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ガルドもライネルもマネジメントとして大成功したにも関わらず自分が持っていないものを追い求めた結果自滅してしまった。
特にガルドは国家中枢に入っており粛々と国家実権を掌握できたはずなのに何故かフランツに拘った結果自滅。
ガルドがフランツにお前は責任を負おうとしないと言ったが組織の長になるということはまさに責任を負うということ。ガルドとライネルにはフランツが仕事はできるがやりっぱなしで責任を取らないと写っていたのでは。
マネジメントによりガルドは騎士団を強化しライネルはギルドを大きくしたのは事実。
(ここでいうマネジメントとは賄賂など上層部との繋がりも含む)
最後の最後でようやくフランツは宰相代行を拝命したが代行とついている時点で責任から逃げる気がまだあるようだ。謀反人討伐という名目はあったがフランツが国家中枢を破壊したのは事実。その責任から逃れることは今回の争乱の中心人物であれば絶対にできないと理解し逃げずに役職を拝命し責任者として破壊された国を立て直すべき。そしてフランツには正当な地位と報酬が与えられることになる。
連載お疲れ様でした。好き放題考察を書き散らしましたが悪意は一切持っていないことご了承ください。
第3話 元窓際族のおっさん、魔物相手に無双するへの応援コメント
オッサンの分際で17歳のレイナたんを。
ぐぬぬ。
第2話 おっさんの隠された実力を知っていた者への応援コメント
おっと! 女性登場!
拙作は一貫してオッサンしか登場しないですね。
あっ、接客を伴う飲食店のおねえさんは登場します(笑)
第1話 ギルドを裏から支えていた窓際族のおっさん、追放されるへの応援コメント
自分もオッサンもの書いているので来てしまいました。
完結おめでとうございます!
これから読み進めますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
オッサンもの書いているんですね!
お互い頑張りましょう!
第28話 ついに鉄槌を下される取り巻きたちへの応援コメント
人に頼まれるまま手伝ってワンマンアーミー化する人。プレイヤーとしては優秀だが同時に依頼した人たちはその間遊んでいることになる。本来ならそれぞれ担当がいる仕事ではありその人たちがやるべき仕事。人員不足するなら欠員補充が筋。なによりワンマンアーミーの人がいなくなった瞬間組織崩壊。
よってフランツのすべきことはギルド職員の依頼に応え都度手助けでなく職員がきっちり仕事を回せるよう教え込むこと。これまでそれがやられておらず組織崩壊させた自身の反省からの取り組み。
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第37話 ガルド打倒作戦開始!への応援コメント
ギルドに迷惑がかかるのをわかっていてギルドに1週間も潜伏…
召喚に応じないならその時点でギルドを出るのが筋では。ギルドメンバーが傷つけられたらどう責任を取るのか。
「ガルドが理性を失い、手を出しすぎた時、ヤツに隙が生まれる。あいつはもともと頭を使うのは得意じゃない。必ずヘマをする」
こういう独りよがり発言が出てくること自体敵を全く理解していない。すなわち情報の重要性を理解していない。
騎士団長、さらに国政もある程度把握しているということは頭脳労働専門の参謀役が必ずいるはず。仮に1つの戦法が失敗したとしてもバックアップ策は多数あるだろう。
敵を知らない現状で戦えば負け確定。まずは戦力を整え相手の情報を入手し戦略を練ることから。もちろんギルドからの退去は早急に。
第36話 王の容体と騎士団長の野望への応援コメント
「前から思ってたけど、あなたってどうしてそんなに人を信じてしまうの?」
フランツは能力がありすぎて周りがついてこれず孤立しがちで組織で戦うということを知らない。だから他人に相談せず人の話を聞かず簡単に陥れられる。つまりフランツは情報戦に非常に弱い。ライネル、ガルドにこれまで長きにわたりいいようにやられ地位も収入も底辺の現状が証明である。そしてちょっと前はライネルにやられかけ(ライネルの自滅に助けられたが)今回はガルドに仕掛けられている。
第30話 ギルドの再スタートと新たな陰謀への応援コメント
組織の長としては和を乱し組織を崩壊させる恐れのある人物は排除するのが当然。ガルドの言い分は正論。
まだフランツは組織の長となるのを拒んでいるようだが周りが組織長としての仕事をしていると評価しているのに拒むのは良くない。
それは周りに非常に失礼な行為と自覚すべきであり和を乱す行為にもなる。
組織の長を拒むならいろいろな仕事に首を突っ込まず割り切って他の人にやらせること。
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第29話 元窓際族のおっさん、ギルドマスター就任を打診されるへの応援コメント
実力に見合った正当な栄誉と地位と報酬は受けるべき。謙遜は美徳ではない。
