が一気に立体化する印象を受けました。
構成力の高さを感じさせる、非常に巧みな作りだと思います。🙇♂️
作者からの返信
感想ありがとうございました
入学という名の開幕 その2への応援コメント
コメント失礼します!
冒頭のケルベロス戦から、一転して展開される学園ドラマ。
超能力者が集う学校に入学して来た、実技試験満点という類稀なる能力を持ちながら、学園生活にはあまり本腰を入れる気はないミステリアスな主人公と、主人公に興味を抱く二人のヒロインという構図が良いと思います。
先のケルベロス戦で主人公の能力の一端が披露され、そこから実技試験満点という女子生徒との会話につながる描写もとてもわかりやすく、読みやすい作品だと感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございました
孤独な戦場にて 〜カイト編〜への応援コメント
【脱字報告】
>カイト認識している範囲でも相当高度な事をしている能力者がいる事に戦慄し、
カイト の後ろに、てにをは(助詞)が抜けてます
作者からの返信
修正します
日常の場所は突然戦場となる その4への応援コメント
家名が変わってます
> 『神仏』神無月家・水無月家
>
> 神道家系の神無月家と仏教家系の水無瀬家を担うため、五年ごとに役割を交代している。
作者からの返信
何度も報告ありがとうございます。
修正します。
入学という名の開幕 その2への応援コメント
ちょけた が分からなかったんで調べたら関西の方言なんですね
作者からの返信
ちょけたって関西の言葉なの!!
私含めての周りの人、関西人いないのに一体どういうことだ。
霊獣 その1への応援コメント
読ませていただきました。
『ライトニング・ブラック』霊獣編の導入は、日常の学園生活の裏側で、少年が「血生臭い実戦」の最前線に身を置くプロフェッショナルであるという二重生活の構図が鮮明になり、物語の解像度が一段と上がった素晴らしい回でした。亮太からの「仕事」の電話を受けた際、最初は面倒くさそうにしていた透が、中型クラスの猟犬型霊獣の出現と実戦の匂いを感じた瞬間に「口元をわずかに吊り上げる」描写は、あらすじにある「自覚なき戦闘狂」としての本性を強烈に印象付けており、夜神理事長の前で見せた気怠げな態度とのギャップに思わずゾクゾクさせられます。
十五年間の空白を経て再び増殖し始めた霊獣の謎や、軍の編成ミスという不穏な背景が、単なるモンスターパニックに留まらない「人為的な影」を感じさせ、十二歳で身寄りを失い自ら望んで死地へと足を踏み入れた透の過去が物語に深い重みを与えています。「特別軍事従事学生」という、守られるべき子供でありながら殺害さえ許可された特殊暗躍部隊〈蠍〉の一員として振る舞う彼の立ち位置は最高にクールであり、そんな「闇の仕事」をこなしながら、明日には「難易度10倍の筆記試験」という極めて学生らしい難題に直面するという落差が、この物語独自のユニークなテンポとスリルを生み出しています。
守るべき「日常」と、己を解き放てる「戦場」の境界線で不敵に笑う透が、この夜の任務でどのような「牙」を見せるのか目が離せません。次は、闇夜を切り裂く〈蠍〉としての圧倒的な戦闘シーンや、雷光の如き速さで猟犬型を駆逐する中での戦いへの執着、そして激戦を終えた彼が満身創痍、あるいは何食わぬ顔で翌朝九時の試験会場に現れるという、規格外の強さを証明する展開をぜひ読み進めてみたいです。
(2話分の感想を書かせていただきました。2話分の感想は届きましたか?内容を外しまくりの感想だったら本当にすみません。)
作者からの返信
感想ありがとうございます
入学前だと言うのに その1への応援コメント
世界観設定も含めて読ませていただきました。
霊獣との三十年戦争が終結し、超能力が「武器」や「利権」へと変質した後の不穏な平穏。その世界観の土台が非常に強固で、隕石衝突から始まる人類史の転換設定には圧倒的な説得力を感じました。
特に主人公・黒神透のキャラクター造形が秀逸です。「筆記は白紙、実技は最高得点」という極端な二面性は、単なる怠惰ではなく、彼が「戦場(実戦)」という場にのみ己の存在価値を見出している戦闘狂としての本性を、入学前から雄弁に物語っています。三年前の惨劇――燃える屋敷と、背中を斬られた妹の姿。あの静かな絶望の記憶が、今の透の「日常への無関心」と「復讐あるいは目的への執念」の源泉となっていることが伝わり、胸が締め付けられる思いです。
また、EXランク能力者にして理事長の夜神千歳とのファーストコンタクトは、物語のテンションを一気に引き上げました。ロリゴシックに身を包んだ可憐な外見とは裏腹に、教師陣を黙らせる圧倒的な威圧感(プレッシャー)と、透の「ドSな再試験」を課す邪悪なまでの茶目っ気。彼女が「常闇の魔女」として君臨するこの学園が、一筋縄ではいかない場所であることを予感させます。
「難易度十倍の再試験」という理不尽な壁を前にしても、どこか他人事のように「面倒だな」と吐き捨てる透。しかし、その後に控える「総合一位(白神アリス)」の存在を知らされた瞬間の僅かな意識の揺らぎ。その一瞬の空白に、止まっていた彼の時間が動き出す予兆が鮮烈に描かれており、読み手として興奮を禁じ得ません。
戦うことをやめられない少年が、この学園でどのような「日常」に触れ、そしてその裏側に潜む影にいかにして牙を剥くのか。透が「筆記試験」という名の最初の試練をどう乗り越え(あるいは力ずくで解決し)、白神アリスという運命の少女とどのように相まみえるのか。
冷徹な合理性と、内側に秘めた灼熱の戦闘本能。その二つが交錯する黒神透の物語の続きを、心から待ち望んでおります。1話分だけで切るのは失礼だと思ったので、もう1話分書きます。お待ちください。(内容を外しまくりの感想だったら本当にすみません。)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
その辺の疑問は第六まで読めば解決するかも? です
アリスの独白への応援コメント
Xからきました。一気に読んでしまいました!!
王道の現代異能バトルが好きな人には、かなり刺さる作品だと思いました。
崩壊した世界、霊獣、超能力者、名門学園――設定だけ見ると王道なのに、しっかり「この作品ならでは」の熱さがあるのが良かったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます