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  • 第4話への応援コメント

    最初のハガキの短さが、妙に胸に残りました。
    受験の焦りと、昔の「三人の温度」が、同じ画面に並ぶ感じが苦しくて好きです。
    月を見上げる場面は、空気が冷たいのに、心のほうが先に震えるみたいでした。
    「手の鳴る方へ」という言葉が、優しいのに怖くも聞こえて、しばらく頭から離れません。

    作者からの返信

    拙作を読んでくださり、コメントにレビューまでありがとうございます。
    ご感想から、とても親身に読んでくださったことが分かりました。作者冥利に尽きます。
    怖くも感じてくださったことも、嬉しく思います。
    様々な視点で呼んでいただければ幸いと、考えて書いた作品でした。その気持ちを汲んでくださったこと、本当にありがたく存じます。

  • 第4話への応援コメント

    この度は青春ものの企画に参加して下さり、誠にありがとうございました。
    主催の氷石と申します。

    文章の書き方がとてもお上手で、作品の世界に惹き込まれるかのように最後まで読んでしまいました。(私もこれくらいの文章力があれば!と、羨ましいなと思い読ませて頂いた程です)

    何となく最初の呼び出しの手紙で、静はもしかしたら…と思っていましたが、緊急連絡先で確信してしまい、その後読んでる最中涙が溢れてました。
    三人の絆はずっと永遠で宝物なんでしょうね。だからこそ、残された二人もきっと頑張っていける。そう信じています。

    作者からの返信

    企画を立ち上げてくださり、本当にありがとうございます。また、読んでくださって、コメント、レビューまで本当に嬉しく思います。重ね重ね御礼申し上げます。
    若い三人が今後どうなるのか、書き手である私にも想像はついておりませんが、おっしゃる通りに、たとえ別れがあってもこの時間を過ごせたことで頑張れることだろうと信じています。その部分を読み取ってくださって、本当にありがとうございます。

  • 第4話への応援コメント

    みなかみさん!とてもいいお話でした……!
    望と那美を通して、静の生き様が鮮やかに見えるような気がしました。
    きっと精一杯生きて、合格をつかみ取ったのでしょう。
    望と那美のこれからの人生に静はずっと寄り添い続けるのだと思いました。

    作者からの返信

    読んでくださり、コメントにレビューまで、本当にありがとうございます。
    不安定な状態の三人でしたが、その中で一番登場出来なかった静の姿を受けとめ、読み取ってくださったこと、本当に嬉しく思います。
    そうですね…きっと寄り添い続けていくのでしょうね。ご感想で、私自身、気付くことも出来ました。ありがとうございます。

  • 第4話への応援コメント

    拝読しました。

    みなかみさん、すごく良いお話でしたよぉ!。゚(゚´Д`゚)゚。
    大学に合格していたことを隠していた静の気持ちを考えるともう……。

    作者からの返信

    読んでいただき、更に嬉しいコメントまでありがとうございます。
    のこった二人に寄った最後となりましたが、先にいってしまった静の気持ちを考えてくださって、本当に嬉しく思います。人物の気持ちに沿って読んでくださり、本当にありがとうございました。
    そして「でしたよぉ!」と言って貰えて、なんかすご~く嬉しくなっております。

  • 第4話への応援コメント

    がんばれ、と応援したくなるお話でした。
    手の鳴る方へ走り出したラストが、はじまりでもあって
    悲しいことがあってもきっと前を向ける、そんな雰囲気が素敵です。

    作者からの返信

    こちらも読んでくださって本当にありがとうございます。
    応援したくなる、と感じていただけて嬉しいです。
    今後彼らの道がどうなるか、作者でありながらも分かりかねるところではありますが、きっとそれぞれの素晴らしい場所にたどり着けるだろうな、と「素敵です」といただいて思うことが出来ました。ありがとうございます!

  • 第4話への応援コメント

    グッと来るお話でした(´;ω;`)

    多感な時期に友人を亡くすというのは、キツイですよね。
    でも彼らは、友人の死からいろいろなことを感じて学んで、ちゃんと前を向いて歩いて行くことでしょう。どんな困難があっても、きっと大丈夫です!(=^x^=)♪

    作者からの返信

    最後までお読みくださり、ありがとうございます。
    年齢層によって、こうした別れの受け取り方は違うと感じつつ、若い彼らがどう受け止めて進めるのかが最大のポイントとも思いながら書いていました。でも「きっと大丈夫」のお言葉に、作者でありながらホッとしております。
    本当にありがとうございます。
    そして、グッと感じてくださって嬉しいっ!

  • 第4話への応援コメント

    すごく稚拙なコメントで申し訳ないのですが、「がんばれ……っ!!」という気持ちで、ひたすらに胸がいっぱいになりました。
    手の鳴る方へ、あの子が待ってくれている方へ。全力で駆けてほしいですね。

    作者からの返信

    こちらまでお読みくださり、ありがとうございます。
    散文的な一人称となりましたが、彼ら彼女らに優しいお言葉をかけてくださり、本当に嬉しく思います。
    どんな風になるのかは私も想像出来ていませんが、その先に幸多からんことをと思いながら書きました。きっと全力で駆けてくれることだと思います。

  • 第3話への応援コメント

    そっかあ、静かが宇宙飛行士をあきらめざるを得なかったのは、病気のせいだったんですね。天国へ逝ってしまうなんて(´;ω;`)
    でも誤解はちゃんと解けて、ケンカ別れもしなくて、よかったですね(´ω` )

    作者からの返信

    こちらまで読んでくださってありがとうございます。
    病気のせいで諦めました。
    色々な理由で諦めざるを得ない場合はありますよね。でもケンカ別れしませんでした。よかったです……!

  • 第2話への応援コメント

    静、何があった……
    宇宙飛行士の夢を静に否定された那美と望の心の揺れが伝わってきました。
    なぜという疑問とともに、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    拙作を見つけてくださり、更にコメントまでありがとうございます。
    本来ならば11月5日の間に書き終える予定でしたが、延びに延びておりました。楽しみと言っていただけて、俄然やる気が湧いております。
    高校生という多感な心境を描こうとするため、読みにくくなってしまうことがあるかと思いますが、お付き合いいただけると幸いです。
    ありがとうございます。