第5話 終わりに代えての自分語り。への応援コメント
神龍による復活おめでとうございます。フリーザ様もお喜びのことと思います。
聞き上手にまで! 読書の持つ力はすごいなと改めて思いました。
結構カクヨムは人付き合いに苦手意識を持っていると自認する方が多くて、私自身もその一人なんですが笑、だからお互い様といいますか、そんなに肩に力をいれなくてもいいのかなって思うことがあります。カクヨムにいる人々は、みんな、旅の途中。目指すところはそれぞれ違うけれど。その道中でお互いに物語を読んだり読まれたり。
感動したいなと私も思います。真摯に物語に向き合うエッセイでした。ありがとうございました!
作者からの返信
これはこれは、ご丁寧にどうもゴオルドさん……(ドラゴンボール超24話参照。この後、ベジータに拍手で煽られまくったフリーザ様はブチ切れます)
つくづく、読書という一生の趣味に出会えてよかったと思っています。私はカクヨムを始めて半年ほどですが、人それぞれに“物語”へのスタンスや哲学があり、そこを紐解きながらの交流は大変に面白くて勉強になります。ゴオルド様の作品も、これからも引き続き読ませていただきます!
レビュー評価までいただき、こちらこそありがとうございました!
第5話 終わりに代えての自分語り。への応援コメント
「小説を読んで感動したい。感動して、他人を思いやる気持ちを学びたい。他人を思いやる気持ちを学んで、この現実をよりよく生きたい。」このような生き方いいですよね。浦松様が、一歩でも、この生き方に近づけるように応援しています。
作者からの返信
仲間様、コメントありがとうございます! 応援のお言葉までいただき、うれしい限りです! 無理はせず、「一歩でも」という言葉を大事に受け止めたいと思います。
重ね重ね、お読みいただきありがとうございました!
第3話 労働と感動は相性が悪い?への応援コメント
「時として“リアル”以上の力強さでメッセージを発する“リアリティ”作品を、私の心は許容できなくなっていたのかもしれません」って、分かる気がします。日々、会社または社会の一員であることを優先すると、そぅなってしまうのかなと思ったりもします。
作者からの返信
仲間様、共感のお言葉ありがとうございます! やっぱり大人になると、物理的に時間がないというのもありますよね。仕事で疲れてしまい、今日はもう心を動かしたくないっていう日は自分にもあります。あまり無理はせず、マイペースに物語の世界を楽しめるといいですよね……!
第2話 過ぎたるは猶及ばざるが如し。への応援コメント
私も『金色のガッシュ‼』や『鋼の錬金術師』読んでいました。本当は、かなりシリアスな話なのに、コミカルなところがあって面白かったですよね。後、私は、『ナルト』が大好きでした。中、高はラノベでしたね。大学生は、ま、今になって考えると何をしていたのか。社会人になってから、まったく小説は読まなくなって、読むのはビジネス本ばかりになりました。音楽を聞きながら、電車の中で読む感じです。あ、そうだ、最近、カクヨムを読み始めました。
作者からの返信
仲間様、コメントありがとうございます! 『ガッシュ』はファウード編が、『ハガレン』はグリードが好きでした。『NARUTO』も当時、自来也の敗北にはリアタイで読んでて衝撃を受けましたね……。
やっぱり大人になると忙しくなって、学生時代にできていたことが中々できなくなったりしますよね。それでもやはり、あのころに夢中になって読んだ物語は大人になっても色あせないと思います。昔好きだった作品を読み返したりするのって、忘れていた感動に再会できて嬉しいですよね!
第3話 労働と感動は相性が悪い?への応援コメント
お疲れさまですという言葉を今言わずにいつ言うのだ、という気がしました。お疲れさまです。
しかし、疲れているときは脳みそのいつもとは違う回線が開通して、自分の新しい一面が開花したりしませんか? 回線、回線、いい海鮮。ルイベって食べたことないですが鮭なんだから美味しいのは間違いないですね。
心が疲れちゃってるときは感情を動かすのさえ億劫。自分を守るために心を冷凍するんだって、誰かが言ってました。
どうすれば感動を恐れなくて済むようになるか、次回も楽しみにしてます!
