最終章(2)への応援コメント
おお。
バイなら前向きに持っていけるのでは、などといっとき思ってしまいましたが、一目見てヘテロだとわかる相手の場合は、はっきりそれは行き止まりだとわかるもんなんですね。
なるほど、こういう失恋のシーンも起こり得るものなのか、などと世間知らずな感心の仕方をしてしまいました。あ、ということは、interludeも思いっきりミスリードだったってことか。これは一杯食わされました。
作者からの返信
湾多珠巳様
コメントありがとうございます😊
とってもうれしいです!
…人それぞれなのかもしれませんが、私の知る人はなんとなく、そうなんだそうです。
ここまできたら言ってしまいますが🙊
そのInterludeラストで光流はワックス買いに行こうとしていますが、
それが『わんこと先輩の視線の先』第1話へ続く、という構成になっております😌
『わんこと先輩の視線の先』はこの本編「祈りのアベ・マリア」の先行公開スピンオフ作品でした。
そちらの方のコメントも大変うれしく受け取っていました😆
光流と美羽、2人のラスト、
また、光流のその後もよかったら見届けてやってください🙇
Interlude 美容室プロムナードへの応援コメント
小さなエピソードを軸に一万字内外でまとめるのかなと思ってたんですが、ここまでの文の印象だと、ようやく序盤が終わったあたりっぽい空気。もしかして結構大長編の構想だったりします? ええ、この読みやすさなら何万字になってもついてきますけどね w
☆ゼロのままだとちょっと寂しんで、景気づけを兼ねて先払いで一つ入れておきます。この後増えるかもしれないし、このままかもしれない(ゼロにはなりませんので)。この先の展開次第、ということで、素敵なストーリーに仕上がっていくのを期待してます。
作者からの返信
湾多珠巳様
いつもありがとうございます✨️
書き手冥利に尽きるコメント
(´;ω;`)
大変嬉しいです!続き頑張りますので、今後ともよろしくお願いします😌
編集済
最終章 最終話への応援コメント
これの四話前であっさりカップル成立となっていたら、正直台無しになるところでした 笑。その後の展開は大いに読み手を唸らせるものだと思います。そこだけで話に一気に深みが出来たと言いますか。
全体を通じて申し上げると、文そのものは誤字脱字などがほぼ見当たらず(これは結構すごいことです、カクヨムだと特に)、一つ一つの表現とかテンポ感とか、なかなか書き慣れてるなと思えるほどのこなれた文章だと思います。ストーリーの仕掛けとか構成も、読みごたえのあるものを構想できる力をお持ちかと。
ただですね……と、ここまで極力辛めの言葉は出さないようにしてコメントしてまいりましたが、実をいうと湾多は平素、本音寄りのうるさ型コメントが普通でして w。もちろん相手を見て調整はしてるつもりなんですけれど、そういうやりとりが平熱でできる方はやはり少なく、書きたいことの半分以上を黙ってにぎりつぶすことがしばしばだったりします。
一回だけ、本作で気になったことを書きますので、もし不愉快であれば削除してもらっても構いません。参考になるところだけ拾っていただければ幸いです。
本作が物足りないなと思われるのは、登場人物の情報がとても少ないまま終わってしまってるということ。
音楽テーマの小説ですので楽器の傍にいるシーンや、音に聞き入っているシーンが多いのは当然なんですが、そういう雰囲気が作れる場面以外でキャラの人となりがわかる場面がとても少なく、生活ぶりや過去の経歴なんかも、ほとんど書かれていなかったように思います。
こういう書き方になると、ある意味浮世離れした、キラキラしたシーンだけで全編構成できるんですけど、反面、読み手としてはこれらのキャラの内面が想像できず、感情移入しようがないということになりがちだと思うのです。
平たく言えば、地の分が少ないということに尽きるのかもしれません。このあたり、作品のスタイルにも関わることなので好き嫌いもあるかと思いますが、「説明、少ないな」と思ったのはキャラの描写に限らず、たとえば「ホスピタルピアノ」ですけど、私は最後までこれの実像がよくつかめませんでした。病院にストーリーピアノみたいな感じで置いてあるものなのかなと想像は出来ますが、普通そんな場所にそんな神経に触るものはないはずだし、よっぽど音楽療法とかに理解のある大病院で置いてあるものなのか……いや、検索すればわかるだろうと言われればその通りなんですけどね。
こういう説明が抜けている事実に気づかないふりをして、エモい部分だけをミュージックビデオのように「よかった、よかった」と賞賛する向きも、投稿小説サイトには確かに存在します。一昔前のケータイ小説をさらに進化させたような分野で、一つのジャンルだろうと思いますから、そっちを指向なさっておられるのなら、このコメントは全部読み捨てていただいていいと思います。が、一応は万人向けの恋愛小説とかそう言うものを目指していらっしゃるなら、今少し情報の出し方、キャラの描写の在り方などに目を向けられはいかがかと思いました。
連弾シーンの心の動きのこととか、もう少し色々感想も書きたかったんですけれど、長くなりましたのでこれで。よろしければまた読ませてください。連載完結、おめでとうございます。お疲れ様でした。
作者からの返信
湾多珠巳様
最後まで丁寧に読み、ここまで踏み込んだご感想を寄せてくださり、本当にありがとうございます😌
構成や展開についての評価、とても嬉しく拝読しました。
登場人物の情報量や背景描写についてのご指摘も、なるほどと思いながら受け止めています。
今作では、音や場面の重なりの中で関係性を感じ取ってもらうことを主眼に置き、あえて説明を抑えた書き方を選びましたが、その分、生活感や具体像が見えにくくなっていたという読み取りはごもっともだと感じました。
いただいたご意見は、今後の作品づくりの大切な指針として活かしていきたいと思います。
連弾や終盤の展開についても触れていただけたこと、書き手として大きな励みになりました。
最後までお付き合いいただき、率直なご感想までお寄せくださったこと、また応援の♡、☆もいただき、心より感謝いたします。
ありがとうございました。