本編(仮アップ)への応援コメント
前に近況ノートで言ってたやつですよね?
そこにフィクションもいれた感じですかね
周りもからかってるのか相手の男子の肩をもったのかわからないですが…
それにたかるみたいなのもよくない
どちらにせよ、恋人にさせられる事がなくてよかったですね彼女
公開告白みたいなの、お話の中でもあまりするべきではないかなと思えました
作者からの返信
メガゴールドさま★
コメントありがとうございます。
前の近況ノートのネタですね。
私なりに、こうなってくれたら良かったのにと、委員会のプリント以降は、希望で入れたフィクション展開です。
(それまでは本当です。めっちゃレアなものや高額品無心され続け、便箋も使わずにノートを破っていたのは、便箋がもったいないからでしょう)
希望のフィクションで、このヒロインは無事に、周りの玩具になって卒業アルバムまでそういういびりネタで埋め尽くされることはありませんでしたが……
公開告白、公開プロポーズは、私なら、卑怯な人間がやることと書きますね。小説に出すとしたら。
自分が大勢の前で恥をかいてでも思いを告げたい……じゃないんです。
断りづらい雰囲気で、いいように流れること期待しているんです。
ちなみに、当時新聞にまで載った、公になった事件なので書きますが、私の通っていた高校で別のクラスが、未成年居酒屋集団飲酒しまして、内申に書かざるを得なかったそうです。
それでも、路頭に迷った生徒はいなかったと聞きます。
……まあ、最初の志望や、良いところには行けなかったでしょう。最悪、バイトなどの、内申書要らないところに行ったと思います。
……当時の成年は20歳。それ未満だと、親のほうに、前科がつく仕様でしたし、飲酒した学生には履歴書に記載する義務はなかったかと記憶しています。
……きっと、先生方が、必死に苦労して行き先探したのだと思います。
そのクラスの人と話すなと、教師からきつく、他のクラスの生徒にはお達しがありました。
編集済
本編(仮アップ)への応援コメント
コメント失礼いたします。
桜梨さんのお話、どれを読もうかな~といろいろ拝見しているなかで、ひときわ目をひくこちらの作品。
我慢できずに読んじゃいました、すみません。
『公開告白』って一見ロマンティックな出来事として扱われることもありますけれど、その裏側にある断りづらさ、集団心理の恐ろしさが丁寧に描かれている、大変リアルな作品でした。
個人的にも、公開告白やフラッシュモブのような「周囲の視線があることで相手の返答を縛ってしまう演出」には苦手意識があるので、思わず頷きながら読んでしまいました。
実体験をもとに執筆されたのことで、胸が痛くなる場面もありつつ。
最後まで興味深く読ませていただきました。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
彩羽やよい様。
コメントありがとうございます。
そうです。公開告白や公開プロポーズをロマンチックと言う人は、こういうことに思考が繋がっていないのだと思います。
ちなみに、高校生のころ、この問題の男子本人に偶然会っています。
いきなり声をかけられ、バイクの人物が誰かは……まあ、声で分かりました。ヘルメットちゃんと被っていたことのほうに驚きました。
本人曰く、受ければ受かると言われていた高校(それでも素行など悪すぎてお断りされた生徒が居たので、その辺はちゃんとしたのだと思います)にどうにか入れてもらって、幸運だったと。
そして、お金の為になんでもすると言いながら、バイクで新聞配達していたという、地道バイトの最中に、私をみかけて声かけてきたそうです。
もう高校でも進路の話どころか受験戦争の時期で、私の成績とか聞いて、「やっぱちゃんと勉強するのはいいとこ受けるんやな」と感心していました。
ただ……咳き込む私の前で、タバコふかす、同学年。
先生に目をつけられていて、無事卒業できないと学歴が危ないと、ついさっき本人言っていた気がしました。
バイクの可否は、16歳超えていれば学校の判断なので知りませんが。
咳き込む人間の前で、未成年の喫煙……。
地道なバイトしていたようですが、タバコで、久しぶりでもイメージ最悪です。
そして、大変な迷惑被った例の公開告白からの一連には……一言も触れずに。
……悪かったと思っていなかったのか? と、喫煙を、本人が卒業まで先生を怒らせたくないい高校にチクろうかと思いましたが……。
もう、関わりたくなかったので、そのまま放置しました。
男運がない女性は、私以上に、友人がそうでして。
ストーカーがついたり、六股されたり(現実に六股があったという驚き。しかも、所謂優良物件ではない、普通よりちょっと、の男性らしいです)、わりと年上の元交際相手が、老後に一人で逝きたくないと連絡してきたり……(介護して見送ってくれという、彼女に何の義理や得があるのかも考えたくないお話)。
それでも必死に子ども育てて、仕事して生きて行けるように頑張ったので、彼女は立派です。(お子さん、めちゃくちゃ良い子で、職場でも評判だとか)
最近のラノベなどでよくある悪役令嬢も、「婚約者にいきなり女性が近づいたので警告したりしていただけ」という立場で、大きな公然のイベントで「嫉妬で嫌がらせをした」など司法手続きもない無法の断罪で婚約破棄という、あきらかに婚約者を軽んじた男性や割り込んだ女性が悪いとしか言いようのない流れが多く。
そんな乙女ゲームを前世で好んでやっていて、その世界に転生したので破滅ルート回避となっても、あんたその乙女ゲームで疑問持たなかったのか? と突っ込みたくなります。私だったら、そんな攻略対象も乙女ゲームも、夢中になりません。
その立場になって慌てて回避なら、乙女ゲームのヒロインに転生していたらやっぱりそのままのことをしたのだろうか? とか。
その乙女ゲームの世界に転生したのは、悪役令嬢となった被害女性の怨嗟では……と、ラノベという架空世界だけに思うのです……。