作者からの返信
ゴオルド様、コメントありがとうございます!
お気遣いいただきありがとうございます……! ルイベ漬け、近場のデパートとかの北海道物産展でも見かけることはなくてですね……いつか炊き立ての新米に乗せて食べてみたいですねぇ。海鮮食って螺旋のごとく回転させる脳の回線。
拙作含め、いつもお読みいただきありがとうございます! 近いうちに、ゴオルド様の新作も是非読ませていただきます!
「"感動"を避ける」というのはなかなか興味深かったです。私は、どうしても"面白い"や”楽しい”が基準になる傾向があるので。『ドキュメント72時間』は、面白くてよくみています。あ、やっぱり、”面白い”だ。
作者からの返信
仲間様、コメントありがとうございます!
“面白い”や“楽しい”という気持ちは、叶うならずっと大事にしていきたい感情ですよね。「面白いと思う気持ちは、人を人たらしめておるもの」と、私の好きな『へうげもの』という漫画の主人公・古田織部という人も言っていました。小説も含めて創作活動をされている方にはすごく心に刺さりますのでオススメですよ!
『ドキュメント72時間』は感動エピソードもありますが、ほとんどの方がその場で“生活”であったり“日常”を送っていて、遠く離れた場所でも自分とそう変わらない“生活”や“日常”を送っている人たちがいることに、なんだかほっとしてしまいますね。すごく好きな番組です。
まとまりのないエッセイかもしれませんが、お読みいただけますと幸いです……!
編集済
面白い視点ですね。
私は逆にリアルな感動エピソードを見るのを避けてしまう傾向にあります。
本人の体験した感動に乗っかるというか共有することに抵抗があるのと、それが本人の見た世界とは必ずずれているのに共感したようなポーズを示すことになりそうで、ある意味失礼なように感じてしまいます。
対してフィクションの世界であれは、作者さんがご自由な解釈で感動してくださいと仰っているようで気軽に読めます。
おそらく真逆に近い視点かなと思いますが興味深く拝見いたします。
作者からの返信
sabamisony様、コメントありがとうございます!
本人の体験と、その解釈にずれが生じたままで共感を示していいのかどうか。sabamisony様が人に対して誠実に向き合われているが故の思いと感じました……!
私はつい、現実世界よりフィクション世界に意識が行ってしまうことが多いので、だからといって私に関わってくれている現実の方々に失礼な態度や考え方はしないよう、気を付けて生きたいところですね。
確かに、誰かの感動エピソードや体験を見聞きした時、その人のことをよく知らないままその話だけで共感して共に感動するというのは、その人の人格や人生を“感動”という尺度だけで判断してしまうことになるのかもしれませんね。
人と人との共感とは感動からではなく、もっと平静というか静かな感情から始めて、その解釈のずれをできるだけ小さくしながら相互理解していくというのが、誠実な態度ということかもしれませんね。中々言葉に表すのが難しくて恐縮ですが……。
また近々、sabamisony様の作品を読ませていただきますね!
お読みいただきありがとうございます!
第5話 終わりに代えての自分語り。への応援コメント
こんばんんは。お邪魔しております。
松浦様の誠実なお人柄がよくわかるエッセイでした。
物語に、作者に、周りの方々に、そして恐らくはご自分にも丁寧に向き合っていらっしゃる姿勢、見習わなければと思いました。
このエッセイを拝読し、間違いなく私の感情は動きましたよー!
作者からの返信
遠部様、コメントありがとうございます!
書いた当時は疲れていたのか、はたまたよっぽどルイベ漬が食べたかったのか、妙なテンションになってしまいました……汗
ですが自分の中に溜まっていたものと向き合ういい機会となりました。普段は公募のため小説ばかりを書いているのですが、エッセイを書く機会は今までほとんどなかったため、書いていて楽しかったですね。
人それぞれに“感動のツボ”は違いますが、感情が動かされる作品や体験をこれからも大事にして生きたいですね。
遠部様のエッセイはもとより、機会を見つけて小説も読ませていただきたいと思います。重ね重ね、本作もご評価いただきありがとうございました!