応援コメント

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  • 忌憚のない企画より参りました
    まずは良い点から
    冒頭の、池でのアカペラシーンは圧巻。後半の回想(来日編)では、商社マンとしての冷静なリスク管理と、親戚としての情愛の揺らぎがリアルに描かれており、ミコトという人物の多面的な魅力にぐっと引き込まれました。

    気になる点
    本作は「音楽」が大きなテーマですが、同時に「言葉にならない沈黙」も重要な要素です。
    踏まえて→ミコトの歌唱シーンのリズム感(「干からびて、しまえばいい」のアクセントなど)は素晴らしいので、対照的にリュミナの「沈黙」や、彼女が発する「片言の日本語」の重みをさらに意識してみてください。

    最終評価
    この物語には、安易な「感動」で終わらせない、人間の業のようなものを感じました。 特に「不誠実なまま生きる」という歌詞のフレーズが好きです。

    商社マンとしての「物流(モノを運ぶ)」と、作詞家としての「言葉(想いを運ぶ)」。 この二つの顔を持つミコトが、リュミナという「壊れかけた人形」にどのような息吹を吹き込んでいくのか。 今後の農大バンドでの展開、そしてウクライナという背景を持つ彼女が「自分の言葉」を取り戻す瞬間が楽しみですね。

    あくまでわたしの感想です
    参考程度に