応援コメント

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  • 読後の余韻が強すぎる……。
    感謝と憎しみの同居──これは、虐待を受ける子どもの生々しいリアリティだと思います。解像度がやばくて、胸が締め付けられました。良きです。

    作者からの返信

    皆月さん!
    覗きに来てくださった上に、応援・感想まで…(泣)
    本当にありがとうございます!
    余韻が残るものになってたらといいなあ、とは思ってたのですが、自分ではなかなか判断できなかったので、すごく嬉しいです。
    読んでくださってありがとうございました。


  • 編集済

    涙が零れるほど悲しい物語をありがとうございました。
    一言で言いますと、涙ちょちょ切れでございます。

    PS:コメントありがとうございます。
    こういう作品は是非とも多くの人に読んで貰いたいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    涙していただけたなんて恐縮です。
    きっと、わたしが書けていないところまで読み取ってくださったのかな、と思っています。
    こちらこそ、丁寧に読んでくださって本当にありがとうございました。

  •  雨屋さんの作品がなにか読みたくて読みました。

     地の文でにおいの描写が多いところが、れいの嗅覚が優れているという犬としての特徴を現していていいなって思いました。

     うららが母に対して抱いている感情が恐怖やいなくなってほしいという思いの他に、好きという気持ちもある。そういう複雑な感情が書かれているのが作品として好みだなって思いました。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    まさか感想まで書いて頂いて、しかも好みだと思っていただけたなんて嬉しいです……!
    「子どもを愛していない親はいない」という定型文がありますが、子どもの「親への愛」の方が断然根深いよな、と思って書きました。
    本当にありがとうございました。