データと構造で解明“読まれない”理由とAI時代の生存戦略への応援コメント
ロマンのない私は企画にご参加いただいたものより現実的なこちらの方が楽しめたのでこちらにコメントさせていただきました。なろうは利用していないのですが、カクヨム側については普段感じていることがそのまままとめられていて楽しく読ませていただきました。
カクヨムが交流メインはほんとにそうで、単純に売れるというよりも他の書く人と交流を持ちながら時間かけてスキルを磨く場所だと感じてます。特にライト系ではない作家さんは無闇にランキングや読者に振り回されて自分が乱れたら台無しになることも多いし、書き始めて間もないのにうっかり売れちゃって不幸なこともあるので。
反対によく新規の人が「伸びない!」ってやめていっちゃうこと多いので、これからは「それなら、なろうどう?」ってこちらをおすすめします。書く人がジャンルや目的や自分のペースに合わせて判断・選択できる良い情報をありがとうございます。
作者からの返信
「あくび」の企画主さんですね。コメント有難うございます。
この情報から派生させた「寓話パロディのエッセイ」で、カクヨムコンにカチコミしたら面白そうかと思ったのですけどね。広報も兼ねて、コレとは別のAI下書きに、もう少し真面目な加筆修正を加えた約8000文字のものを。
悩んでいる方は多そうですから、プラットフォームを用途別に使い分ける参考資料にして貰えれば、私も嬉しいです。
私は現在なろう歴3ヶ月半ですが、静かに積もるPVを分析してモチベに変えられるか否かが、なろうを続けるには重要と思います。
文体がWeb小説・ラノベに分類されない作家のサンプル情報として、AI補正で特盛りの私の場合、現在の固定読者10人未満(推定)。
カクヨムでは毎日投稿を始めて1週間で沈没した「長編ダークファンタジー」が、なろうでは50話まで読んで貰えましたし、「前日譚3話」の途中離脱率は1割でした(1割1PVの世界)。それと似た系統の作品なら、場所を変えて読者を探す価値はあると思いますよ。
データと構造で解明“読まれない”理由とAI時代の生存戦略への応援コメント
共感しながら読ませて頂きました。
KASASAGIは非常に有益なツールですよね。私の場合は伏線や叙述を仕掛けた箇所を確認してくれている人を総PV数の膨らみで確認しています、あと自分の読者に対する適切な文字数。カクヨムは人気ジャンルの偏りが凄いので継続して読まれるための研究や腕試しになります。
何れも短編は再掲載の優遇が欲しいところ。ですが、カクヨムにはカクヨムコン短編にて読んで貰える機会があるので◎です。
作者からの返信
評価・コメント有難うございます。KASASAGIは、痕跡を一切残さない読み専をメインに抱えている作者にとって、救世主と言っても過言ではありません。
なろう後書きにて、「読者アンケート、☆の数でアンケートに答えてください」を実験的に何度かやってみましたが、総スルーでした。嘘みたいにPVだけ動くんですよ。素直にガメツク「読んで良かったと思った方は☆5タップで教えてください」と書けば良かったのでしょうか?
伏線・叙述トリックを読み返す読者様の動きを数字から読み解けるなんて、いつか私もその域に到達してみたいです。
新参者なので慣れないことばかりですが、カクヨムコン短編は、ちょっとだけ楽しみにしてます。
データと構造で解明“読まれない”理由とAI時代の生存戦略への応援コメント
なるほど、勉強になります。
私はもの書き始めたのが最近なんで、よくわかってなかったんですが、いろいろ特色があるんですね。大手だから大丈夫だろうくらいの感覚でカクヨム選んでました。なろうは異世界転生のやつって印象で、自分のとは違うかなあと思って、検討すらしてなかったですね。
作者からの返信
実際、なろうは異世界・令嬢・恋愛モノが人気らしいですけど、ユーザー数が他の何倍も多くいるので、それらに飽きた読者が読んでくれる可能性はあるってことです。
なろうには女性読者が多いとか、カクヨムは男性読者が多いとか、偏りもあるでしょう。男性向けの作品でも、純文学ど真ん中の作品でも、なろうでは絶対に読んで貰えるのかと聞かれたとして、保証できませんけどね。