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  • ***への応援コメント

    何とも不思議な読み心地、「奇妙な味わい」の作品でした。整体院に通うという、ごくありふれた日常の出来事なのですが、何かが少しずつ微妙にズレていく。そのズレは、ほんの些細なことで、無視しても構わないような描かれ方をしていながら、実はそこがこの作品のキモみたいな。「二度と味わうことの出来ない疲労感のことを想って」という主人公の独白が、何ともシュールです。ずい分、抽象的なコメントになってしまいましたが、とてもおもしろかったです。

    作者からの返信

    @sakamonoさん、お読み下さりありがとうございます!
    わずかな不穏と違和感が緩徐に広がり、最終的には戻れない辺りに……という所を書きたかったので、お楽しみ頂けて良かったです! 身体から疲労感がなくなると、きっと達成感も薄まるものかと思ったりしました。
    コメントありがとうございました!!

  • ***への応援コメント

    整いすぎた身体に残る“人間らしさの喪失”が怖くも美しい。
    静かで深い余韻が心に残る一作でした。

    作者からの返信

    なぎゃなぎさん、お読み下さりありがとうございます!
    失って初めて気がつくものもあり、そこが取り返しのつかないタイミングであったりして、人間の物悲しさを感じて頂けたなら嬉しいです。バランスの崩れた“整い”は、つまりは“狂い”なのかも知れませんね。
    コメントに加えて丁寧なレビューまで、ありがとうございました!!

    編集済
  • ***への応援コメント

    なんか疲れてることもありがたく感じてくるような。ふしぎなきもち…(´・ω・`)

    作者からの返信

    tomoさん、ありがとうございます!
    疲れ知らずの整いも魅力ですが、身体の劣化も自然なことと受け入れるのも悪くないのかも……? などと。ふーーーん……ってなるお話でした。
    コメントありがとうございました!!

  • ***への応援コメント

    あちこち痛かったり、一晩で疲れが取れなかったり……私も整いたいし疲れ知らずの身体は魅力だけど……体からのSOSが聞こえなくなるのはちょっと怖いかもしれませんね。
    ある日突然ぷつりと……(と考えてしまうホラー脳)

    作者からの返信

    ながるさん、ありがとうございます!
    寝ても寝ても眠かったり、なーんか節々が重かったりしますけど、まぁ……これはこれで……などと思う小市民です。ハイパー元気な体には、ウルトラ怖い代償がありそうですもんね。
    コメントありがとうございました!!