断るとライネルのような悪意を持った人間に栄誉と地位が利用されたくさんの人が不利益を被るのは今回身に染みてわかったはず。
そしてここで敵意を持っていると思われる国家的地位がある人物が登場。対抗するなら人を動かすためそれに見合った地位が必要では。
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第25話 部下たちに裏切られるライネルへの応援コメント
ライネルと取り巻きたちは自分の土俵で勝負していない。戦闘力ではフランツに勝てないことは彼らもわかっていたはず。
彼らの主戦場は奸計と情報戦。ちょっと前にドラゴン討伐でしてやられたばかりなのでどんな罠が張り巡らされているか要注意。戦闘に気を取られている間に足元を掬われないよう注意必要。
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第24話 ライネルの醜い姿への応援コメント
利権での繋がりとはいえライネルにまだまだ味方はたくさんいる。これはライネルの長年の政治力による実績。これまで培ったものを捨ててまでどうして別の強さにこだわり自滅しようとするのか。これまでのスタイルを貫けばまだまだ巻き返し可能だったろうに。
しかしこの自滅はフランツをはじめ良識あるギルド関係者、騎士団にとっては僥倖。この機会に腐敗した勢力の一掃を。
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第22話 まったく反省しないライネルにさすがのおっさんもブチ切れへの応援コメント
今まで何度もライネルにしてやられてきたのに今回も人脈とメディアを使われ情報戦であっさり敗北。
これまでフランツが評価されず簿給だったのはそういうところであり脇が甘すぎる。前のギルドの人たちがフランツを馬鹿にしていたのはライネルの情報操作の結果であるがフランツが長年にわたって実績アピールと味方作りを疎かにしてきた結果でもある。ドラゴンを討伐した今ギルドに戻ってくれという人たちを手のひらを返したと安直に決めつけるのは早計。
一矢報いるためにはライネル以上の後ろ盾と情報拡散が必要だがどう動く?王女と騎士団とギルドの現場サイドは味方になってくれそうだが…
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第19話 ライネルの後悔と命乞いへの応援コメント
上層部とのパイプと人脈を作り組織として結果を出したライネルは決して無能ではない。
そういう見方もあり評価する人もいる。
実際それができなかったフランツは組織内では全く評価されなかった。
ライネルを評価した人たちがライネルの人間性を完全に理解しているかどうかは別だが。
第14話 再出発の第一歩で無双状態への応援コメント
リリアは見る目があると自分でいうならフランツをもっと重用しては?
フランツのおかげで成り上がったにも関わらず自分も都合よく簿給で使い潰すつもりか?
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第13話 窓際族のおっさんがリリアを救ったときのことへの応援コメント
リリアはフランツを踏み台・犠牲にして王都ギルドマスターにまで出世した。
というのは言い過ぎだろうか?
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第11話 王都ギルドマスターVS元窓際族のおっさんへの応援コメント
リリアもライネルも努力を重ねギルドマスターになった。それは結果が証明している。
しかし努力のやり方と得たものと切り捨てたものはそれぞれ大きく異なる。
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第6話 おっさんが窓際族になった理由と崩壊するギルドへの応援コメント
能力を組織内でアピールしない。
味方を作らず敵ばかり作る。
これでは給料が上がらないどころか疎んじられて組織での居場所を失うのは当然。
この姿勢を改めず何十年。解雇という強制力でようやく前に進めることができるか。
作者からの返信
環境が変わらないと、自分も変われない人間はいますからね。
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第3話 元窓際族のおっさん、魔物相手に無双するへの応援コメント
元凶は今のギルマスでなく組織の都合で主人公の実力を発揮させず長年窓際低賃金で搾取した前のギルマスだったのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前のギルマスも幹部全員も原因の1つですね。
結局、組織が悪いので……。
第1話 ギルドを裏から支えていた窓際族のおっさん、追放されるへの応援コメント
追放シーンの導入がテンポ良くて面白かったです。フランツさんの「縁の下を支えてきたのに評価されない」悔しさが王道だけどちゃんと胸に残りました。ここから土魔術がどう“最強”として活きてくるのか楽しみです。