疲れはあれども心は軽いへの応援コメント
じーんとくるお話でした(´;ω;`)
この短さの中に家族の成長過程を描けるのがすごいです…!
昔はお父さんが持ってきてくれたお土産も、時代が代わり、今度は娘さんがお土産を買ってくるようになるのが感慨深いですね。
作者からの返信
浅川さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
家族の形って時と共に変わっていきますよね。
それでも仲睦まじくあれたらいいな、なんて思いながら書きました。
あたたかいご感想ありがとうございました。
疲れはあれども心は軽いへの応援コメント
家族の温かさが心に沁みました。
優しい気持ちになれる物語でした!
作者からの返信
宝月さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
また、素敵なレビューまで……!
優しい気持ちになれる、なんと嬉しいお言葉(*´ω`*)
いい感じのヒューマンドラマになっていたらいいなと思います。
あたたかいご感想ありがとうございました。
編集済
疲れはあれども心は軽いへの応援コメント
最初、「かるかん」と聞いて主人公は猫なのか? と勘違いしていたことをお詫びいたしますw💦
「美空」の名前に込められた思いが、最後のシーンで染み込みます。
時々見かけるのが、偉人や著名人の二世(子供)が身持ちを崩して話題になる、というあれ。
世間の評価とは裏腹に、家庭での評価は散々という人はそれなりに多かろうと思います。家族を養うため、社会に貢献するため。そのために家庭を顧みることが無くなってしまうというのは、なんだか悲しい気がします。
しかし、背中を見せるというのは言葉で語るよりずっと難しく、人間性を要することでもあります。
極論すれば、育てられ方云々ではなく、本人の人間性が優れていた、ただそれだけのこと。そこに親子という因果は関係なく──
しかし、最も近くでその背中を見つめることが出来るのも家族の特権。
美空は、きっとそんな背中をちゃんと見つめていたのだろうと思います。
素敵なお話でした✨️
作者からの返信
天川さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
猫、た、確かに……!(`・ω・´)
また、美空とお父さんの関係性を丁寧に読み解いてくださり、嬉しいです(*´ω`*)
ふたりで時間を隔てて同じ夢を追いかけていたとしたら、なんだか素敵だなぁと思って書かせて頂きました。
あたたかいご感想ありがとうございました。
編集済
疲れはあれども心は軽いへの応援コメント
おお、いい、沁みる。最後の出張は娘で、月探査だったんですね。
69年に子供なんだから、もう還暦のはずで、ものすんごいベテランですね。
人の一生をめぐる良いお話でした。かるかん食べたくなりましたよ。あれ、あんこ入ってないバージョンの方がしみじみ美味しいですよね。
楽しませて頂いたので、お星さまパラパラしておきますー。
→ あー、ほんとだ。「子供のころに万博で見た」って書いてありますね。だけど、冒頭の『1969年7月、出張帰り』が効いてて、読んでいる方は「1969年に、お父さんが美空にかるかん買ってきたのか」と誘導されるような気がしますね。。
作者からの返信
小田島さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
楽しんで頂けて嬉しいです……!(*´ω`*)
そしてわかりづらくてすみません……娘が月に行ったのは40代くらいかなぁと考えていました(お父さんが子どもの頃1970万博に行ってる→娘は20代で2025万博行ってるイメージ)
かるかん、いいですよね♡
あたたかいご感想ありがとうございました。
疲れはあれども心は軽いへの応援コメント
思春期になってしまった娘さんに対するお父さんの哀愁のようなものを感じましたが、最後は分かり合えてよかったです。
時間差で、心の距離が変わるが素敵だと思いました。
拝読させて頂きありがとうございます。
作者からの返信
なつのさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
長く家族でいると、時にはぎくしゃくすることもあると思うんですよね(´・ω・`)
ラストまで見守って頂きありがとうございます。
あたたかいご感想ありがとうございました。